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保冷エコバッグは100均で十分!選び方を解説♪無印のおすすめも紹介

保冷エコバッグは100均で十分!選び方を解説♪無印のおすすめも紹介 生活雑貨

保冷機能付きのエコバッグは、ダイソーやワッツの100均に取り扱いがあり、十分に活用できます。(2026年5月現在)

暑くなってくると、買い物だけではなくキャンプや海水浴などのレジャーにも重宝する保冷エコバッグ。

生鮮食品や冷凍食品を冷たい状態でキープして持ち運べるうえに、100均で手軽に購入できたら嬉しいですよね。

保冷機能付きの商品が多く、折りたたみや大容量などあなたに合ったアイテムが見つかるはずです。

この記事でわかること
  • 100均にある保冷エコバッグ
  • 選ぶポイント
  • 無印やカルディ、スリコにある商品

目的や使いやすさを考えて、あなたにぴったりのアイテムを見つけてくださいね。

保冷エコバッグを活用し、暑い日に冷たい状態をキープしたまま、食品を安心安全に持ち運びましょう♪

ボンモマンのレジカゴ型の保冷エコバッグは、大容量でたくさん入るので、買い物やレジャーにおすすめです。

ファッションにも合わせやすく、パパも持ちやすいシンプルなデザインやカラーが嬉しいポイント!

使わないときは、コンパクトに折りたためるため、収納や持ち運びがしやすいですよ。

保冷エコバッグは100均アイテムが活用できる!

赤い持ち手の保冷エコバッグ

保冷エコバッグは、ダイソーやワッツの100均に取り扱いがあります。(2026年5月現在)

暑い時期にしか使わないものだから、手軽に100均で手に入れたいと考えるママもいるのではないでしょうか。

トートバッグタイプやレジカゴ型の保冷エコバッグの販売がありますので、買い物やレジャーに活用可能です。

100均で取り扱いのある店舗
  • ダイソー
  • ワッツ

調査したところ、セリアとキャンドゥでは、保冷エコバッグの確認ができず、ランチバッグやポーチなどの小さいサイズが販売されていました。(2026年5月現在)

2026年5月現在、ダイソーとワッツで販売が確認できた商品を紹介するので、確認してくださいね。

ダイソー

ダイソーには、トートバッグタイプの「保冷バッグ」やレジカゴ型の「折りたたみショッピングバッグ」などが販売されています。(2026年5月現在)

ダイソーで販売されているエコバッグの種類を調査しましたので、確認してくださいね。

バッグの種類・税込み価格
(2026年5月現在)
サイズ特徴
保冷バッグ(1,100円)45×43×18㎝トートバッグ型
MDナチュレアハンギング保冷バッグ(550円)23×25×12㎝ボックス型
折りたたみショッピングバッグ(550円)44×24×24.5㎝レジカゴ型
アルミソフトクーラーバッグ(1,100円)33×22×25㎝
500mlのペットボトルが12本収納可能
ショルダーベルトは長さ調整可能
内側にポケット付き

保冷バッグは、ファスナーで開閉できるため、冷たい状態を長くキープでき、安心して買い物から帰れますよ。

MDナチュラレアハンギング保冷バッグは、自立するボックスタイプのため、寿司や刺身などの食品パックも安定して持ち運べます。

折りたたみショッピングバッグは、買い物かごにセッティングでき、たくさんの食品をいれられるので、まとめ買いが多い場合におすすめです。

アルミソフトクーラーバッグは、遮熱効果が高いアルミ素材が使用されており、キャンプやレジャーにも向いています。

ダイソーアプリで各店舗の在庫確認ができるので、気になる商品があれば、行く前にチェックしてくださいね!

ワッツ

ワッツは、セパレート収納可能な「2段式アルミトートバッグ」や大容量の「レジカゴバッグ」などが販売されています。(2026年5月現在)

ワッツで取り扱いがあるエコバッグの種類を調査しましたので確認してくださいね。

バッグの種類・税込み価格
(2026年5月現在)
サイズ特徴
2段式アルミトートバッグ(330円)24×32×14㎝
下段は500mlのペットボトルが2本収納可能
上段と下段で2つに分けて入れられる
保温保冷アルミトートバッグ(165円)29×49×12㎝ファスナーで開閉できる
レジかごバッグ(880円)40×26×23.5㎝マジックテープで開閉できる

2段式アルミトートバッグは、セパレート収納できるため、生鮮食品と冷凍食品を分けて入れたい場合におすすめです。

保温保冷アルミトートバッグは、買い物だけでなくピクニックや運動会など弁当を持ち運ぶ際にも役立ちます。

レジかごバッグは、コンパクトに折りたたみでき、普段のかばんに入れて持ち運びできるので、仕事帰りの買い物にも適していますよ。

保冷エコバッグの選ぶポイントは?5つを解説♪

バナナが入った保冷エコバッグ

保冷エコバッグは、「断熱素材」や「閉じ口」、「容量と形」を目的やシーンに合わせて選ぶと安心して買い物から帰れますよ。

保冷エコバッグを選ぶ際、何に注目をして選べばよいか悩みますよね。

使う目的や持ち運びやすさのバランスを考えて選ぶのが、失敗しないコツです。

選ぶポイント5つ!
  • 断熱素材
  • 閉じ口
  • 撥水機能があると衛生的
  • 保冷剤ポケットを確認
  • 使うシチュエーション

選び方を解説するので、あなたにぴったりのエコバッグを見つけてくださいね。

断熱素材

ひとえに保冷エコバッグといっても素材によって特徴があるため、コンパクトに折りたたみたいなら「アルミ素材」、保冷重視なら「複数の断熱素材を使用されているもの」を選ぶといいですよ。

断熱素材保冷力持ち運びやすさ
アルミ素材複数の断熱素材が使われているものに比べ劣る薄く、コンパクトにできる
複数の断熱素材が使用されているもの厚みがある

コンパクトに折りたたみ、収納や持ち運びやすさを重視するなら、薄手のものが多い「アルミ素材」がおすすめ。

保冷力に優秀な「複数の断熱素材が使用されているもの」だと、冷凍食品やアイスの持ち運びや長時間の移動にも安心です。

閉じ口

食材の出し入れがしやすい「巾着タイプ」、密閉性が良く保冷力が高い「ファスナー」があります。

しっかり閉まるものを選ぶと、冷気が逃げにくく、保冷効果が長く続きますよ。

閉じ口操作性密閉性・保冷力
巾着タイプファスナーに比べて劣る
ファスナー詰め込みすぎると閉めにくい

たくさん荷物を入れても「巾着タイプ」なら、両端の紐を引っ張って結べ、開口部が広いので食品の出し入れがしやすく快適ですよ。

「ファスナー」は開口部をしっかりと密閉できるため、高い保冷力があり、肉や魚の鮮度を保ちたい場合に向いています。

撥水機能があると衛生的

バッグに付いた水滴や汚れを拭くだけでお手入れができる撥水機能があると、内側が清潔に保てます。

家に帰った際、荷物から食品を出したら、エコバッグが濡れていたり、土で汚れていたことはないでしょうか。

繰り返し使えるエコバッグはお手入れができるかも大事なポイントです。

撥水機能があると、水滴や汚れが染みこまず、乾いた布やティッシュで簡単に拭き取れるので安心して使えますよ。

手洗いや洗濯できるものを選ぶと、長く清潔に使えるので、エコバッグを購入する際に、商品ラベルやタグを確認してくださいね。

保冷剤ポケットを確認

「中を整えたい」「均一に冷やしたい」なら、内側にメッシュポケットが付いているか否かもチェックしておきましょう。

暑い時期に食材が腐らないようにあらかじめ保冷剤も入れておく人も多いですよね。

しかし中で保冷剤と食材がごちゃごちゃに…なんて経験はありませんか?

内側に保冷剤用のポケットが付いているものを選べば、ごちゃごちゃにならず生理整頓しやすいですよ。

また内ポケットのメリットはごちゃごちゃにならないだけでなく、均一に冷やしやすいこと!

バッグ全体に冷気を行き渡せられ、食品をより冷たい状態でキープできるため、内ポケットの存在は意外と重要ポイントです。

使うシチュエーション

1回の買い物の量が少ない場合は「トートバッグ」、まとめ買いをする際は「レジカゴ型」や「リュック」がおすすめです。

エコバッグの形によって、食品を入れられる量や持ち方が異なります。

マチが広いものを選ぶと2、3人前の大きい寿司のパックも安定して持ち運びできますよ。

エコバッグを使う目的や持ち運びのしやすさで選ぶことで、生鮮食品や冷凍食品を冷たい状態をキープできるので安心安全です。

トートバッグ、レジカゴ型、リュックを紹介するので、参考にしてくださいね。

トートバッグ

毎日買い物に行くなど1回の食品購入量が少ない場合は、「トートバッグ」が向いています。

肩掛けができるものが多く、日常の買い物から、ピクニックやレジャーでも活躍でき便利ですよ。

容量が小さく、コンパクトに折りたたみやすいトートバッグは、普段使いのかばんにも入れられるので、急に買い物をしたくなった時にも対応できます。

通勤用のかばんに入れて持ち運び可能のため、仕事帰りに買い物する場合にも役立ちますよ。

レジカゴ型

1週間分の食品をまとめ買いするなど購入量が多い場合は「レジカゴ型」がおすすめ。

会計前に、カゴにバッグをセッティングできる店舗だと、詰め替えをしなくてすむので楽ですよね。

店舗によっては、レジカゴバッグがセッティングできない可能性もあるので、あらかじめ確認してください。

自立できるものであれば、セルフレジでも安心してスムーズに袋詰めが可能です。

レジカゴと同じぐらいのサイズのため、キャベツ1玉や700g程の肉のパックもそのまま入れられるので、大きい食品も安心して持ち運びができます。

リュック

自転車で買い物に行くなど手で荷物を持つのが難しい場合は、背負える「リュック」がおすすめ。

リュックにすると両手が空くので、子どもと安心して手を繋いで歩いたり、抱っこできますよね。

持ち手が付いているものが多く、トートバッグとして持ち運びできるのも嬉しいポイントです。

移動中は背中に背負っておくと、バランスが取れるので、食品が傾きにくく安心して運べるメリットがあります。

ャンプやBBQなどのレジャーで食材を運びたい場合にも、たくさん入れられるので重宝しますよ。

保冷エコバッグは無印が人気!カルディやスリコもある!

ペットボトル12本と保冷剤が入った保冷エコバッグ

保冷エコバッグは、無印良品やカルディコーヒー、スリーコインズで購入できます。(2026年5月現在)

機能性やデザイン性の高いエコバッグを選びたいなら、無印やカルディ、スリコがおすすめ!

無印・カルディ・スリコのおすすめ
  • 【無印良品】保冷力を重視
  • 【カルディコーヒー】デザインがおしゃれ
  • 【スリーコインズ】マチが広く大容量

それぞれの商品を紹介するので、確認してくださいね。

【無印良品】保冷力を重視

無印良品はボックス型の「保冷バッグ」や「たためるソフトクーラーバッグ」の取り扱いがあります。(2026年5月現在)

保冷力が優秀な複数の断熱素材が使われているものが採用されており、レジャーなどの長時間の持ち運びにもおすすめ

ボックス型で自立するため、肉や魚の食品パックの持ち運びにも安定感がありますよ。

バッグの種類・税込み価格
(2026年5月現在)
サイズ特徴
保冷バッグM(2,490円)約22×20×15㎝
500mlのペットボトルが6本収納可能
取り外し可能なショルダーベルトは長さ調節できる
保冷バッグL(4,990円)約32×30×21㎝
2Lのペットボトルが6本収納可能
取り外し可能なショルダーベルトは長さ調節できる
たためるソフトクーラーバッグM(5,990円)約28×22×19㎝底板を使うと間仕切りできる
保冷剤が入れられるポケット付き
たためるソフトクーラーバッグL(8,990円)約46×27×24㎝底板を使うと間仕切りできる
保冷剤が入れられるポケット付き

保冷バッグM/Lは、冷たい状態が長く続く4層構造で、車内温度が高い日にも安心して生鮮食品や冷凍食品の買い物ができますよ。

たためるソフトクーラーバッグM/Lは、ボックス型で閉じると簡易テーブルにできるため、ピクニックなどのアウトドアで大活躍♪

子どもが弁当を置いて、食べるのにちょうど良い高さです。

【カルディコーヒー】デザインがおしゃれ

カルディコーヒーには、「オリジナル保冷バッグ」と「コンパクトエコバッグ」の取り扱いがあります。(2026年5月現在)

ブランドロゴが入っており見た目のおしゃれさに定評があるだけでなく、コンパクトに持ち運べると話題

比較的リーズナブルに購入できるのも魅力です。

バッグのサイズ・税込み価格
(2026年5月現在)
サイズ特徴
オリジナル保冷バッグ(620円)約35×25×15㎝
縦長タイプでワインが3本立てて入れられる
コンパクトエコバッグ(880円)約34×44×15㎝折りたたみ収納できるケース一体型

オリジナル保冷バッグは、冷たい状態をキープしやすいファスナーのため、海水浴などのレジャーにも向いています。

コンパクトエコバッグは、保冷シートが内側にあり、短時間なら冷凍食品も安心して持ち運び可能です。

耐荷重量10㎏でファスナーで開閉できるので、たくさん買い物をしても安心ですね。

【スリーコインズ】マチが広い大容量

スリーコインズには、「マチ広保冷スクエアバッグ」や「保冷セルフレジ用買い物バッグ」が販売されています。(2026年5月現在)

マチが広く、たくさんの食品が詰め込めため、まとめ買いが多いママにおすすめ。

コンパクトに折りたたみ、持ち運びや収納がしやすい魅力があります。

バッグの種類・税込み価格
(2026年5月現在)
サイズ特徴
マチ広保冷スクエアバッグ(770円)32.5×28.5×23.5㎝コンパクトに折りたたみできるトートバッグ
保冷セルフレジ用買い物バッグ(1,100円)45×30×30㎝自立するので袋詰めがスムーズにできる

マチ広保冷スクエアバッグは、弁当や食品パックを横置きで入れられるため、肉や魚をたくさん買う場合に重宝します。

保冷セルフレジ用買い物バッグは、自立できて、耐荷重量8㎏と買い物カゴの食品がそのまま入れられるのでスムーズですよ。

保冷用エコバッグは100均で十分!のまとめ

ネイビーの保冷エコバッグにまとめの文字
  • 保冷エコバッグは100均のダイソーワッツに販売があり、十分活用できる(2026年5月現在)
  • 100均には持ち運びしやすいトートバッグタイプ大容量のレジカゴ型の取り扱いが多い
  • コンパクトに折りたためる「アルミ素材」と保冷力が優秀な「複数の断熱素材を使用されているもの」がある
  • 閉じ口は、食品の袋詰めが出し入れがしやすい「巾着タイプ」と密閉性が良く保冷力の高い「ファスナー」がある
  • 撥水機能があると食品の水滴や汚れを拭くだけでお手入れができるため衛生的
  • 内側にメッシュポケットが付いていると保冷剤が固定でき、食品を均一に冷やしやすい
  • 1回の買い物量が少ない場合は「トートバッグ」、まとめ買いをする際は「レジカゴ型」や「リュック」がおすすめ
  • 無印は、保冷力が優秀な「保冷バッグ」「たためるソフトクーラーバッグ」が販売されている(2026年5月現在)
  • カルディには、ブランドロゴがおしゃれな「オリジナル保冷バッグ」「コンパクトエコバッグ」の取り扱いがある(2026年5月現在)
  • スリコには、マチが広くたくさん食品が入れられる「マチ広保冷スクエアバッグ」「保冷セルフレジ用買い物バッグ」が販売されている(2026年5月現在)

100均には、コンパクトに折りたためて持ち運びしやすいトートバッグや、たくさん食品を入れられるレジカゴ型があり、十分に買い物やレジャーに活用できます。

この記事を参考に、あなたにぴったりの保冷エコバッグが見つかると嬉しいです。

暑い時期でも、生鮮食品や冷凍食品を安心安全に持ち運んでくださいね♪

自立するから袋詰めや取り出しがスムーズにできるボンモマンの保冷エコバッグ!

食品売り場のカゴにぴったりフィットするので、たくさん購入しても安心してバッグに入れられます。

店によっては、会計時に店員が袋詰めしてくれるので、時短ができる心強い味方です。

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