「小学生になったしそろそろ防災リュックを用意しなきゃ…」と迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します。
「もしもの時の備えのために」今から用意すべきだとわかっていても、何を用意していいのか・どんなことに注意すべきなのか迷ってしまいますよね。
そこで当記事では小学生におすすめの防災リュックを5つほど紹介します。
家庭や欲しい機能・防災グッズとセットなのかかどうかなどいくつか選ぶポイントもあるのであわせてチェック!
また防災リュックを選ぶ際は小学生の子供と一緒に決めることで、防災意識も養われます。
当記事が防災について家族で話すきっかけになれば幸いです。
カラーバリエーションも豊富で子供のお気に入りが見つかります♪
慣れない避難だからこそ、お気に入りの防災リュックでもしもの時に備えましょう。
防災士監修で一通りグッズが揃っているのも嬉しいポイントです!
防災リュックで小学生におすすすめなのはコレ!


日本は震災も多いし、そろそろ小学生の我が子用の防災リュックを検討したい!おすすめは?
そんなあなたのためにおすすめの防災リュックを5つほど紹介します♪
はじめから防災グッズがセットになっているものからリュックのみのものまで幅広く紹介するので、家庭や子供にあったものを選んでくださいね。
otomosuruキッズ防災リュック
「リュックだけでなく中身もすべて揃った商品を探している!」そんなあなたにはotomosuruキッズ防災リュックがおすすめ♪
子育て中に実際に被災したことがある90人にアンケートして内容を反映した25ものアイテムは、もしもの時に役立つものばかり。
また非常食やモバイルバッテリー、暑さ寒さ対策だけでなく、避難所での慰めになる遊びアイテムまですべて揃っています。
背負いやすさと快適性にもこだわっており、ふかふかショルダーは長時間の移動でも楽々。
ピンク・ミント・ブルーの3色展開しており、どのカラーも可愛らしく女の子に人気です。

不安で慣れない避難生活だからこそお気に入りのリュックがいいんだね!
防災士監修!防災リュック
「何を揃えたらいいのかわからない!」と迷っているあなたには防災士監修のリュックがおすすめ♪
シンプルなデザインながら20Lの大容量!
超強光のフラッシュライトや単四電池・防寒アルミシート・10年間保存可能な水や食料・衛生品まで幅広く網羅しています。
また防災士監修ならではの防災マニュアルもついてくるので、リュックの中身を子供と確認しながら、もしもの時にどうすればいいのか確認することができますよ。
カラーバリエーションも豊富で全部で9種類あるので、好きな色を子供に選んでもらってより防災意識を高めるきっかけにしてくださいね。
VIAGGIO 多機能デイバッグ
中身は子供と話し合いながら決めたい!というあなたにはリュックだけ購入できて、カラーバリエーションが豊富なVIAGGIO 多機能デイバッグがおすすめ♪
VIAGGIO 多機能デイバッグは比較的購入しやすい価格なのに、作りがしっかりしており、外ポケットがたくさんついているのがポイント。
また560gと軽量なので、小学生から大人まで防災リュックとして愛用可能。
カラーバリエーションが豊富なので、「ママは赤・パパは黒・僕はオレンジ!」など家族で揃えることもできます。
バストバンド付きで慌てて逃げる際もズレ落ちる心配もありません。
親子で揃える 防災セット SHELTER ファミリー
防災リュックは子供だけでなく当然大人も必要!そこで親子で揃えられる防災セット SHELTER ファミリーがおすすめ♪
もし万が一子供だけで、親と離れてしまった場合でも救助を待てるよう防災士が監修したグッズが入っているので安心!
また子供でも負担になりにくいよう軽量化されており、口コミでは「手に持つと重さを感じるのに楽々と背負えた♪」という声もありました。
さらに親SETはグッズが色別ポーチで分けられており、収納しやすくいざという時にも「どこにあるの?」と慌てる必要がありません。

親子で一度に揃えられるのは便利♪
災害時の避難についても話すきっかけにもなったよ。
浮かぶリュック
川や海が近く水害の危険性がある場合は、浮かぶリュックもおすすめです。
この商品は水害に特化したリュックで、もし水の中に放り込まれてしまっても浮いてくるので浮き輪の役割も果たしてくれます。
またホイッスルや防災頭巾もついてくるので、いざという時にも安全を確保しつつ周りに存在を知らせることができるんです。
リュック前部分には反射テープが張られており、暗闇も安心♪
吸収力にも優れているだけでなく、胸ベルト・腰ベルト両方ついているので避難中もずり落ちる心配がありません。
防災リュックで小学生の中身は何を入れるべき?


防災リュックって何を入れたらいいんだろう?小学生と大人じゃ中身は違うの?
大人と子供では背負える量も必要なものも異なります!
特に子供は避難所で暇を持て余してしまう際の玩具や遊び道具(お絵描きやおりがみなど)をいれておくといいですよ。
小学生の防災リュックとして入れておきたい中身をピックアップしました♪
子供の年齢や性別、性格によっても必要と感じるものは違うのであくまでも参考にしてくださいね。
1番のおすすめは子供と相談しつつ防災リュックの中身を揃えることです。
意外と使い方を知らないものもあるので、一緒にやり方を説明しながら中身を揃えることで防災意識が高まりますよ。
- 長期保存可能な水や非常食
- おやつ
- 防災カード
- ホイッスル
- 小型ライト
- 簡易トイレをはじめとして衛生用品や生活用品
- 軍手
- 音が鳴らない・充電や電池を必要としない玩具
それぞれについて詳しく紹介していきます。
長期保存可能な水や非常食
長期保存可能な水や非常食は必須!
10年長期保存可能な水などもあるので、基本的には500mlのペットボトル1~2本ほど入れておくといいですよ。
また非常食ですが、基本的に3日分用意するのが理想とされています。(救助率がグンと下がるのが72時間であるといわれているため)
ただし子供の場合、大人用の防災リュックに多めに入れておくこともできるので1日分でも大丈夫です。

非常食は1度子供と一緒に食べてみるのがおすすめ♪
特に好き嫌いが多い子供は好きな味の非常食を用意しておくといいよ。
おやつ
非常食に近いのですが、おやつは災害という非日常で疲れ切った子供の心のケアにも役立つので用意しておくといいですよ♪
大人でも甘いものを食べるとホッとしますよね。
子供の好きなおやつが長期保存可能なものであれば、あらかじめ防災リュックにいれておきましょう。
防災カード
小学生の防災リュックには防災カードを作って入れておきましょう!
災害という非常時はどんなにしっかりした子供でも少なからずパニックになっています。
普段言えるはずの家の住所や親の名前がとっさに出てこないなんてことも。
万が一親と離れてしまった際もスムーズに合流できるように防災カードを作っておきましょう。
記載事項は年齢や子供によっても変わるので、中身を見直す際に都度更新しておくといいですよ。
ホイッスル
操作いらずですぐに居場所を知らせることができるホイッスルは子供の防災グッズ必須アイテム!
もし万が一親とはぐれてしまった場合でも、子供自身で自分の場所を音として知らせることができます。
特に災害時はパニックになっていることも多いので、大声をだしたくても恐怖と緊張で出ないなんてことも。
防犯グッズにもなるだけでなく、軽くて荷物にならず手軽に使えるので防災リュックに入れるアイテムとして検討してくださいね。
小型ライト
災害は明るい時に起きるとは限らないので小型のライトを入れておくといざとう場合に安心!
暗闇の中避難する際に役立つだけでなく、子供がどこを歩いているのか親にとっても目印になります。
また手持ちのライトだけでなく、ライト付きの防災用ヘルメットを用意しておくのもおすすめですよ。
防災リュックとあわせてヘルメットも準備して近くに置いておくようにしましょう。
簡易トイレをはじめとして衛生用品や生活用品
簡易トイレをはじめとした衛生用品や生活必需品も必要に応じて準備しましょう!
特に子供はトイレが近い場合が多いので、もしものために簡易トイレを用意しておくといいですよ。
もちろん使い方も一緒にレクチャーしましょう♪
また水がなくても使える歯ブラシシートや紙石鹸、ウェットティッシュ・マスク・下着・絆創膏などがあると良いですよ。
生活用品としてはモバイルバッテリーや電池、レインコートなども一緒にいれておくと安心です。
軍手
地震で被災した場合、道路などに瓦礫やガラスの破片などが散乱している場合もあるので、軍手もいれておくと安心です。
特に子供は何でも触れたがるだけでなく、ふいに転んでしまった場合のケガリスクを下げる効果も期待できます。
災害時はケガの手当てがなかなかできないこともあるので、あらかじめリスクを減らせるアイテムを用意しておくのも安心につながりますよ。
音が鳴らない・充電や電池を必要としない玩具
音が鳴らない・充電や電池を必要としない玩具も防災リュックに入れておくようにしましょう!!
大人にとっても慣れない避難所での生活はストレスがたまるのに、子供はもっとです。
そんな子供のケアと慰めにも玩具は必需品!
ただし周りも同じようにストレスを抱えているので、音が鳴るものや充電や電池が必要なものは避けるのが無難です。
これらは荷物になりずらく比較的騒がず家族で楽しむことができます。
どんな玩具にするかはあらかじめ子供と話し合っておくといいですよ。
防災リュックは小学生だと何リットルまで?選び方も紹介


防災リュックって小学生の場合、何リットルまでが目安なんだろう?
いざという時に重くて持てなかっただと、本末転倒だもんね…。
小学生用の防災リュックは何リットル?と迷った場合は10~20Lを目安に考えるといいですよ。
また実際背負った際の肩幅などでも変わってくるので、容量より子供の身長を重視して選びましょう。
ちなみにリュックは肩幅以下のものがおすすめ♪
背負いやすいだけでなく、避難の際も邪魔になりずらいからです。
また防災リュックを選ぶ時は子供と一緒に話し合いながら決めるのがポイント!
一緒に選ぶことで自分のお気に入りのリュックを見つけられるだけでなく、防災意識も自然と高まります。
中身をチェックする際は使い方もあわせて一緒に確認していきましょう。
防災リュックで小学生のおすすすめは?のまとめ

- 小学生の防災リュックにおすすめの商品5つを紹介
- 防災グッズまでついているものからリュック単体のものまであるのでそれぞれの家庭にあったものを選ぶ
- 小学生用の防災リュックは大人とは違い、水や非常食の他、避難所生活のストレス軽減用玩具や防災カードなども用意しておくと良い
- それぞれの家庭や性別・年齢などでも必要な防災グッズは変わってくるので、子供も含めて家族で話し合いながら揃えるのがおすすめ
- 防災リュックを準備したら一度チェックしながら使用方法も子供と一緒に確認しよう
小学生になると自分で荷物の管理ができるようになるので、子供ひとりに対してひとつの防災リュックを用意するのがおすすめ♪
そうはいっても「小学生の防災リュックってどれがいいの?」と迷ってしまいますよね。
親がひとりで決めるのではなく、子供と話し合いながら自分の好きなカラーのリュックを選ぶといいですよ。
また家庭や子供の性別・年齢、性格によっても中身が変わってくるので、その都度話し合いながら揃えることで日々の防災意識にも繋がります。
超強光のフラッシュライトや単四電池・防寒アルミシート・10年間保存可能な水や食料・衛生品まで幅広く網羅しているのが嬉しいポイント♪
しかもこれだけ入れてもまだ少し余裕があるんです。
そのため別途家庭や子供にあわせたグッズを入れることもできますよ。








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