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哺乳瓶のインナーバッグは使いにくい?使い方のコツとおすすめ商品3選

哺乳瓶のインナーバッグは使いにくい?使い方のコツとおすすめ商品3選 子育て

哺乳瓶のインナーバッグは、使いにくいと感じる場合もありますが、コツをつかむと荷物をグッと減らせる便利アイテムですよ。

外出のたびに哺乳瓶を何本も持ち歩くと、荷物が増えてバッグが重くなり、他の必要なものが入らない場合がありますよね。

インナーバッグは哺乳瓶を汚さずに使える便利グッズですが「うまくセットできないって聞くけどどうなの?」「使いにくいなら辞めようかな…。」と悩んでいませんか?

この記事でわかること
  • 哺乳瓶のインナーバッグが使いにくいと言われる理由
  • 上手に使うコツ
  • 荷物を減らせるおすすめアイテム3選

この記事を読むと、インナーバッグへの不安が解消され、外出時のミルク準備がぐっとラクになります。

あなたにあったアイテムを手に入れて、外出をもっと楽しみましょう♪

カネソンのインナーバッグなら、哺乳瓶に入れるだけで清潔に粉ミルク準備ができ、消毒や洗浄の手間をぐっと減らしてくれます。

毎回使い捨てだから、夜間や外出時もさっと取り出して使えて、「取扱いが面倒…。」という心配もなし。

軽量・コンパクトでマザーズバッグにもスッと収まり、2か月の赤ちゃんとの忙しい毎日に大助かりです。

哺乳瓶のインナーバッグが使いにくいと感じる理由は?

ミルクの入った哺乳瓶2本

インナーバッグが使いにくいと感じる理由は、セットに手間がかかり、使い勝手の面でも不便だからです。

インナーバッグは、ミルクを飲ませた後に袋を捨てるだけなので、洗い物を減らせるというメリットがあります。

荷物を減らせるだけでなく、消毒する本数も減らせるのは嬉しいですよね。

しかし、実際に使ってみると「あれ、思ったより難しい」と感じることも。

代表的な理由は以下の通りです。

使いにくい理由
  • 哺乳瓶にセットしにくい
  • お湯の量がわかりにくい
  • 持っている哺乳瓶に合わない

次の項目で、「使いにくい」と感じる理由と解決策を紹介していきます。

哺乳瓶にセットしにくい

薄いビニールでできており、綺麗に広げてセットするのが難しいというママが多くいるのが事実です。

袋がくしゃくしゃになってしまったり、空気が入ってうまく広がらなかったりする場合があります。

慣れないうちは、袋を底までしっかり押し込むのに時間がかかってしまうことも。

急いでいるときや赤ちゃんが泣いているときに、セットに手間取るとストレスに感じてしまいますよね。

解決策としては、袋の中に少しだけ空気を残しながらセットすると広げやすくなります。

完全に空気を抜いてしまうと袋同士がくっついてしまうので、注意してくださいね。

外出前に自宅で何度か練習しておくと、外出先でもスムーズにセットできるようになりますよ。

お湯の量がわかりにくい

インナーバッグは哺乳瓶に書かれている目盛りが見えにくく、ミルクを作るときのお湯の量がわかりづらいという問題があります。

側面に目盛りが印刷されていますが、袋がくしゃくしゃになってしまい、正確なお湯の量を測ることが難しいですよね。

特に、外出先で早くミルクを作りたいときには「今何mlまで入れたっけ?」と分からなくなってしまうことも…。

適切な濃度のミルクは、赤ちゃんの成長にとって重要なので、お湯の量が分からなくなるのは大きな不便ポイント。

解決策としては、目盛りがある容器お湯の量を測っていれることです

例えば100均に売っている折りたたみコップに100mlの目盛りを書いて一緒に持ち歩くと、荷物もかさばりにくくお湯の量をきっちり測れます!

また、インナーバッグ自体に目盛りが印刷されている製品を選ぶのも、1つの手です。

慣れてくると、大体の量が判断できるようになってきますよ。

持っている哺乳瓶に合わない

すべてのメーカーに対応しているわけではないため、サイズが合わない場合もあります。

対応する容量やメーカーが決まっていることがほとんどです。

中には、広口タイプには対応していても、スリムで口が小さめの製品には使えないものもあります。

せっかく購入したのに、「使っているアイテムに合わなかった」という失敗談もあるため、不安になりますよね。

購入前にしっかり確認しないと、無駄な買い物になってしまうので注意が必要ですよ。

解決策として、購入前に必ず、対応する哺乳瓶のサイズと、口径があうかどうかを確認しましょう。

パッケージには対応メーカーや用量が書かれているので、買う前にしっかりチェックすると良いですよ。

インナーバッグに対応する哺乳瓶を外出用として1本購入するのも、選択肢の1つです。

哺乳瓶のインナーバッグを上手に使うコツを解説!

3種類の哺乳瓶

上手に使うコツは、「お湯を2回に分けて入れる」「事前に家で練習する」の2つです。

カネソンの商品を例に、上手に使うためのコツを順を追って説明していきます。

最初は少し手間取るかもしれませんが、何度か練習すればきっとスムーズにできるようになりますよ。

まず始めに、使う頻度が高いとされる哺乳瓶の100mlが、インナーバッグに書かれたフルーツマークの何番目かを確認しましょう。

事前準備(100mlを作る場合)
  • 手順1
    哺乳瓶はしっかり乾かしておく

  • 手順2
    インナーバッグをセットする

    袋の底をしっかり広げ、折り返し範囲で折り返す

  • 手順3
    お湯を50ml入れ、持ち手をもって上下にトントンする
  • 手順4
    底にあるセット用ラインが真っすぐ見えるようにセットする

    折り返し範囲で折り返すことを忘れずに!

  • 手順5
    お湯を50mlを入れる
  • 手順6
    インナーバッグに記載されている目盛線をメモする

    次回以降目盛線を使って調乳できる

次にミルクを作るときの手順を説明します。

ミルクを作るときの手順
  • 手順1
    インナーバッグをセットする
  • 手順2
    メーカーの指示に従って粉ミルクを入れる

    哺乳瓶を振ると粉ミルクが底に落ちます

  • 手順3
    指定の目盛りの半分の量のお湯を入れる
  • 手順4
    キャップをつけて粉ミルクを溶かす
  • 手順5
    持ち手をもって上下にトントンする
  • 手順6
    底にあるセット用ラインが真っすぐ見えるようにセットする
  • 手順7
    指定の目盛りまで湯冷ましなどを入れる

  • 手順8
    キャップをつけて、ミルクを混ぜて完成!

使用後は、袋だけを取り外して捨てるだけでOKです。

哺乳瓶本体は軽くすすぐだけで次回も使えるので、外出先でも簡単に処理できます。

手順は多いように感じますが、コツをつかめば、外出時のミルク準備がぐっとラクになりますよ。

最初は家で何度か練習してから外出先で使うと、安心して使えるようになるでしょう。

哺乳瓶のインナーバッグを含むおすすめアイテム3選♪

哺乳瓶と液体ミルク

ミルク関連の荷物を減らすおすすめアイテムは、インナーバッグ、使い捨て哺乳瓶、液体ミルク用アタッチメントの3つです。

外出時の荷物を少しでも軽くしたいというのは、すべてのママの願いですよね。

今回、インナーバッグを含めて、外出時に便利なアイテムを3つご紹介します。

おすすめアイテム3選
  • インナーバッグ
  • 使い捨て哺乳瓶
  • 液体ミルク用アタッチメント

それぞれに特徴があるので、あなたの生活スタイルや外出の頻度に合わせて選んでみてください。

インナーバッグ

使い捨てタイプの袋で、洗浄の手間を省けるアイテムです。

外出時は哺乳瓶1本、乳首を2~3個、インナーバッグ数枚だけで済むため、バックの中がすっきりします。

使用後は袋を捨て、乳首は取り換えればいいので、外出先での負担がぐっと減りますよ。

次の項目で、人気の高い2つのメーカーをご紹介するので、参考にしてくださいね。

カネソン

カネソンのインナーバッグは、日本国内でも有名で、信頼性の高い製品です。

日本製なので安心感があり、初めて使うママでも、安心して使えますよ。

サイズは広口タイプ240ml用で、目印線は100~200mlの調乳に適しています。

袋の素材がしっかりしていて、破れにくいという評価も高いです。

ドラッグストアやベビー用品店で手に入りやすいのも嬉しいポイントですね。

少し価格は高めですが、品質が安定しているので、初めて使うママにもおすすめできます。

マザーケイ

マザーケイの「お出かけ哺乳瓶セット」は、専用ライナー60枚と哺乳瓶本体が1組になった便利な商品です。

専用ライナーには温度探知機能がついているので、ミルクの温度が適温かどうかが色の変化でわかります。

ブルーになったら飲ませてOKというサインなので、外出先でも安心してミルクをあげられますね。

セットになっているため、外出用で分けたいママにおすすめです。

使い捨て哺乳瓶

「チューボ」は丸ごと使い捨てできる超便利アイテム!

じゃばらタイプなので折りたたんで持ち運べ、使うときは、伸ばせば最大250mlまでミルクを入れられます。

乳首とボトルがセットになっていて消毒済みなので、開封してすぐ使えるのが魅力ですね

乳首は汎用タイプで、吸い穴の向きを変えれば、ミルクの出る量を3段階で調整できます。

使用後はそのまま捨てられるので、海外旅行や帰省など、洗浄が難しい場面で特に重宝しますよ。

液体ミルク用アタッチメント

ジェクスの紙パック用乳首は、液体ミルクに直接取り付けられる画期的なアイテムです。

紙パックのミルクにアダプターと乳首を装着するだけですぐに授乳できます。

新生児から卒乳まで月齢問わず使えるスーパークロスカット乳首で、赤ちゃんの吸う力に応じてミルクの出る量が自動的にコントロールされますよ。

お湯を沸かす必要もなく、ミルクを作る手間が全くかからないのが最大の魅力です。

特におすすめなのが、アイクレオの液体ミルク(125ml)との組み合わせ!

生後2ヶ月頃の赤ちゃんにちょうどいい量で、外出時にぴったりですよ。

ただし注意点として、液体ミルクは紙パックと缶タイプがあり、メーカーによって形状が違います。

アタッチメントは紙パックタイプ専用なので、缶のミルクには使えません。

また、紙パックでもメーカーによってサイズや形が異なる場合があるため、購入前に対応する液体ミルクを確認しておくと安心です。

災害時の備えとしても推奨されているので、普段使いだけでなく非常用としても持っておくと安心ですね。

哺乳瓶のインナーバッグは使いにくい?のまとめ

マザーズバッグと哺乳瓶
  • 哺乳瓶のインナーバッグは、使いにくいと感じることもあるが、コツをつかめば外出時の荷物をぐっと減らせる便利なアイテムである
  • インナーバッグが使いにくいと感じる理由は、哺乳瓶にセットしにくい、お湯の量がわかりにくい、持っている哺乳瓶に合わないという3つの点
  • 上手に使うコツは「お湯を2回に分ける」「事前に家で練習する」の2つ
  • おすすめのインナーバッグは信頼性の高いカネソンと、コスパに優れたマザーケイ
  • ミルク関連の荷物を減らす他の方法として、使い捨て哺乳瓶や液体ミルク用アタッチメントもおすすめ
  • 外出時や災害時の備えなど、目的に合わせてアイテムを使い分けると良い

インナーバッグは最初こそ使いにくいと感じるかもしれませんが、何度か使っているうちに慣れてきます。

外出時の荷物が減ると、赤ちゃんとのお出かけがもっと楽しくなりますよ。

あなたに合った方法を見つけて、快適な育児ライフを送ってくださいね。

哺乳瓶にセットして使う使い捨てインナーバッグだから、ミルク後はバッグを外すだけで洗浄・消毒いらず。

夜間授乳やワンオペで手が回らない時でも、準備も片付けも時短できて心に余裕が生まれます。

「思ったより扱いやすい」「2か月でも漏れずに使えた」「もっと早く使えばよかった」といった口コミも多く、インナーバッグが初めてのママにも選ばれています。

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