ランドセルのワゴン収納が使いにくい理由は「高さが合わない」「キャスターが動いて不便」などで、子供にとって重要なポイントで選べば、片付けや準備がスムーズになりますよ!
ランドセルや勉強道具の整理整頓は、なるべく子供自身でやって欲しいですよね。
ワゴンラックはキャスター付きで移動も簡単なので、リビングで使用するケースが多く、ランドセル収納にも有効です。
しかし、子供にとっては使いにくい面もあるので、注意して選びましょう。
- ワゴンが使いにくいと言われる理由
- ランドセルをワゴン収納するメリット
- おすすめの商品と使い方
上手に活用すれば、片付け時間削減とキレイな空間キープで一石二鳥!!
この記事で、あなたのランドセル収納のお悩みを解消できれば嬉しいです♪
山崎実業のtowerシリーズから、ランドセル収納にも使える目隠しワゴンが登場♪
天板にランドセル、棚には教科書や体操着など学用品をたっぷり収納できますよ!
スリム2段タイプは圧迫感がなくお部屋になじみやすいので、リビングに置きたいあなたにもおすすめです。
スポンサーリンク
ランドセル用ワゴンが使いにくいと言われる理由は?

「子供が片付けにくい高さ」「動いてほしくない時に動く」などが使いにくいと感じる原因と言われています。
ランドセル収納の候補としてよく耳にするワゴンですが、「使いにくい」という口コミもありますよね。
合わないアイテムを選んでしまったばかりに、「子供が使ってくれず無駄になる」なんてことは避けたいのが正直なところ。
使いにくいと感じる理由を事前に知っておけば、ミスマッチを防ぐことができますよ♪
それぞれの理由を詳しく見ていきましょう!
高さが合わない
低学年なら床から60㎝程度、高学年でも80cm程度が子供にとって片付けやすい高さと言われています。
ランドセルを適当な場所に放置してしまう要因の一つは、片付けが面倒に感じることです。

ランドセルは重たいから、あまり高いところには置けないよ。
高さが合っていないと、子供が自身で荷物を持ち上げた際に置きにくくなるので、片付けの様子は事前に注意して見ておきましょう。
子供の身長に合わせて、適切な高さのワゴンを見つけてあげてくださいね!
60㎝は2Lペットボトル約2本分の高さなので、案外低い位置になります。
キャスターが動いて危ない
動いてほしくない時に固定できるように、ストッパー付きのワゴンがおすすめです。
元気いっぱいの小学生は、物を置くときも勢いよくドーン!と置いたりしますよね(笑)。

すぐに遊びに行きたいから、急いでランドセルを置いちゃうんだ。
片付ける際、急に動いてしまったらケガにつながる恐れもあります。
だからこそ、移動時以外はしっかり固定できるように、ストッパー付きのワゴンを選ぶと安心!
ちなみにキャスターが大きいと床からの底板まで高さが出るので、ロボット掃除機と相性が良いですよ♪
収納力が足りない
ランドセルだけでなく教科書やノート、体操着など学用品も入る収納力があるワゴンを選びましょう。
学校関連のものは、ひとまとめにすると結構なボリュームがあり、場所を取りますよね。
2段以上で、各段の高さが調整できるワゴンなら収納するものに合わせて使うことができて効率的です!
またフックやトレーなどの拡張アイテムで、収納力を強化するのもおすすめです。

ランドセルと教科書を同じワゴンに置くと、準備も楽にできるね♪
スポンサーリンク
ランドセルはワゴン収納がやっぱり便利!

ランドセルをワゴンに収納すると、「掃除が楽」「子供が自分で片付けやすい」などのメリットがあります。
ランドセル用ワゴンは「使いにくい」という声がある一方で、選び方さえ間違えなければ、実はとっても便利な収納方法です。
親にも子供にも嬉しいメリットがたくさんあるので、しっかりチェックしておきましょう♪
掃除が楽
キャスター付きならサッと動かして床掃除も楽にできるので、親の負担が軽減できます。
掃除機をかけるときに、床にランドセルが放り出されていたらとっても邪魔ですよね…。

重いランドセルをかがんで持ち上げるだけでも一苦労だわ。
ワゴンに乗っていれば簡単に片手で動かすことができるので、日々のお掃除もストレスフリーに!
もちろん子供でも動かすことができるので、自分で掃除してもらう場合も便利なんです。
教科書と一括収納できる
教科書とまとめて収納することで、学校の準備や片付けがとっても楽になります♪
毎日時間割に合わせて教科書を用意するのは、案外面倒ですよね。
机の引き出しに教科書を置きっぱなしにできる学校は増えていても、持ち帰りを推奨しているところもまだ多数あります。

私の小学校時代は、置き勉は禁止されてたなあ…。
なるべく簡単に準備できるように、ランドセルと教科書は一か所にまとめて収納するのがおすすめですよ!
ランドセルと教科書は近い距離で管理できると、忘れ物防止にもつ繋がるので、低学年の子供とママにはもってこいな方法です。
簡単に移動できる
生活動線に合わせて動かせるのは、ワゴン収納ならではの大きなメリットです!
動かすのが難しい固定棚は、どこに設置するか迷ってしまいますよね。

リビングに置く?子供部屋?模様替えの時はどうしよう…。
ワゴンなら「明日は来客があるので、見えないところに移動しておこう」「リビングで勉強して、終わったら子供部屋に移動しよう」など、気軽に置き場所を変えることができます。
子供の成長や生活スタイルに合わせることができるので、とっても万能なアイテム♪
子供が自分で片付けやすい
子供の手の届く位置に収納できるため、自然と「自分で片付ける習慣」が身につきやすくなります。
忙しい毎日の中で、子供にいちいち「片付けなさい!」と注意するのはストレスですよね…。
片付けやすい環境を整えてあげれば、取り組むハードルが下がるので、自分から「やってみようかな!」という気持ちが芽生えやすくなりますよ♪

自分でできることが増えると、私も嬉しい!
「このワゴンの中はあなたが自分で管理するスぺースだよ」と物の住所・定位置が決めてあげれば、片付けを習慣化しやすくなるので、とってもおすすめな方法です。
ランドセル用ワゴンのおすすめ5選と活用法♪

ランドセル収納におすすめなのは、IKEAの「ロースコグ」、YAMAZENの「バスケットトローリー」などです。
収納用ワゴンはランドセル以外にも重宝されているので、いろいろな形や大きさが展開されています。
中でもランドセル収納にぴったりなワゴンを、独自に調査してまとめました!
それぞれの商品のチェックポイントは以下の通りです。
| ポイント | 【IKEA】 ロースコグ(大) | 【YAMAZEN】 バスケットトローリー | 【無印良品】 スチールパイプワゴン | 【山崎実業】 tower目隠しワゴン(3段) | 【ニトリ】 トロリ4 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高さ | 77㎝ | 81㎝ | 80㎝ | 84.5㎝ | 89㎝ |
| タイヤロック | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
各商品の特徴を活用アイデアと合わせて詳しく紹介しますので、選ぶ時の参考にしてくださいね♪
【IKEA】ロースコグ
IKEAのロースコグはランドセルがシンデレラフィットするワゴン収納の大定番!
ワゴン収納を検討している人なら一度は見たことあるIKEAのロースコグは、「かごにランドセルがちょうど入る!」と大人気です。
ステンレス製でマグネットがくっつくので、横にフックを追加したり、忘れ物チェック表を貼り付けたり、自分専用にカスタマイズできますよ。
2025年1月1日以降キャスターにロック機能がついたので、リニューアル後のアイテムを選んでくださいね。

2段目は高さの調整ができるので、背の高い教科書を収納するときも安心♪
【YAMAZEN】バスケットトローリー
YAMAZENのバスケットトローリーはバリエーションが豊富で、欲しい機能がたくさん詰まっています。
全8色のおしゃれなカラー展開と質感が人気のバスケットトローリー。
使いやすい浅かご・フック・天板等をオプションで選べるので、子供に合わせてカスタマイズできますよ。
1段20㎏の耐荷重でたっぷり収納できる上に、重量キャスターでたくさん物を載せても滑らかに動かせます。
【無印良品】スチールパイプワゴン
無印良品のスチールパイプワゴンは、1段目のかごが浅いのでランドセルが置きやすくて便利なんです。
見た目はIKEAのワゴンに似ているのですが、1段目のかごが浅型になっています。
ふちに引っかかる心配がないので、スムーズにランドセルを置けるので子供もストレスフリー♪
ラックに合わせて、仕切りになる小物を揃えれば、細かい文房具などもまとめて収納できます。
ワゴンを押しやすい手すりもついてるから、移動も楽々で快適ですよ!!
【山崎実業】tower 目隠しワゴン
リビングになじみやすい、目隠しがついたおしゃれなランドセル収納♪
シンプルで便利なtowerシリーズにも、ランドセル収納に使えるワゴンが販売されています。
スリムタイプもあり、お家のスペースや収納したい物に合わせてぴったりのアイテムを選ぶことができますよ♪
くるっと回転させるだけで目隠しできるので、生活感を出さずにスッキリさせたいあなたにおすすめです。

給食袋やリコーダーなど無くしたくない小物は、付属のフックに引っかけておくと安心!
【ニトリ】トロリ4
ニトリのトロリ4は、専用パーツを使ってカスタマイズして使うのがおすすめ!
トロリ4の魅力は、豊富な専用パーツで自由なアレンジができる点です。
他にも回転バスケットや小物入れも追加することができるので、「とにかく収納力の高いアイテムがほしい!」というあなたに一押しの商品です。
また、バッグハンガーと合わせて使うことで、使い勝手も収納力もアップします。
(番外編)【ニトリ】バッグハンガー
ニトリのバッグハンガーを取り付けて使うことで、収納力を最大限に生かすことができますよ。
バッグハンガーは、ワゴンの支柱にはめて使うことができる拡張アイテム!
ランドセルだけでなく、習い事のリュックもまとめて置けば、省スペースで済み、空間を広く使えます。
カバンが滑り落ちないか心配な時は、サイズの合う椅子の脚用キャップを取り付ければ、ストッパーになるので安心ですよ。
先ほど紹介したトロリ4と合わせて、是非チェックしてみてくださいね。
ランドセル用ワゴンで2段タイプを選ぶメリットは?

ランドセル用ワゴンは2段タイプも収納力と使い勝手のバランスが良いのでおすすめです。
ランドセル用ワゴンは3段のアイテムが多い一方で、実は2段タイプも人気があるんです。
「もう少しコンパクトに収納したいな」「3段もあると物であふれかえりそう…。」と考えているあなたにもぴったりですよ。
2段ワゴンのおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
テーブルの下に収納できる
ダイニングテーブルや学習机の下に収納できるので、スペースを節約できますよ。
家族みんなが使うリビングやスペースの限られた子供部屋でも、高さの低い2段ワゴンなら足元にスッキリ収めることができます。

低学年のうちはリビング学習にしたいと思っていたから助かるわ♪
必要な時は引き出して使えば良いので、タイヤのあるワゴンならではの強みを生かした使い方ができちゃうんです。
「置き場所が決まらない」「動線をふさぎたくない」というお悩みも解消できますよ♪
圧迫感が少ない
高さが低いのでスッキリした印象になり、リビングや玄関に置いておいても気になりにくいんです。
3段ワゴンは収納力が高い反面、どうしても高さが出るので部屋の中で存在感が出やすくなります。
高さの抑えられた2段タイプなら、リビング・ダイニング・玄関など家のどこに置いても主張せず、溶け込んでくれますよ♪
「生活感を出したくない」というあなたには、段数の少ないワゴンがおすすめです。
整理整頓がしやすい
ワゴンにしまうものを必要なものに絞る習慣ができるので、片付けがしやすいですよ。
3段タイプは収納力があるため、余白に色々なもの詰め込みやすくなりますが、2段なら段数が少ない分、収納するものを自然と厳選できるのでおすすめです。

自分で収納するものの優先順位を考えるのも、良い勉強になりそう!
各段の役割も明確にしやすいので、子供にとっても片付けが簡単に、楽しく感じられますよ♪
ランドセル収納ワゴンのおすすめ商品【2段】
山崎実業の「ランドセル収納ラック」とニトリの「ランドセルが収納できるワゴン」がおすすめです。
収納力の高さも魅力的ですが、使い勝手の良いコンパクトさにも惹かれますよね。
必要な収納力を備えつつ、コンパクトなランドセル収納に最適なワゴンを調査しました!
どちらもメーカーがランドセル収納を目的として作ったアイテムなので、とっても使いやすいですよ♪
| ポイント | 【山崎実業】 ランドセル収納ラック | 【ニトリ】 ランドセルが収納できるワゴン |
|---|---|---|
| 高さ | 45㎝ | 60㎝ |
| タイヤロック | 〇 | 〇 |
ぜひ候補に入れてみてくださいね!
【山崎実業】ランドセル収納ラック
2段ワゴンなら山崎実業towerシリーズのランドセル収納ラックが人気です。
とってもシンプルな形状ですが、フラットな天板で横置きしたランドセルのフタを楽に開け閉めできます!
組み立てもねじを締めるだけなので、子供と一緒にできちゃいますよ。
高さはなんとキャスターを含めて45㎝という驚きのコンパクト仕様!
テーブルだけでなく、電子ピアノやキッチンカウンターの下に置いているという口コミもありました♪
【ニトリ】ランドセルが収納できるワゴン
とにかくコンパクトに収納したいあなたには、ニトリのランドセル専用ワゴンがおすすめ。
約60㎝とテーブルの下に入れやすい高さなので、場所を取らずに収納が可能です。
「教科書を入れる棚はあるから、ランドセルだけかける場所がほしいな」という組み合わせも自由にできちゃいますよ♪
下部にも物を置けるスペースがあるので、教科書や学用品の仮置きにも十分使えます!
「ワゴンだと物を置きすぎるかも…。」と心配なあなたにもおすすめです。
ランドセル用ワゴンは使いにくい?のまとめ

- ランドセル用ワゴンが使いにくいと言われる理由は「子供が片付けにくい高さ」「動いてほしくない時に動く」など
- ワゴンを選ぶときは「60~80㎝程度の高さ」「ロック機能付きキャスター」などのポイントを押さえると良い
- 「掃除が楽」「簡単に移動できる」「子供が自分で片付けやすい」など、選び方さえ間違えなければ使いにくいということはなく、親にも子供にもメリットが多い
- 定番の3段タイプの人気アイテムは、IKEAの「ロースコグ」、YAMAZENの「バスケットトローリー」など
- 収納力と使いやすさのバランスが良い2段タイプのワゴンもおすすめ
- 2段タイプの人気アイテムは、山崎実業の「ランドセル収納ラック」とニトリの「ランドセルが収納できるワゴン」
小学校6年間を共に過ごす大切なランドセルなので、使いにくい収納ではなく快適なものを選びたいですよね。
更に子供自身が管理することで、整理整頓のコツや物を大事にする気持ちを学んでくれたら、親としてはとっても嬉しいもの。
あなたと子供に最適なランドセル収納ワゴンを見つけて、充実した小学校生活を送ってくださいね♪
山崎実業の目隠しワゴンは、シンプルかつおしゃれなデザインでどんなお部屋にもなじみます。
収納の中身を見せたくない時には、くるっと回転させるだけで簡単目隠し!
「頑丈で子供にも扱いやすい」「自分で片付けてくれるようになった」と実際にランドセル収納として活用している人からも高評価なんですよ♪










コメント