当ページのリンクではアフィリエイト広告を利用しています。

ベッドと机一体型のデメリットは?選び方を解説!ニトリや人気商品も紹介

ベッドと机一体型のデメリットは?選び方を解説!ニトリや人気商品も紹介 生活雑貨

ベッドと机が一体型のデメリットは、圧迫感を感じるなどがありますが、それ以上に、狭いスペースを有効活用できるなどメリットが多数!!

ロフトベッドは一度に家具が揃うというメリットがある反面、まとまった出費が必要になるので、デメリットはきちんと把握しておきたいですよね。

この記事でわかること
  • ベッドと机が一体型のデメリットとメリット
  • ベッドと机が一体型の選び方のポイント
  • ニトリやIKEA、おすすめ商品を紹介

選び方のポイントを押さえれば、子供が安全に眠れて、長く愛用できますよ。

ニトリなど実店舗でも選べますが、子供が思い描く部屋作りには、種類が豊富なネット通販が人気です。

この記事を参考に、子供の意見を尊重しつつ、安全で快適なベッドを見つけてくださいね!

ミドルタイプのロフトベッドは、安定感があり収納もたっぷりなので小学生におすすめ。

チェストや収納付きデスクもセットなので、家具を買い揃える手間がかからないのが嬉しい!!

木目調の淡いカラーが可愛く、「子供が大喜び!!」とのレビューが多数ありますよ。

スポンサーリンク

ベッドと机が一体型のデメリットは?対策もご紹介!

デメリットは?の文字 家具のイラスト

ベッドと机が一体型のデメリットは、大きさによる圧迫感や、高さゆえの落下リスク、上り下りの手間などが挙げられます。

ベッドと机が一体型になっていて便利なアイテムですが、部屋の広さに合わず断念するケースが多いです。

子供部屋は6畳ほどだし、大きいサイズは入らないなあ…。

子供が小さいうちはコンパクトなものでも十分ですが、中学生頃から狭くなると言った意見もあります。

デメリットはありますが、工夫次第で解決できるので、ぜひ参考にしてください♪

デメリット

一体型のデメリットは、「圧迫感がある」「夏場は暑い」「落下の心配がある」「上り下りが面倒」などがあります。

デメリットは以下の通りです。

  • 圧迫感がある
  • 夏場は暑い
  • 落下の心配がある
  • 上り下りが面倒

注意すべき点はいくつかありますが、対策も紹介するのでチェックしてくださいね!

圧迫感がある

ベッドと机が一体型だとサイズが大きくて、部屋に圧迫感が出て狭く感じることがあります。

レイアウトによっては照明や窓からの明かりが遮られてしまい、余計に圧迫感を感じてしまうかもしれません。

6畳未満の部屋の場合は、ロータイプを検討してはいかがでしょうか?

対策はコチラ
  • ミドルタイプやロータイプにする
  • 素材をパイプ製にして圧迫感を減らす

夏場は暑い

温められた空気は上にたまるので、夏は暑く感じることもありますが、冬は暖かく眠れるでしょう。

ベッドが高い位置にあると、窓を開けても風が届きにくいのもデメリットのひとつ。

冬場は暖かくなりやすいので、夏場に暑く感じないための対策を講じることが大切なポイントです。

対策はコチラ
  • サーキュレーターを使い風を循環させる
  • エアコンの風向きを調整する

落下の心配がある

高さがあるので、万が一落ちてしまうと怪我をしてしまう可能性があるので気をつけてください!!

特に寝返りの多い小さな子供が使う場合は、十分な安全対策が必要です。

また、スマホなどの物を落とすと壊れる可能性もあるので十分気をつけましょう。

夜中にトイレへ行くときに備えて、はしごを踏み外さないよう常夜灯や豆電球をつけておくと安心です。

対策はコチラ
  • ロータイプを選ぶ
  • 柵に高さがあるものを選ぶ
  • マットレスを厚くしすぎない

上り下りが面倒

階段やはしごを使わないとベッドに上がれないため、面倒に感じるという声もあります。

習い事や宿題で疲れていると、不機嫌になる子供も多いのではないでしょうか。

一日の終わりで疲れているときに、はしごを上がるのは少し負担に感じるかもしれません。

できるだけ段数の少ないタイプを選ぶのも、ひとつの工夫ですね。

対策はコチラ
  • はしごタイプではなく階段タイプにする
  • ロータイプを選び、段数を減らす

メリット

ベッドと机の一体型はメリットも多く、省スペースで家具を置けるうえ、統一感があっておしゃれな雰囲気になります♪

部屋の広さに合うものが見つかれば、メリットが多くてとてもおすすめですよ。

ロフトベッドって、秘密基地みたいでかっこいい-!!

子供にとっては自分だけのワクワクする特別な空間になりますよね。

  • 狭い空間を有効活用できる
  • パーソナルスペースができる
  • 別々で揃えるよりお得
  • 冬は暖かい
  • 統一感が出ておしゃれ

1つずつ詳しくみていきましょう。

狭い空間を有効活用できる

ベッドの下に机や収納スペースを確保できるので、狭い空間も有効活用でき、部屋がすっきり片付きます。

子供部屋には学習机や本棚、ラックなど必要な家具が多いですよね。

狭い空間にたくさんの家具を詰め込むと、フリースペースがなくなってしまいます。

ロフトベッドなら、下のスペースに収納や机を置けるので、限られた空間を無駄なく活用可能♪

パーソナルスペースができる

上段スペースは視線を感じづらいので、兄弟や家族が一緒にいてもプライベート空間を確保できます。

子供部屋を広めにとり、仕切らずに使う家庭も多いのではないでしょうか。

個室ではない場合は、どうしてもパーソナルスペースの確保が難しいですよね。

ロフトベッドであれば視線が感じづらく、パーソナルな空間を作ることができます

秘密基地のような感覚が味わえるため、子供にとっては自分だけのワクワクする特別な空間♪

ママに秘密でゲームができるな…!

漫画やゲームの持ち込みには、注意が必要かもしれませんね…(笑)。

別々で揃えるよりお得

家具をひとつずつ揃えるよりも、セットで購入したほうがコストを抑えられる場合が多いです。

大型家具は比較的高額になりやすく、ひとつずつ揃えていくと負担が大きくなってしまいますよね。

その点、必要な家具がセットになっているため、個別に揃えるよりも費用を抑えられてお得感があります。

費用も抑えられて、機能性も高いので一石二鳥です。

冬は暖かい

暖かい空気は上に溜まるので、冬場はぽかぽかして気持ちいいですよ。

夏場は暑くなりがちですが、冬場は底冷えしないので快適に過ごせます。

ほこりなども下に落ちるので、床に布団を敷くより清潔に過ごせるのもメリットのひとつ。

冬物の寝具は重いので、上げ下ろしの際は無理のないよう気をつけてくださいね。

統一感が出ておしゃれ

家具をセットで選ぶことで、統一感が生まれて、部屋全体がぐっとおしゃれになりますよ。

気に入った家具を購入し、実際に部屋に置いてみると他のインテリアに馴染まなかった経験はありませんか?

家具のテイストを揃えるのは、意外と難しいですよね…。

ベッドと机が一体型のタイプを選ぶと、家具に統一感が生まれ、部屋全体がスッキリとした印象になりますよ。

寝具が視界に入りにくいので、生活感が出づらく来客時に慌てずにすみます!

ベッドと机が一体型の選び方は?4つのポイント

子供部屋のロフトベッド

ベッドと机が一体型の選び方のポイントは、「部屋の広さと天井高」「耐荷重」「素材」「はしごの種類」の4点です!

一体型タイプはサイズが大きいので、部屋にちゃんと収まるかどうかを確認してから選びましょう。

また、長く愛用できるように、成長してからも安心して使える耐荷重かどうかをチェックすることが大切です。

選び方のポイント
  • 部屋の広さと天井高
  • 耐荷重
  • 素材
  • はしごor階段

素材によって部屋の雰囲気を自在に演出でき、はしごの種類も空間のアクセントになるので、選ぶのが楽しいですよ♪

選び方のポイントを押さえて、後悔のないベッドと机の一体型の商品を見つけましょう。

部屋の広さと天井高

ロフトベッドはサイズが大きいものが多いので、部屋の広さや天井高に合わせて選びましょう。

一般的な住居の天井高は、およそ240cmほどなので200cm未満タイプを選ぶのがおすすめ。

子供部屋が6畳未満であれば、ミドルやロータイプにすると、圧迫感を感じにくいです!!

ベッドの下に机を置きたいなら、ハイタイプがスペースを有効活用できます。

広いスペースを仕切って子供部屋を増やす場合にも、一体型タイプは便利ですよ。

壁で部屋を仕切る際は工事が必要ですが、ロフトベッドであれば置くだけ♪

耐荷重

使用者の体重に合わせて選ぶのが大切なので、耐荷重はしっかりチェックしましょう。

子供であれば「80kg」、大人の場合は、「100kg以上」の耐荷重が必要なんです。

子供でも体格が良いなら、100㎏以上の耐荷重の商品が安心でしょう。

耐荷重は体重だけでなく、布団などの寝具の重さや、上り下りの動きによる負荷も含めて考えてくださいね。

布団やマットレスは意外と重いので、余裕を持った耐荷重を選ぶようにするといいですよ。

素材

素材で部屋の雰囲気もガラッと変わるので、インテリアに合わせて選ぶことが大切ですよ。

木製とスチール製の特徴、部屋に与える印象は以下の通り。

素材木製スチール製
印象温かみのあるナチュラルな印象スタイリッシュで落ち着いた印象
特徴丈夫で安定感がある
価格が高め
横揺れしやすい
圧迫感がない
価格が安め

木製は温かみがあってインテリアに自然になじみ、パイプ製はスリムでかっこいい雰囲気が魅力。

素材によって部屋の雰囲気が変わるので、選ぶ楽しさがありますよ♪

はしごor階段

省スペースでスッキリさせたいなら「はしご」タイプ、安心感を求めるなら「階段」がおすすめですよ♪

寝ぼけてはしごから落ちたりしないか心配だわ…。

階段は収納スペースとして活用できるものも多い上、安定感もあるので小学生は安心して使えますよ。

一方、はしごはスリムなので、省スペースで使用したい場合にぴったり!!

はしごが不安な場合は、段数の少ないタイプを選ぶのがおすすめです。

はしごをかける位置を変えるだけで、気軽に部屋のレイアウトをアレンジできるのも嬉しいポイント♪

ベッドと机の一体型はニトリやIKEAで購入できる?

ロフトベッドと緑のカーペット

ベッドと机が一体型のアイテムはニトリやIKEAで実際に見て選ぶことができますよ。

ニトリは手頃な価格に加え、全国に店舗が多いため、実際に商品を確認してから選べるのが大きな魅力。

組み合わせて使える家具やおしゃれなインテリアも一緒に見つかるのが、嬉しいポイント♪

IKEAは店舗数は少ないものの、手頃でおしゃれなアイテムが多く、子育て世代の頼れる味方です。

北欧デザインが部屋をグッとおしゃれにしてくれること間違いなし!!

おしゃれで低価格なニトリとIKEAは、ぜひ最初にチェックしてみてくださいね♪

【ニトリ】コの字型の机が使いやすいロフトベッド

机がコの字型になっているので、スペースを広く確保でき、テスト勉強やPC作業がしやすくて効率アップ!!

一体型のタイプはデスクが小さい場合が多いので、コの字型で広々使えるのは嬉しいですよね。

203cmの超ロングデスクは、テスト勉強で教科書を広げても窮屈にならないサイズ。

ベッド部分はメッシュになっているのでカビにくく、ポールハンガー付きなので洋服も掛けられます。

カラーはブラックとホワイトのシンプルな展開なので、どんな部屋にも合わせやすいですよ。

【ニトリ】高さ調節ができるロフトベッド

高さ調節が可能なので、子供の成長や部屋のレイアウトに合わせて、自由に使える優れものです!

机はセットではなく別売りですが、デスクに合わせて高さが調整でき、柔軟に使えるのが魅力。

階段下は収納スペースとして使用できるので、空間を無駄なく有効活用できます。

ベッドの耐荷重は約250kgもあるので、体格が良い子供も安心して使用可能です!!

【IKEA】子供用2wayリバーシブルベッド

IKEAのロフトベッドは遊び心たっぷりで、子どもが喜ぶ秘密基地のような空間です♪

ベッドと机が一体型のタイプではありませんが、ワクワクする商品を発見したので紹介します。

子ども用のコンパクトなサイズですが、耐荷重は約100kgとしっかりしているので安心ですね。

小さい頃はロータイプとして、成長したらハイタイプに切り替えられる2WAY仕様で長く使えます。

自分だけの空間って、ワクワクするな♪

ベッドと机が一体型のタイプ別おすすめ商品5選!

シンプルな部屋と2段ベッド

一体型のおすすめ商品は「木目調がおしゃれなロフトベッド」などタイプ別に5点紹介します。

ニトリやIKEAは実物を見て購入できる安心感がありますが、ネット通販は種類が豊富なのが魅力です。

ネットであれば寸法も分かりやすく記載されているため、自宅で測りながら選べますよ。

  • 部屋に馴染むシンプルな木目調タイプ
  • 大人も使えるスタイリッシュなタイプ
  • 子供にぴったりの可愛らしいタイプ
  • 圧迫感のないロータイプ
  • 分解できてコンパクトなタイプ

1つずつ詳しくみていきましょう。

木目調がおしゃれなシンプルタイプ

シンプルなデザインが人気の木目調がおしゃれなロフトベッドは、分解可能なので成長に合わせて長く愛用できますよ。

地震に強い設計で横揺れが少なく、補強板や角を丸くした加工は子供が怪我をする心配がなく安心です。

部屋の広さに合わせて自由にレイアウトができるので、スペースを有効活用できますよ♪

木目調が可愛くて、部屋の雰囲気が一気におしゃれに!!

大人におすすめのスタイリッシュタイプ

スチール製のパイプがスタイリッシュで、子供が使わなくなっても大人用としておしゃれに使えます。

スチールのパイプに木目調の机が映える洗練されたデザインが人気です。

垂直のはしごはつまづきにくく、スペースを無駄にしないので、空間を有効活用できますよ。

デッドスペースを限りなく削ったデザインです。

底板は通気性抜群なので、カビやダニの発生リスクも防げます。

ベッドと机が一体型になっているので、省スペースで置きたい場合におすすめ。

子供向けのミドルタイプ

ミドルタイプのロフトベッドは、子供の寝顔が見やすくて、パパとママは安心♪

ハイタイプは顔の確認ができないから不安だな…。

寝ているときの様子や、風邪をひいたときなど、子供が大きくなっても寝顔は確認したくなりませんか?

ミドルタイプはちょうど目線の高さで寝顔が見やすく、蹴飛ばした布団もすぐ掛けてあげられますよ。

デスクやサイドチェストがベッド下に収まる一体型デザインなので、片付けの習慣も自然と身につくでしょう。

圧迫感のないロータイプ

ロータイプは目線が低く圧迫感がないので、空間を広く感じさせ、小さな子供も安心して使える高さが魅力です。

小さな子供が自分で登り降りしやすいので、自立心を育てるきっかけにもなりますよ。

収納棚やデスクが出し入れできるので、部屋の広さに合わせて自由にレイアウトを楽しめるんです!

必要な家具がすべて揃った6点セットなので、時間もコストも節約できてとってもお得

大容量の収納が欲しい場合におすすめのアイテムです。

分解できてコンパクトに使えるタイプ

4点セットを分解し好きなレイアウトを楽しめるコンパクトタイプは、成長やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

全てのアイテムが単体でも使えるので、成長に合わせてレイアウトを自由に変えられます。

2畳ほどの広さに収まるコンパクトタイプなので、6畳未満の子供部屋でも問題なく使えるのが魅力的!!

コンパクトながらも、デスクのサイズは一般的な学習机と変わらないので、広々使えて勉強もはかどりますよ。

豊富な8色展開で、部屋のテイストや子供の好みに合った1点が見つかるはず♪

ベッドと机が一体型のデメリットは?のまとめ

子供部屋とまとめの字
  • ベッドと机一体型のデメリットはあるが、それ以上に魅力的なメリットが多い
  • デメリットは「圧迫感がある」「夏は暑い」「落下の心配がある」など
  • メリットは「狭い空間を有効活用できる」「パーソナルスペースができる」など
  • 選び方のポイントは「部屋の広さと天井高」「耐荷重」「素材」「はしごor階段」
  • ニトリIKEAでロフトベッドは購入でき、実際に見れるので失敗しづらい
  • ベッドと机が一体型の商品は、種類が豊富ネット通販が人気
  • 長く愛用できるタイプや、分解してレイアウトできるコンパクトな商品がおすすめ

ベッドと机一体型はデメリットもありますが、それ以上にメリットが多く、狭いスペースを有効活用したい場合におすすめです。

ニトリやIKEAは実際に見れる安心感はありますが、ネット通販はサイズが豊富で機能性が高いものが多いので、選択の幅が広がります。

選び方のポイントを押さえて、子供が思い描く部屋作りを一緒に楽しんでくださいね♪

一式家具が揃うだけでなく、マットレスも同時に購入できるので、組み立て後はすぐに使えます。

チェストや可動棚付きなので、収納力も抜群で、部屋がきれいに片付きますよ。

ンドセルや体操服など自分で準備できる工夫が詰まっているので、朝の支度もスムーズ

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました