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ベビーベッドのガードは代用できる?使用開始時期と選び方も紹介!

ベビーベッドのガードは代用できる?使用開始時期と選び方も紹介! 子育て

ベビーベッドのガードは家にあるもので代用してもいいかな?

ベビーベッドのガードを代用すると、窒息などの事故のリスクがあるためやめましょう。

赤ちゃんが寝返りを始めると、手足や頭をベッドの柵にぶつけて泣いてしまうことがありますよね。

ベビーベッドのガードが良いとは思うけど、小さいうちしか使わないし、クッションやタオルで代用できそうだからと購入を躊躇していませんか?

この記事でわかること
  • 代用すると起こりうる危険
  • ベビーベッドのガードのメリット
  • いつからいつまで使えるのか
  • 選び方のポイント3選
  • 種類別メリットデメリットと人気の商品

家にあるもので代用すると、窒息など事故につながる恐れがあるので絶対にやめてください…!

みんなが選んでいる人気の商品もご紹介するので、参考にしていただけたらと思います。

【3WAYマルチなクッション】はベビーベッドのガードとしての使用はもちろん、簡易的なマットとしても使えるので「ちょっとここで待ってて」が可能です。

更に子供が大きくなれば座布団としても利用できるため、長く使えると多くの人に喜ばれています。

可愛い5種類の柄で、どれを選ぼうかなと悩む時間も楽しいですね。

ベビーベッドのガードは代用しないで!!事故の危険性も

「no」の文字と書く女性

家にあるタオルを丸めたら、代用できそうだけどいいかな?

ベビーベッドのガードをタオルなどで代用しようとすると、赤ちゃんに窒息の恐れがあるので絶対にやめましょう!!

何かと出費がかさむ赤ちゃん時期。

子供が小さいうちしか使わないだろうし、家にあるタオルなどで代用できたらと思いますよね。

しかし、ほどけたタオルが首に巻きつき窒息の恐れがあるので、代用するのはやめて正規の物を購入しましょう!!

ベビーベッドのガードのメリットは以下の通りです。

メリット3選
  • ケガから守る
  • 兄弟やペットから守る
  • エアコンなどの風から守る

それぞれについて詳しく紹介していくので、ベビーベッドのガードが必要か迷っている場合はぜひ参考にしてください♪

メリット1「ケガから守る」

1番のメリットはケガから赤ちゃんを守ることができる点です。

寝返りが始まると、ベビーベッドの中で手足を活発に動かすようになり、ヒヤッとしたことはありませんか?

ベビーベッドガードがあれば、万が一のケガを防ぐことができます。

さらに衝撃で赤ちゃんが起きることも防げるので、夜泣きやママの寝不足回避にも繋がるかも!?

メリット2「兄弟やペットから守る」

ベビーベッドガードがあると、外から手を入れることができなくなるので、上の子やペットから赤ちゃんを守ることができますよ

小さくてかわいい赤ちゃんは、上の子やペットからも大人気!

気を引きたいがあまり、おもちゃを入れてしまったり、ペットの場合は手を出してしまったりする場合があります。

万が一のケガを守るために、ベビーベッドガードがあれば安心ですね♪

メリット3「エアコンなどの風から守る」

ガードがあることで、赤ちゃんをエアコンなどの直接的な風から守ることもできますよ。

まだまだ体温調節が苦手な赤ちゃんは、風邪を引きやすいですよね。

だからこそ、ママやパパが様子を見ながら守ってあげましょう。

ベビーベッドガードの中には、通気性に特に力を入れた商品もありますよ。

ベビーベッドのガードはいつからいつまで使える?

「使用時期の目安」の文字と説明画像

ベビーベッドのガードはいつから使えるのかな?

ベビーベッドのガードの使用時期の目安は、風除けのためなら早めに設置し、柵にぶつかるのを防ぐのが目的なら寝返りを始める生後5~6か月ごろから使うといいでしょう。

商品により対象月齢が定められていない場合もあるため、「いつから使えるの?」と不安に思いますよね。

風除けの目的で早めに設置する際には特に、小まめに子供の様子を見るなど安全に使用できているかチェックしてあげて下さい。

つかまり立ちができるようになる生後10か月ごろには、ガードを踏み台にしてよじ登り転倒する恐れがでてくるので、ベビーベッドから外しましょう。

成長のスピードはみんな違うので、いつからいつまで使用するかは子供の様子を見ながら判断して下さい。

大人用のベッドに取り付けるタイプのガードは、隙間に挟まり窒息の恐れがあるため「生後18か月未満は使用禁止」とされています。

べビーベッドのガードの選び方ポイントと種類を解説♪

「選び方と種類」の文字と赤ちゃんの写真

買おうと思ったら色々あってどれがいいかわからないから、選び方を教えて!

ベッドガードは、ベビー用と添い寝するための大人用、どちらにつけるかを最初に決めたうえで詳しく見ていきましょう。

大人用につけるタイプなら種類は限られていますが、赤ちゃん用ベッドにつけるタイプは多くの種類があり悩みますよね。

赤ちゃん用のベッドにつける場合は【約70×120cmの標準】【約60×90cmのミニ】の2種類のどちらを使っているか確認しておいてください。

大人用ベッドにつけるタイプのガードは生後18か月未満は使用禁止なので、注意しましょう。

3つのポイントから見る選び方を紹介するので、参考にしていただければと思います。

種類別のメリットデメリットも解説するのでお見逃しなく。

ベビーベッドのガードの選び方3選

「選び方3選」の文字と女性

ベビーベッドのガードの選び方は3つあるため、しっかりチェックしておくことが重要です。

ベビーベッドのガードと言っても大きさや形状もさまざまで、どう選んだらいいのか悩みますよね。

3つのポイントから見る選び方はこちらです。

  • 【カバーしたい範囲】から選ぶ
  • 【洗濯のしやすさ】から選ぶ
  • 【厚手か薄手】から選ぶ

ひとつひとつ説明するので、一緒に好みのタイプを探しましょう。

【カバーしたい範囲】から選ぶ

カバーしたい範囲は1部~全面まで、商品により異なるので好みのものを選びましょう。

寝返りで広範囲に動く場合や、力が強く勢いがあるタイプなら全面カバーがおすすめ♪

上の子がまだ小さい場合やペットがいる家庭にも安心ですね。

1部~3面タイプは、中の赤ちゃんの様子が確認しやすく、わざわざのぞき込む必要がない点が大きなメリットといえます。

【洗濯のしやすさ】から選ぶ

洗濯のしやすさを重視すると、全面タイプなら4つに分かれるものを選ぶと洗いやすく乾きも早いです。

免疫力が弱い赤ちゃんのために、衛生面では特に気をつける必要がありますよね。

赤ちゃんは汗をかきやすかったり、ミルクの吐き戻しなどで汚れてしまったりとママの洗濯の負担も大きくなりがち。

洗濯機で洗えるものや、手洗いでも小さく洗いやすいタイプを選ぶとラクチン♪

【厚手か薄手】から選ぶ

厚手か薄手かは、どちらも風除けや上の子のイタズラに効果があります。

厚いものほどクッション性が高く柵にぶつかるときの痛みを軽減。

薄手は、窒息のリスクが少ない・乾きが早いので衛生的に優れているなどがメリットです。

何を重視したいかによって、好みのタイプを選んでくださいね。

ベビーベッドのガードの種類別メリットとデメリット

「種類別メリットデメリット」の文字と調べる男性

3つの選び方をチェックしつつ、種類別のメリットデメリット、具体的な商品を見ていきましょう。

ベビーベッドのガードの主な種類としては4つに分けられます。

  • 【ベビーベッド用】1部~全面カバータイプ
  • 【ベビーベッド用】多用途で使えるタイプ
  • 【ベビーベッド用】ノットクッション
  • 【大人ベッド用】フェンスタイプ

メリットデメリットと人気のある商品もご紹介♪

【ベビーベッド用】1部~全面カバータイプ

素材もさまざまで、カバーできる範囲も1部~全面と幅広く選べるため好みのものがきっと見つかりますよ。

1部~3面までカバーできるタイプと全面のもののメリットデメリットを比較しました。

1部~3面全面
メリット・足元など見える箇所が多いため安心・全方位から守れる
デメリット・カバーしきれていない箇所でぶつかる可能性がある・子供もママもお互い姿が見えづらくなる

もし悩んだら、全面でも4つに取り外せるタイプは、使い方を選べて便利ですよ。

【ベビーベッド用】多用途で使えるタイプ

「短い間しか使えないのは嫌!」と考えるあなたには、多用途で使えるタイプがおすすめです!

赤ちゃんの成長は早く、寝返りを始めたと思ったらあっという間につかまり立ち…。

他の用途として使用できて、少しでも長く使えたら嬉しいですよね。

多用途タイプ
メリット・成長に合わせて長く使える
デメリット・どの使い方でも、専用の物よりは劣る場合がある

簡易的なマットや子供用座布団として使えるものもありますよ。

【ベビーベッド用】ノットクッション

ノットクッションとは、長い1本のロープから作られています。

そのため三つ折りや平織りにすることでおしゃれなベッドガードとして大活躍♪

カラーも豊富でインテリアにあったものを選べますよ。

ノットクッション
メリット・インテリア性が高く可愛い
・編み方を変えることができ、長く使える
デメリット・物により、ベッドガードとして高さが低い場合がある   

お手入れ方法は手洗い推奨のものが多いですが、商品により洗濯機で洗えるものもあります。

ベビーベッドガードとして卒業しても、編み方を変えることで丸いクッションに変身!

ちなみに私には網目を変える自信がないので、きっとそのまま使います(笑)!

既に編まれたものや、1本のロープのままの形状で柵に巻き付けて使えるタイプなど、種類もたくさんです♪

【大人ベッド用】フェンスタイプ

大人と一緒に添い寝をするためにベッドガードを考えているあなたは、フェンスタイプを購入しましょう。

子供が18か月以上になり、大人用ベッドでの添い寝を考えるようになれば、寝返りで落ちないか不安になりますよね。

落下から守り家族みんなが心配なく眠れるよう、フェンスタイプのガードを取り付けましょう!

フェンスタイプ
メリット・子供の寝返りによる落下を防げる       
デメリット・18か月未満は使用禁止
・取り付けに少し手間がかかる
・隙間ができると窒息の危険性がある

子供の寝返りによる落下を防げるのが1番大きなメリットで、ママやパパも安心して眠れますね。

購入の際はお手持ちのベッドが使用できるタイプなのか、商品ページにて確認してください。

お手持ちのベッドとガードの相性により、隙間が空いてしまう場合があるため、最初に取り付け箇所を確認しイメージしておくことが大切です。

もし隙間ができてしまった場合は、ノットクッションなどを使い子供が落ちないよう対処してくださいね。

「18か月未満は使用禁止」だね!

子供が大きくなれば寝相も激しくなるし、これもゆくゆくは欲しいなあ♪

ベビーベッドのガードは代用できる?まとめ

「まとめ」の文字と赤ちゃん
  • ベビーベッドのガードの代用は、窒息など事故につながる恐れがあるため正規の物を使う
  • ベビーベッドのガードはいつからいつまで使えるのかは、基本的には寝返りが始まる生後5~6か月ごろから、つかまり立ちをする10か月ごろまで
  • ベビーベッドのガードの選び方として、まずはどのベッドに取り付けるかとサイズを確認
  • 大人用のベッドに取り付けるタイプは、隙間に挟まり窒息の恐れがあるため、生後18か月未満は使用禁止
  • 選び方の3つのポイントは「カバーしたい範囲」「洗濯のしやすさ」「厚手か薄手」を決めること
  • 赤ちゃん用ベッドには「1部~全面カバー」「多用途で使える」「ノットクッション」の3タイプ
  • 添い寝のための大人用ベッドには「フェンスタイプ」

ベビーベッドのガードは、家にあるタオルやクッションで代用できそうですが、重大な事故につながる恐れがあるので正規の物を購入してください。

ガードがあることで、赤ちゃんのケガを防げるだけでなく、ママやパパの安眠にも繋がりますよ♪

あなたの周りに同じように「代用できる?」と悩んでいる友達がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

【3WAYマルチなクッション】は半周タイプのベッドガードなので、足元などから赤ちゃんの様子を簡単にチェックできて安心♪

綿入れから縫製まで全て日本国内の工場で作られているため、プレゼントにも選びやすいですね。

3cmの厚みのあるクッションは、赤ちゃんが柵にぶつかる痛みから防いでくれますよ。

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