抱っこ紐のブランケットクリップは100均で十分に代用可能です!
冬場に抱っこ紐を使おうとすると、赤ちゃんの重ね着で抱きづらく感じる事がありますよね。
専用の商品や防寒ケープは高価なので気軽に手を出しにくい存在。
「しっかり防寒対策はしたいけど、できるだけ費用を抑えたい。」と感じたら、まずは手持ちのブランケットと100均の商品で代用することをおすすめします!
ブランケットクリップは活用方法も豊富で、1つ持っていると長く使える便利アイテムですよ。
この記事が赤ちゃんを寒さからしっかり守り、ママが抱っこ紐でのお出かけを安心して楽しめるお手伝いになれば幸いです。
Hugmuuのマグネットブランケットクリップは、強力磁石で厚めのダウンもしっかりホールドでき、年間を通して使用できるアイテムです。
夏は手持ちのおくるみと合わせて日よけを作り、紫外線対策としても活用可能!
コンパクトなので、クリップを抱っこ紐に留めたままでも邪魔にならず、紛失の心配も少ないですよ。
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抱っこ紐のブランケットクリップは100均で代用できる?

抱っこ紐のブランケットクリップに代用できる商品は、ダイソー・セリア・キャンドゥにあります。
専用の高価な商品を購入しなくても100均で済むのであれば、とても嬉しいですよね!
今回は以下の100均で抱っこ紐のブランケットクリップに代用できそうな商品を調査しました。
実際に100均の商品で代用しているママの口コミも高評価ばかりで「これで冬を乗り切った」といったレビューもありましたよ♪
ママの好みや状況に合わせて選べるよう、タイプの違う商品の詳細をまとめています。
では早速見ていきましょう!
ダイソー
ダイソーでは「ひざ掛けクリップ」と「帽子クリップ(ゴムタイプ)」の2点でブランケットを留めることができます。
ひざ掛けクリップ(2025年12月現在)
- 価格 110円
本来はベビーカー用の商品ですが、抱っこ紐でも十分活用できるんですよ。
挟む力が強いので「赤ちゃんに蹴飛ばされてブランケットが落ちる…。」といった心配もありません。
グレーのプレートをスライドさせるとロックがかかるので、赤ちゃんが指を挟む等のケガを防止出来る仕様になっています。
クリップが大きく開くので、子供用の毛布でもしっかり挟んで留めることができますよ♪
帽子クリップ(ゴムタイプ)(2025年12月現在)
- 価格 110円
帽子を服に留める為のアイテムですが、こちらも使い勝手が良いと好評の商品。
帽子クリップをブランケットに鞄の取手みたいに留めて、ママが頭からかぶるというスタイルで使用します。
事前に準備をしていれば、あとは被って着脱するだけなので1番簡単な方法ですね♪
セリア
セリアでは「マルチクリップ」で抱っこ紐にブランケットを留めることができます。
セリア(2025年12月現在)
- 価格 110円
- 長さ 34cm
紐の両端にクリップが付いていて、抱っこ紐とブランケットをそれぞれ留めて使用するほか、帽子クリップ同様にママが頭からかぶるスタイルでも使用できますよ!
赤ちゃんとのお出かけは荷物がかさばりますが、マルチクリップは小さくまとめることができて軽いのでママの負担も減るのが嬉しいポイント♪
汚れても洗えるので、衛生面でも安心して使用出来ます。
キャンドゥ
キャンドゥでは「マルチクリップ」で抱っこ紐にブランケットを留めることができます。
キャンドゥ(2025年12月現在)
- 価格 110円
- 長さ 32cm
- 幅 1.8cm
幅の記載がありませんが、実際に私が購入した際に比べたところ、キャンドゥの方がやや幅は狭く長さは短めで全体的に小さい作りでした!
ダイソーやセリアの商品と比べて可愛いデザインなので、好みに合わせて選んでくださいね♪
抱っこ紐のブランケットクリップ活用術は種類が豊富♪

抱っこ紐のブランケットクリップは「ベビーカーのブランケットクリップ」「おもちゃホルダー」「授乳ケープ」など活用方法が豊富です。
せっかく購入したので「他にも使える場面があったら嬉しいな」と思いますよね。
ブランケットクリップはシンプルな作りなので様々な使い方があり、特に育児中に活躍するアイテムなんです!
ママが実際にやっている活用術をまとめました!
それぞれ必要な商品を揃える必要が無くなると、経済的にも嬉しいですよね!
「やってみたい!」と思うものがあればぜひ取り入れてみてくださいね♪
ベビーカーのブランケットクリップ
ベビーカーにブランケットを留めるために使っているママは多くいます。
クリップで留めておけば、ブランケットがずれてベビーカーのタイヤに巻き込まれたり、地面についたりする心配がなく、赤ちゃんもずっと暖かく過ごす事ができますよ。
赤ちゃんの機嫌や場所に合わせて、抱っこ紐とベビーカーを使い分けしたいママにピッタリですね。
おもちゃホルダー
おもちゃを取り付けて、おもちゃホルダーとして使うのもアリですよ。
抱っこ紐やベビーカーにお気に入りのおもちゃを留めておけば、外出先でぐずる心配も減り楽しく過ごせますね。
また、おもちゃの落下防止にもなるので紛失を防ぎ、衛生面も安心。
赤ちゃんが手に持って遊ぶことを想定して、紐の長いタイプがおすすめです。
おくるみをあわせて授乳ケープを作る
手持ちのおくるみなどと合わせて「授乳ケープ」を作ることもできますよ。
「授乳室なのに男性が入ってきた」「カーテンを開けられた」などのトラブルが増えているので、ママと赤ちゃんを守る為に、必ず覚えておいて欲しい情報です。
「万が一にも備えたいけど、授乳ケープは高価で持ち運ぶ際もかさばるし不便」と感じたらブランケットクリップでおくるみを留めて即席の授乳ケープを作りましょう。
外出先で授乳をするママの負担が減らせて、赤ちゃんとのお出かけのハードルがぐんっと下がりますよ♪
成長に合わせて使えるその他の活用方法
その他にもブランケットクリップは活用方法が盛りだくさんで、赤ちゃんの成長に合わせて様々なシーンで活躍する便利アイテムです!
私はクリップの付け替えが面倒だったり使用場面が重なったりしたので、100均という手軽さから“持ち運び用”や“ベビーカー用”など用途別にいくつか購入して使っていました♪
ブランケットクリップは、抱っこ紐を卒業しても活躍する場面が多いので一つ持っていて損はないでしょう。

110円でこんなに使いまわせるなら、お値段以上の価値だよね!
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抱っこ紐のブランケットクリップでおすすめの商品3選!

ECサイトにも抱っこ紐専用のブランケットクリップや防寒ケープが、数多く取り揃えてあります。
価格は少し上がるものの、デザイン性に優れていたり防寒対策を万全にできるアイテムも多数!
今回はその中でも特に評価の高いおすすめの商品を3つピックアップして紹介します!
- HOPPL 木製ブランケットクリップ
- Hugmuu マグネットブランケットクリップ
- Liscia 抱っこ紐防寒ケープ
使用状況や環境に合わせて選んでくださいね♪
HOPPL 木製ブランケットクリップ
HOPPLの木製ブランケットクリップはおしゃれで可愛いデザインが特徴です。
デザイン性が高いので、見ているだけでも可愛くて癒されるアイテム!
食品衛生法の試験を受け、クリアしたものを販売しているので赤ちゃんが口に入れても安心ですよ。

おもちゃみたいに遊んだり、握ると落ち着いて眠る赤ちゃんも!
Hugmuu マグネットブランケットクリップ
Hugmuuのブランケットクリップは強力マグネットなので、厚手のダウンでもしっかり固定することができます。
マグネットが強力なのでずれ落ちる心配は少なく、赤ちゃんがブランケットを蹴っても外れにくいので安心して使えておすすめの商品!
2つのサイズと4つのカラーから選べるので、自分の好みにぴったりのものが見つかりますよ♪

バウンサーにブランケットを留めるのに使っているといったレビューも!
Liscia 抱っこ紐防寒ケープ
Lisciaの抱っこ紐防寒ケープは、ベビーカーにも取り付け可能で授乳ケープとしても使えたりと万能です。
さらにWポケットでママの手を温めたり、携帯やカイロを入れておくこともできますよ♪
取り外せるフードと、足先まですっぽり覆うゴム仕様フットカバーで赤ちゃんを寒さから守れるアイテムです。

高機能3層構造で防寒対策も安心だから、寒さの厳しい地域に住んでいるママにおすすめのアイテム!
抱っこ紐にブランケットをクリップ無しで取り付けできる?

クリップが無くても、抱っこ紐にブランカットを取り付けることができます!
赤ちゃんとのお出かけは準備する物が沢山あり忘れ物をしやすいですが、クリップを忘れてしまっても「抱っこ紐にブランケットを直接結ぶ」方法なら問題なし。
やや力業ですが、覚えておくと災害時にも役立つので手順を載せておきますね♪
①抱っこ紐の肩ベルトにブランケットの角と角を合わせて結ぶ
➁反対側も同じように結ぶ
③抱っこ紐の腰ベルトにブランケットを巻き込む
赤ちゃんの足までしっかりカバーすることができて、フードも作れるので頭の防寒面でも問題ありません。
実際に私はこの方法で取り付けていましたが、ブランケットさえあれば簡単にできて助けられる場面が多かったです。
「クリップを忘れた」「もっと簡単に取り付けたい」というママにぴったりの方法ですよ♪
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抱っこ紐のブランケットクリップは100均で代用できる?まとめ

- 抱っこ紐のブランケットクリップはダイソー・セリア・キャンドゥなど100均の商品で十分代用可能
- ダイソーでは「ひざ掛けクリップ」と「帽子クリップ(ゴムタイプ)」の2点、セリアとキャンドゥでは「マルチクリップ」がおすすめ
- 抱っこ紐のブランケットクリップは「ベビーカーのブランケットクリップ」「おもちゃホルダー」「授乳ケープ」など活用可能
- その他にも「お食事エプロン」や「おくるみと合わせて日よけ対策」など成長に合わせて活用できる方法が豊富にある
- 可愛さを求めるならHOPPLの木製ブランケットクリップでデザイン性が高くおしゃれ
- 厚手のダウンをしっかり固定したいならマグネットタイプのHugmuuのブランケットクリップが良い
- 寒い地域に住んでいてしっかり防寒対策をしたいならLisciaの抱っこ紐防寒ケープがおすすめ
- クリップがない時は、抱っこ紐に結んだり挟んだりすると固定できる
抱っこ紐のブランケットクリップは100均で十分代用可能なので、まずは試しに購入してみるのがおすすめです。
使用状況やデザインの好みに合わせて、100均やECサイトであなたに合う商品を見つけて下さいね。
寒い冬を赤ちゃんとママが安心して乗り切るために一つ持っておくと、お値段以上に活躍してくれるなアイテムですよ♪
Hugmuuのマグネットブランケットクリップは赤ちゃんが抱っこ紐を卒業しても、成長に合わせて使うことができます。
帽子や上着を「ママ持って~!」と子供に言われても、クリップで鞄やベビーカーに留めておけるから、ママの手が空いてお出かけしやすくなりますよ♪
育児グッズは高価なのに使う期間が短いことが多いですが、Hugmuuのマグネットブランケットクリップは長く活躍してくれる便利アイテムです。






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