ガラス製の弁当箱は「割れやすさ」や「重さ」などのデメリットがありますが、作り置きをそのまま食卓へ出せて、洗い物が減るラクさが魅力です。
プラスチック製の弁当箱のヌルつきや匂い移りが気になると、ガラス製を試したくなりますよね。
しかし、小さい子供がいると「割れたら危ないかも…。」と購入を迷っていませんか。
この記事では、デメリットやメリットをはじめ、ダイソー・ニトリ・iwakiなどのおすすめ商品を紹介します。
さらに、「ガラスとプラスチック、結局どっちが合うの?」が分かる比較表もまとめました。
あなたに合う弁当箱を見つけて、毎日の弁当作りを少しでもラクにしてくださいね♪
作り置きから温めまで1つで完結できるので、忙しい日の在宅ランチにも便利♪
匂いや色移りが付きにくく、カレーやナポリタンも気にせず使えます。
そのまま食卓へ出せるシンプルなデザインなので、洗い物を少しでも減らしたいときにもぴったりです。
ガラス製弁当箱のデメリット3選を解説!


ガラス製の弁当箱を使いたいけど、デメリットはなにがある?
ガラス製の弁当箱は「割れる可能性がある」「プラスチックに比べて重い」「蓋の密閉性が低い」といったデメリットがあります。
普段プラスチック製の弁当箱を使っていると、軽くて扱いやすく便利ですよね。
しかし、唐揚げの油汚れやナポリタンなどの色移りが落ちにくく、「なんとなく衛生面が気になる…。」と感じる人も多いです。
そんなときに注目されているのが、ガラス製の弁当箱。
そのまま冷蔵庫・電子レンジ・食卓まで使える便利さがありますが、一方で口コミでは次のようなデメリットも挙げられていました。
しかしこれらのデメリットはあなたのライフスタイル次第では、全く気にならない場合もあります。
1つずつ詳しく説明するので確認してみてくださいね。
割れる可能性がある
ガラス製弁当箱の最大のデメリットは、落としたときに割れる可能性があることで、特に小さな子供がいる家庭では注意が必要です。
ちなみに弁当箱には、耐熱ガラスがよく使われています。
そのためそのままオーブンや電子レンジが使えるので便利♪
しかしうっかり落としてしまうとその衝撃で割れてしまう場合があります。
また、見た目では分かりにくい小さなヒビが入っていると、後から突然破損してしまうことも。
テーブルの端に置いておいたら、子供が手をぶつけて落としてしまったなんて声もありました。
割れてしまった場合は、破片の扱いにも気をつけましょう。
まずは、大人用の弁当箱や作り置き用から試してみるのもおすすめです。

購入前に、置き場所をイメージしておくと安心♪
プラスチックに比べて重い
プラスチック製より重さがあるため、徒歩や電車通勤では負担に感じることがあります。
500mlサイズで比べると、ガラス製はプラスチック製の約5倍。
未開封の牛乳パック(500ml)くらいの重さが加わるイメージです。
水筒やノートパソコンも持ち歩く日は、「弁当だけでこんなに重いの?」と感じることもあります。
一方で、車移動やデスクワーク中心なら、重さはほとんど気になりません。
冷蔵庫からそのまま食卓へ出す使い方なら、なおのこと負担を感じにくいですよ。

私は外出の日はプラスチック、在宅の日はガラスと使い分けています♪
ふたの密閉性が低い
ガラス製の容器は、プラスチック製より密閉性が低い場合があります。
電子レンジで温めたときに、蒸気を逃がしやすくするためです。
そのためカレーや煮物を入れると、バッグの中で汁漏れしてしまう場合もあります。
心配な場合は、容器とふたの間にラップをすると漏れ対策に!
ただし、完全に漏れを防げるわけではありません。
弁当と仕事道具は、分けて持ち歩くと安心ですよ。

カレーや煮物の日は、ラップを挟むようにしています♪
ガラス製弁当箱のメリット3選を解説!


ガラス製の弁当箱はどんなメリットがあるの?
ガラス製の弁当箱は「匂い移り、色移りしにくい」「保存から食卓まで1つで完結」「中身が見えやすい」といったメリットがあります。
実際に、使い勝手の良さからガラス製を取り入れる家庭も増えています。
口コミでは、衛生面や洗い物を減らせる便利さが高く評価されていました。
実際に多かったメリットを紹介します♪
1つずつ見ていきましょう。
匂い移り、色移りしにくい
ガラス製の弁当箱は、匂いや色移りが付きにくいのが特徴です。
表面がツルツルしていて傷がつきにくく、ベタつきも残りにくいのが特徴。
唐揚げの油汚れやナポリタンの色移りも、洗剤でサッと落としやすいですよ。
また、プラスチック製より傷みにくいため、長く愛用しやすいのも魅力。
毎日使う弁当箱だからこそ、清潔に保ちやすいのは大きなメリットですね。

汚れが落ちやすいので、洗剤を使う量も減らせますよ♪
保存から食卓まで1つで完結
ガラス製の容器は、冷蔵・冷凍保存から電子レンジでの温めまで1つで完結できます。
そのまま食卓へ出せるので、皿へ移し替える手間もかかりません。
夕方は、子供の迎えやお風呂などでバタバタしますよね。
週末に作り置きをしておけば、温めるだけで食卓に出せます。
洗い物が1つ減るだけでも、食後の片付けがラクになりますよ。
また、ガラス容器はシンプルな見た目なので、そのまま食卓へ並べやすいのも魅力。
準備や片付けがラクになると、子供との食事時間にも少し余裕ができますよ。

温めたらそのまま出せるので、夕飯準備がかなりラクに♪
中身が見えやすい
ガラス製の容器は透明なので、中身や残量をひと目で確認できます。
冷蔵庫を開けたときに、「何がどれくらい残っているか」が分かるのがメリットです。
ガラス容器を並べておけば、家族みんなで残り物を把握しやすくなります。
忙しい朝の弁当作りも、中身が見えることで準備がスムーズに。
残量が分かるので、買いすぎ防止やフードロス対策にも役立ちます。

献立を考える時短につながりました♪
ガラス製弁当箱のおすすめ3つと番外編も紹介♪


ガラス製のお弁当箱のおすすめはある?
手軽に試せる「ダイソー」・密閉性重視なら「ニトリ」・長く使いたいなら「iwaki」、割れにくさも重視したいなら「ライクイット」が人気です。
使う頻度や持ち運び方によって、「どこで買うのがいいのだろう」と悩みますよね。
ここでは、使い方やライフスタイルに合わせたおすすめ商品を紹介します。
1つずつ順番に説明しますね。
手軽に試したい×ダイソー

いきなり高いガラス容器を買うのは不安…。
ダイソーの耐熱ガラス容器は、110円〜440円(税込)で販売されています。(2026年5月現在)
サイズ展開も多く、生活スタイルに合わせて選びやすいのも特徴です。
作り置きのおかず用から、夫のお弁当にも使える大きめサイズまでそろっています。
サイズ違いでそろえれば、重ねて収納できるので、冷蔵庫や食器棚もスッキリ整理できますよ。
110円から購入できるので、ガラス容器を初めて使うママでも気軽に試しやすいのが魅力です。
汁漏れを防ぎたい×ニトリ

ガラス容器を使いたいけど、汁漏れが心配…。
ニトリの「真空にできる耐熱ガラス保存容器」は、密閉性が高く、持ち運び用の弁当箱としても人気があります。
専用ポンプ(別売り)で空気を抜き、真空保存できるのが特徴です。
葉物野菜の保存にも向いているため、サラダの作り置きにも便利ですよ。
また、冷蔵庫内の匂い移りが気になりにくいのもうれしいポイント。
パパの通勤バッグでも汁漏れの心配が少ないので、安心して持ち運びしやすいですよ。
長く使える定番品×iwaki

せっかく使うなら、長く愛用できるものが欲しい!
長く使えるガラス容器を選ぶなら、iwakiの「ガラス製保存容器」がおすすめです。
蓋をしたまま電子レンジで温められるため、保存から温めまで1つで完結できます。
そのまま食卓へ出せるので、洗い物を増やしたくないときにもぴったり。
ラップをかける手間が減るので、ちょっとした節約にもつながります。
サイズ展開も豊富なので、家族の人数や使い方に合わせて選べますよ♪
【番外編】ガラス風プラスチック×ライクイット

ガラス容器は使ってみたいけど、子供が小さいからまだ不安…。
ライクイットの「調理ができる保存容器」は、プラスチック製なのにガラスのような透明感があるため、子供がいる家庭でも使いやすいアイテムです。
軽くて、割れる心配が少ないのがうれしいポイントです。
さらに密閉性の高いパッキン付きなので、汁漏れしにくく弁当箱としても使いやすいですよ。
透明感・扱いやすさ・割れにくさのバランスがよく、まずは気軽に試してみたいときにも取り入れやすいアイテムです。
ガラス製弁当箱は日本製が安心?プラスチックと比較!


結局弁当箱はプラスチックとガラス、どっちがいいのだろう?
衛生面や日本製の安心感を重視するならガラス製、軽さや扱いやすさを重視するならプラスチック製がおすすめです。
結局、どちらもいいところがあるので迷ってしまいますよね。
違いを表でまとめてみました。
| 弁当箱に求めること | ガラス | プラスチック |
| 洗いやすさ | ◎ 匂い・色移りしにくい | △ 傷に匂いが残りやすい |
| 持ち運び | △ 重さがある | ◎ 軽い |
| 子供用 | △ 割れる可能性あり | ◎ 扱いやすい |
| 見た目 | ◎ 中身が見えて管理しやすい | ○ 中身が見えにくく生活感が出にくい |
特に子供がいると、「毎日口にするものは気をつけたい」と感じることも。
ガラス容器は、日本製の老舗ブランドが多く、品質にこだわりたいときにも選ばれています。
一方で、小さい子供がいる家庭や軽さを重視したい場合は、プラスチックやガラス風タイプを選ぶのもおすすめです。
在宅ランチや車通勤の日はガラス製、子供の遠足や家族でピクニックの日はプラスチック製など、使い分けるのも便利ですよ。

我が家も「今日はどっちがラクかな?」で使い分けています♪
毎日使う弁当箱だからこそ、日本製など品質にこだわって選びたいですよね。
無理なく続けやすい弁当箱を選んで、毎日の弁当作りを少しでもラクにしてくださいね。
ガラス製弁当箱のデメリットを解説!のまとめ

- ガラス製の弁当箱は「割れる可能性がある」「プラスチックに比べて重い」「蓋の密閉性が低い」といったデメリットがある
- 最大のデメリットは、落としたときに割れる可能性があることで、特に小さな子供がいる家庭では注意が必要
- プラスチック製より重さがあり、徒歩や電車通勤は負担に感じることも
- 「匂い移り、色移りしにくい」「保存から食卓まで1つで完結」「中身が見えやすい」といったメリットがある
- 手軽に試せる「ダイソー」、密閉性重視なら「ニトリ」、本格的に取り入れたいときは「iwaki」が人気
- 割れにくさを重視するなら「ライクイット」のガラス風プラスチックもおすすめ
- 衛生面や日本製の安心感を重視するならガラス製、軽さや扱いやすさを重視するならプラスチック製など、用途によって使い分けると便利
ガラス製の弁当箱のデメリットは割れる可能性、重さ、蓋の密閉性が低いことです。
しかし、匂い移りや色移りが少なく、長く清潔に使いやすいメリットもあります。
衛生面や日本製の安心感を重視するならガラス製、軽さや扱いやすさを重視するならプラスチック製がおすすめです。
家族構成や生活スタイルに合わせて、使いやすい弁当箱を取り入れてみてくださいね♪
【iwaki】保存容器は、フタをしたままレンジで使えるので、ラップを使う必要がありません♪
温めたらそのまま食卓へ出せるため、夕飯準備もラクになりますよ。
シンプルなデザインでお手入れしやすく、冷蔵庫もスッキリまとまります。


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