ケーキ型ガラス製のデメリットは「熱が伝わりにくい」「割れる可能性がある」「重い」などですが、
レシピ次第では使いやすくて重宝しますよ!
ガラス製のケーキ型は、一見おしゃれですが、使い勝手はどうかなと思いますよね。
他の素材のケーキ型に比べると、そのまま食卓に出せるのが特徴であり魅力です。
- ガラス製のデメリット・メリット
- 素材ごとの焼き時間の比較
- ガラス素材を生かす使い方
調理器具と食器を併用できるから、シンプルなデザインを1つ持ってると何かと便利です。
この記事では、ケーキ型のガラス製のデメリットと対応策、素材別に適しているケーキの種類も紹介しています♪
あなたの好きなアイテムが見つかって、お菓子作りを楽しんでもらえたら嬉しいです♪
ケーキ作りだけでなく毎日の料理も楽しみたい人には、セラベイクのネコ型耐熱ガラス容器がおすすめ♪
特殊コーティングを施した耐熱ガラスだから、こびり付きにくさにびっくりしますよ!!
電子レンジやオーブンの加熱調理から冷凍庫までOKの幅広い耐熱温度容器で、焼き菓子・冷やすスイーツ作りにも万能なアイテムです。
ケーキ型ガラス製のデメリットどんなところ?

ケーキ型ガラス製のデメリットは、「熱の伝わりが弱い」「落とした場合、割れる可能性が高い」
「重くて扱いにくい」などです。
ガラス製のケーキ型は、見た目におしゃれで、調理後にそのまま食器として使えるのが特徴ですよね。
しかし、どの素材のケーキ型にもデメリット・メリットがあり、レシピとの相性も異なります。
- 熱の伝わり方がいまいち
- 落としたら割れる可能性が高い
- 重くて扱いにくい
デメリットを避けるなら「型から外さない」を前提としたレシピを選ぶのがベターですが、対応策もあるので、まだあきらめないでくださいね‼
では、次の項目で、詳しく見ていきましょう。
熱の伝わり方がいまいち
ケーキ型ガラス素材のデメリットのひとつに、熱の伝わりにくさ(熱伝導率が低い)が挙げられます。
焼き菓子は、オーブンや電子レンジでの加熱が基本ですよね。
生焼けになる等ケーキの仕上がりにも影響が出てくるので、熱の伝わりやすさは、かなり重要なポイントになります。
1つ目のデメリット解消法として、効率的に加熱するなら「焼く前にオーブンの予熱をしっかり行う」のが効果的‼
熱が早く伝わると、焦げ付きにくく、焼きムラを防いでふっくら仕上がりますよ♪
焼き時間もレシピより5~10分程長めにするといいですよ!

様子を見ながら、調整してくださいね♪
落としたら割れる可能性が高い
2つ目のデメリットは、「落としたら割れる可能性が高い」点で、取り扱いの際は気をつけましょう。
小さな子どもがいると、割れやすい素材はケガの心配があるため、不安に感じますよね。
温度変化に強く、様々な料理に使える耐熱ガラスでも、衝撃には弱いので、持ち運びの際には注意してくださいね。
使いやすさをアップさせるなら、取っ手の付いたタイプを選ぶと持ち運びやすく安定感が増すので、落とす心配も少なくなりますよ。
重くて扱いにくい
ガラス製は重くて扱いにくいデメリットがあるので、手軽に使いたいなら、別素材の型も検討しましょう。
子どもと一緒にお菓子作りをするとき、容器が重さで作業がスムーズに行かなかったら、楽しい空気が台無しですよね。
ガラス容器は、冷凍庫からオーブンまで温度変化に強い分、厚みが増して重たいのが難点です。
デザイン性や用途の広さなら、ガラス製は万能ですが、気軽に使えて安全性を重視するならシリコンや紙素材の型がおすすめ!!
シリコンや紙製であれば、軽くて扱いやすいから、小さな子どもとのお菓子作りも安心して楽しめますよ♪
ケーキ型ガラス製はメリットが沢山で使いやすい!

ケーキ型ガラス製のメリットには、「焼き加減が確認しやすい」「丈夫で長持ちする」「ほかの料理にも使える」などがあります。
せっかく選ぶアイテムだから、お菓子作りだけでなく、色々な場面で活躍させたいですよね。
特にガラス容器は匂いが移りにくく汚れも落ちやすいので、いろんな料理に使えて便利です。
- 焼き加減が確認しやすい
- 丈夫で長持ちする
- ほかの料理にも使える
ガラス製ならいろんな料理に幅広く活用できてコスパ最強ですよ!
それぞれのメリットについて、詳しく解説していきますね。
焼き加減が確認しやすい
ガラス製のケーキ型は透明なので、オーブンでの加熱中、焼き加減を確認しやすいのが特徴です。
焼き時間のかかるケーキを作る時、レシピ通りにしても、ちょうどいい焦げ目加減は難しいですよね。
オーブンの窓から中のケーキの様子が見えても、中身の火加減まで見ることは難しいため「気づいた時には焼けすぎた」「生焼けだった」などの場合があります。
ガラス製なら、焼いている途中でも中身が確認しやすく、焼き色をみながら調節できるので、ベストなタイミングを見つけやすいです!

分量によって加熱時間は異なるから、調整しやすいのは助かりますね。
丈夫で長持ちする
ガラス製のケーキ型は、金属製よりもサビに強いので、大切に使えば、買い替える不要で長く使えますよ‼
せっかくお気に入りのものを買っても、きれいな状態をキープできないなら台無しですよね。
ケーキ型ガラス製なら、ほかの材質よりもさびにくく汚れも落ちやすいので、お手入れも簡単♪
色移りしにくく、使い勝手も良いので、好きなものを長く愛用したいタイプの方にはガラス製のケーキ型をおすすめします。

ケーキなどのお菓子作りにこだわらず、グラタンや様々な加熱調理に活用すれば、十分もとは取れますよ‼
ほかの料理にも使える
ガラス素材のケーキ型なら、匂いや汚れに強いのでお菓子だけでなく毎日の料理にも使えて便利ですよ!
お気に入りのアイテムを手に入れたら、しまい込まずに日々の料理でもどんどん使いたいですよね。
ガラス製の容器なら、幅広い温度に対応しているのでグラタンやサラダの盛り付けに使っても食卓が華やかに仕上がります。
見た目もおしゃれなので、お皿として食卓に出しても違和感ゼロですよ♪

常備菜を入れるにの使っていますが、目にするたびに気分が上がります!!
ケーキ型でガラスは焼き時間が長い?素材別で調査!

ケーキ型ガラス製は、熱が伝わりにくく焼き時間がかかるので、焼き加減をオーブン内で確認しながら調整する必要があります。
ケーキ型には、「ガラス製」「金属製」「シリコン製」「紙製」など色々な種類があるので、どれを使うか迷いますよね。
ケーキ型のそれぞれの特徴を確認して、最適な素材を選ぶことで、より一層おいしいケーキが作れますよ。
材質ごとの焼き時間の長さ(熱伝導率)、型離れ(型から焼いたケーキの取り外しやすさ)、おすすめのレシピを表にまとめました。
| ガラス製 | 金属製 | シリコン製 | 紙製 | |
| 焼き時間 | △ | ◎ (短い) | △ | △ |
| 型から取りやすさ | △ | ◎ | ◎ | △ |
| おすすめレシピ | パウンドケーキ タルト チーズケーキ | スポンジケーキ シフォンケーキ | 蒸しケーキ マフィン | カップケーキ マフィン |
各素材について詳しく紹介していくので、お菓子作りの参考にしてみてください。
熱の通りが良い【金属製】
金属製は、「熱伝導率が高い」「型離れがよい」などの特徴があり、焼き時間は他の型に比べて断トツに短め!!
せっかく作るなら、家族みんなが喜ぶ、美味しいケーキに仕上げたいですよね。
金属製ケーキ型なら、焼き時間が短くて済み生地に均一に熱が伝わることできめ細かくふわっとした食感のスポンジケーキやシフォンケーキを焼くのに向いています。
ひっくり返さなくてもケーキを取り出せる底取れタイプは、簡単に取り出すことができるので便利ですよ。
扱いやすさ抜群【シリコン製】
シリコン製は特性上、焼き時間が多少かかりますが、型外しが簡単なので、お菓子作り初心者や手間を省きたいタイプに人気の素材です。
子どもと初めてのお菓子作りなら、パッと作れて可愛い見た目も楽しめるものがいいですよね。
型に流して焼くだけなので、簡単にカップケーキやマフィンが作れておすすめですよ。
形のバリエーションが豊富なので、好きな形のシリコン型を用意しておけばお菓子作りも楽しくなること間違いなし♪
そのままラッピングもOK【紙製】
紙製は熱の伝わりが弱いため、焼き時間は比較的長めになりますが、基本的に使い捨て素材なので、プレゼント用や洗い物が面倒な時にパッと使えて便利です。
材料を入れてそのまま焼けるうえ、紙製のデザインはラッピングも簡単に出来るので、プレゼントにピッタリ♪
しかし、金属性に比べたら焼き時間が長くなるので、追加で加熱するケースも出てくるので、時間に余裕をもって作業してくださいね。
見た目もかわいい型を使えば、完成したケーキをそのままラッピングして素敵なプレゼントになりますよ。
使い切りであれば、保管場所にも気を使わずに済むから、作りたくなった時だけ準備すればOKなのも嬉しいポイントです!!

焼き型不要でオーブンで焼くことができるので、クリスマスやバレンタインなどのイベントで、ラッピングして渡すのにおすすめ♪
ケーキ型のガラスは使い方次第で色々作れる♪

ケーキ型ガラス製は使い方次第で、お店のようなおいしいケーキもお家で簡単に作れますよ。
お気に入りのケーキ型を手に入れたら、色々なレシピを試してみたいですよね。
温度変化に強く中身が見えるガラス素材は「オーブンでじっくり焼くパウンドケーキ」や「冷蔵庫で冷やしておいしいチーズケーキ」に向いています。
- おやつの定番【パウンドケーキ】
- おしゃれなスイーツ【タルト】
- 冷やしてしっとり【チーズケーキ】
このように、素材の特徴を意識すると相性の良いケーキが作れます。
それでは、ガラス素材に適したケーキを紹介していきますね♪
おやつの定番【パウンドケーキ】
ケーキ型ガラス製の定番といえば、パウンドケーキです!
オーブンに入れると、窓が付いていても、中まで火が通ったかを判断するのは難しいですよね。
ガラス製なら、透明で調理中の中身が見えるので、焼き加減が調整しやすいですよ♪
焼き色を調節しながら作れるガラス素材で、パウンドケーキをおいしく焼けますよ。

見た目もおしゃれなので、焼き上がったらそのまま食卓へ出しても違和感なしです♪
おしゃれなスイーツ【タルト】
耐熱ガラス製の容器なら、実はタルトも作れるんです。
一般的なタルトの型は使い方が限られているので、コストや収納場所を考えても、併用できる物が良いですよね。
耐熱ガラス製のタルト型なら、キッシュやグラタンなど他の料理への応用が可能で、コスパ抜群ですよ。
こびりつきにくいセラベイクのタルト型なら、バターもクッキングシートも使わずに驚くほど簡単に作れます!
冷やしてしっとり【チーズケーキ】
オーブンで焼き上がった後、冷蔵庫で冷やす工程があるチーズケーキはガラス素材が最適です。
温かいスフレタイプも美味ですが、冷えてしっとりしたチーズケーキもとっても魅力的ですよね。
チーズケーキは、十分に冷めていないと割れたりつぶれたりするので、型から取り外すのは意外と難しい工程です。
ガラス製なら、オーブンや冷蔵庫の温度にも対応しているので型外しせずにきれいな見た目をキープできますよ♪
- オーブンを170℃に予熱する
- 底生地を作る
- チーズ生地を作る
- 底生地→チーズ生地の順に入れて焼く
- 焼き上がったら型に入れたまま室温で冷まし、粗熱を取る
- 粗熱が取れたらラップをかけ(ケーキに直接つかないようにふんわりかける)、冷蔵庫で2〜3時間以上冷やし固める
ベイクドチーズケーキの場合、焼いた後に冷やすのは、ケーキ内部に残っている蒸気を均一に抜きしっとりした質感に整える必要があるからです。
ケーキ型ガラス製のデメリットは?のまとめ

- ケーキ型ガラス製のデメリットには、「熱の伝わり方がいまいち」「落としたら割れる可能性がある」「重くて扱いにくい」などの理由がある
- メリットには、「焼き加減が確認しやすい」「さびにくい」「ほかの料理にも使える」など見た目と長く使える理由がある
- ガラス製のケーキ型は電子レンジやオーブンから冷凍庫まで幅広い温度変化に対応できる
- ケーキ型の素材には、「金属製」「シリコン製」「紙製」の素材が販売されている
- タルトやチーズケーキなど、ガラス素材の特徴を最大限活かせる使い方が可能
- 焼き上がった後に冷蔵庫で冷やすチーズケーキは、ガラス素材が最適
ケーキ型ガラス製はデメリットもありますが、使いやすいメリットがたくさんありますよ。
見た目もおしゃれなガラス製なら、温度変化や汚れにも強いのでいろんな料理に使えてコスパ最強です‼
デメリット以上にメリットが多いガラス製を使って、素敵なお菓子作りを楽しんでくださいね♪
温度変化に強い耐熱ガラスなら、チーズケーキやタルト・キッシュ作りに最適です。
加熱から冷やす工程まで、型から外さず一つの容器で対応できるのは嬉しいですよね♪
可愛い猫形で子どもたちも大よろこびのおやつ時間になること間違いなし!


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