新生児にスタイはいらないと言われていますが、必要と感じるママも多数いますよ。
スタイがいらないと言われる理由は「よだれがほとんど出ない」「着けづらい」などです。
育児経験がないと新生児からスタイを使うかどうか分からず、準備しておくかどうか迷いますよね…。
- 新生児にスタイがいらない理由
- 必要な理由
- 選び方のポイント
- おすすめアイテム3選
選び方のポイントを参考にして、まずは2~3枚準備しておくと安心でしょう。
可愛いデザインを眺めながら「これにしようかな?」と選ぶ時間も、出産準備の醍醐味。
ぜひ最後まで読んで、楽しみながら赤ちゃんグッズの準備を進めてくださいね♪
SOWANのスタイは肌に優しい日本製で、新生児から長く愛用することができますよ♪
「可愛くてサッと付けられる」「肌触りと吸水性が抜群!!」と口コミで大人気。
もちろんボタン付きですが、ゴムなので被せて付けることもでき赤ちゃんも嫌がりづらいです。
新生児にスタイがいらないと言われる理由は3つ!!

新生児にスタイがいらないと感じる理由は「よだれがほとんど出ない」「ガーゼやタオルハンカチで十分」「着けづらい」などです。
初めての出産だと生まれてすぐにスタイが必要かどうか判断できませんよね…。
- よだれがほとんど出ない
- ガーゼやタオルハンカチで十分代用できる
- 首が座っていないので着けづらい
新生児はスタイがいらないと感じる場合が多いのは事実ですが、状況によって異なります。
一つ一つ詳しく見ていきましょう。
よだれがほとんど出ない
新生児は唾液の分泌量が非常に少ない時期なので、スタイの必要性を感じないママが多いです。
一般的には生後3ヶ月頃から唾液腺が発達し、よだれが増え始めるでしょう。
しかし、成長ペースは赤ちゃんによって全く異なり、生後1~2ヶ月からよだれが増える場合もあります。
早めにスタイが必要になることもあるので、選び方を知っておくと安心ですよ。
ガーゼやタオルハンカチで十分代用できる
赤ちゃんのミルクこぼれや吐き戻しは、ガーゼやタオルハンカチでも十分対応できます。
ガーゼやタオルハンカチは手に持ってサッと拭けて、ゲップの時も添えておけば服が汚れず安心。
しかしガーゼにもデメリットがあり、常に手に持っておく必要があるため、両手がふさがってしまう場合があります。
また、よだれの量が増えてくると、何度も取り替える手間がかかるでしょう。
そのため、よだれの量が増えてきたら、スタイの方が断然便利です。
首に着けておけば両手が自由になり、育児の負担も軽くなりますよ。
首が座っていないので着けづらい

生まれたばかりの赤ちゃんにスタイを着けても大丈夫?
新生児は首が安定していないため、スタイを着けるのが難しく安全面でも心配に感じる場合があるようです。
首が座っていない状態でスタイをつけるのは怖くてスムーズにできないとの声もあります。
また、首が短くてスタイに埋もれてしまい、鼻や口がふさがっていないか心配になる場面もあるかもしれません。
新生児期に使う場合は、首周りにゆとりがあるサイズを選び、着けた後は必ず指が1~2本入るか確認しましょう。
首がしっかり座ってくる生後3ヶ月頃からは安心して使えます。
マジックテープ式なら着脱も簡単で初めてのスタイにピッタリですよ。
新生児にスタイが必要だと言われる理由を解説

新生児にスタイが必要だと言われる理由は「よだれが多い」「ミルクや母乳の吐き戻しが多い」「口や肌が荒れるのを防げる」などが挙げられます。
ミルクや母乳の吐き戻しが多い時期はスタイをつけることで洋服を何度も着替えさせずに済みますよ!!
- よだれが多い
- ミルクや母乳の吐き戻しが多い
- 口や肌が荒れるのを防げる
- 掃除が楽になる
どんな時にスタイが役立つのか見ていきましょう。
よだれが多い
赤ちゃんによっては、新生児からよだれの量が多く、スタイが必要になることもあります。
赤ちゃんは成長とともに唾液の分泌が盛んになりますが、まだ上手に唾液を飲み込むことができません。
そのため、気づかないうちに口からよだれが溢れ、お洋服の襟元がびっしょりと濡れてしまうことがよくあります。
スタイをつけていれば、素早く吸収してくれるので、一日に何度も服を脱ぎ着させる手間が省けます。
常に顔回りの衣類を乾いた状態に保つことで、赤ちゃんも一日中ゴキゲンに過ごせるはずです♪
ミルクや母乳の吐き戻しが多い
授乳後の吐き戻しが多い赤ちゃんには、スタイがあると安心ですよ。
新生児は胃が未発達で、授乳のあとに少し動いただけでミルクを戻してしまうことが多々あります。
予期せぬタイミングで吐き戻してしまうと、洋服だけでなく中の肌着まで汚れてしまい、洗濯が大変。
スタイを着けておけば服の汚れを最小限に抑えられますよ。
また、お出かけや来客時など、すぐに着替えられない場面では特に重宝するでしょう。
吐き戻しが多い赤ちゃんには、吸水性の高いオーガニックコットンやパイル地のスタイがおすすめです。
口や肌が荒れるのを防げる
赤ちゃんの肌は非常に薄くデリケートで、よだれやミルクが長時間付着していると、すぐに炎症を起こして赤くなってしまいます。
濡れた状態を放置すると、「よだれかぶれ」や湿疹の原因になり、赤ちゃんが痒がったり痛がったりするかもしれません。
スタイを着けて、汚れたらすぐに新しいものへ交換してあげることで、お肌の清潔を保ちトラブルを未然に防ぐことができます。
また、ゴワゴワした衣類の襟元が直接あごに当たるのを防ぐクッションのような役割も果たしてくれるんです。

健やかなお肌を守るスキンケアの一環として、スタイを上手に活用しましょう。
掃除が楽になる
スタイがない状態で過ごしていると、よだれや吐き戻しが床や畳、ソファなどに直接垂れてしまい、拭き掃除の手間が増えてしまいます。
特にカーペットや布団などは丸洗いが難しいため、一度汚れてしまうと後処理がとても厄介…。
スタイを一枚つけておくだけで、汚れをその場でキャッチし、家の中のあちこちを汚すリスクをぐっと減らせます。
汚れたらスタイだけを洗濯機に入れれば済むので、家事の時短に繋がり、育児の合間に一息つく時間を確保しやすくなるでしょう♪
新生児のスタイの選び方は?ポイントは3つ♪


スタイって素材も形もいろいろ…。
どれを選べばいいか迷っちゃう!!
新生児のスタイの選び方のポイントは「素材」「形」「サイズと留め具」に気をつけることです。
赤ちゃんが毎日身につけるものだからこそ、可愛さだけでなく機能性もしっかりチェックしておきたいですよね。
- 素材
- 形
- サイズと留め具
選び方のポイントを押さえて、買った後に「サイズが合わなかった」「肌が荒れてしまった」という失敗を防ぎましょう!
素材
新生児の肌はとてもデリケートなので、まずは肌触りが良く低刺激な綿100%のものを選びましょう。
特によだれをしっかり吸い取ってくれるガーゼ素材や、ふんわりとしたパイル生地が赤ちゃんには最適。
| おすすめ素材 | 特徴 |
| オーガニックコットン | 肌に優しい、吸水性が良い |
| 二重ガーゼ | 柔らかい、通気性が良い |
| パイル地 | 吸水性抜群、厚手で吐き戻しが多い子◎ |
| 防水シート入り | 薄手で服まで染みない、洗濯が楽 |
吸水性だけでなく速乾性もチェックしておくと、洗濯が重なる時期でも乾きやすく助かりますよ。
吐き戻しが多い場合、裏地に防水布が入ったタイプを選ぶと、服まで水分が染み込むのを防げるので安心。
赤ちゃんの敏感な肌を守りつつ、ママの洗濯の負担も減らせる素材選びを意識してみてくださいね。
形
新生児期は首が座っていないため、寝たままの姿勢でもズレにくいU字型は、顔にかかる心配が少なく使いやすいでしょう。
スタイには大きく分けて、定番の「U字型」と、全方向をカバーできる「360度型」の2種類があります。
360度型は、赤ちゃんが活発に動いても必ずよだれをキャッチしてくれるため、付け直す手間が省けるんです。
新生児期は吐き戻し対策にU字型、動きが活発になってきたらよだれ対策に360度スタイがおすすめ♪
360度型は見た目がフリルのようで可愛らしいデザインも多く、お出かけ時のドレスアップにも重宝します。
使用シーンや赤ちゃんの動きに合わせて、使いやすい形を組み合わせて選んでみてくださいね。
サイズと留め具
選ぶ際は「首回りのサイズ調整ができるか」を確認し、成長に合わせて長く使えるものを選びましょう。
新生児の首回りは意外と細いため、スタイが大きすぎると隙間からよだれが漏れてしまうので注意が必要。
サイズの目安は以下の通りです。
| タイプ | 首回りサイズ | ポイント |
| 小さめサイズ | 20~24cm | 首が埋もれないように注意 |
| フリーサイズ | 25~28cm | スナップで調整可能、長く使える |
スナップボタンタイプの留め具は、赤ちゃんが自分で引っ張っても外れにくく、肌への当たりも優しいのでおすすめ♪
一方、マジックテープタイプは着脱が簡単ですが、洗濯で粘着力が弱まったり赤ちゃんの肌を傷つけたりすることもあります。
| 留め具タイプ | メリット | デメリット |
| マジックテープ | 着脱が簡単、片手でもOK | 肌に当たると痛い、粘着力が弱まる |
| スナップボタン | 肌当たりが良い、洗濯に強い | 慣れるまで着けづらい |
| 紐タイプ | ほどけにくい | 結ぶ手間がかかる |
ボタンが2段階になっているものなら、新生児から少し大きくなるまでフィット感を調整しながら長く愛用できますよ。
新生児のスタイは何枚必要?
スタイはまず2~3枚用意して、様子を見て増やすのがおすすめです。
赤ちゃんのよだれ量には個人差があるため、最初から大量に買うと使わずにサイズアウトする可能性があります。
「10枚買ったけど、うちの子はよだれが少なくてほとんど使わなかった」という声が多数。
一方、「2枚だけ購入したけど足りなくて、結局買い足した!!」というママもいます。
ネットで注文すれば数日で届くので、「足りない!」と思ったタイミングで買い足すと良いでしょう。
新生児のスタイでおすすめアイテムを紹介


選び方はわかったけど、実際どれを買えばいいの?
新生児から使えるおすすめのスタイが知りたい!
新生児のスタイは高評価を得ている「【日本製】2枚セット360度スタイ」「防水スタイ6枚セット」「360度&U型10枚セット」がおすすめです♪
赤ちゃんのデリケートな肌に優しい素材や機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっているアイテムを紹介します。
- 【日本製】2枚セット360度スタイ
- 防水スタイ6枚セット
- 360度&U型10枚セット
ぜひチェックしてみてくださいね!
【日本製】2枚セット360度スタイ
タオルのような肌触りで機能性もバッチリなデザイン性の高い高品質スタイです。
360度全周を覆うデザインで、赤ちゃんが動いてもしっかりよだれをキャッチ。
スナップボタンでサイズ調整ができるので、新生児から長く使えます。
日本製ならではの丁寧な縫製で、洗濯を繰り返しても型崩れしにくいのが魅力。
お宮参りや記念撮影など、大切な日にも安心して使えますよ。
デザイン性も高く、写真映えするのでフォトスタジオでの撮影にもぴったりです。
- 肌に優しい日本製を選びたい
- お宮参りや記念撮影にも使いたい
- デザイン性の高いスタイが欲しい
- 長く使える高品質なものを探している
防水スタイ6枚セット
防水スタイ6枚セットは、よだれが多い赤ちゃんに最適な防水タイプでコスパも抜群です。
表面は綿100%で肌に優しく、裏面は防水加工なので、よだれや吐き戻しが多くても安心でしょう。
リピーターも多く、機能性だけでなくデザインやコスパに満足しているママが多数!!
「しっかり吸収かつ服に染み込まないスタイを探してて大正解だった!」と喜びの声がありましたよ。
- 洗い替えをたっぷり用意したい
- 360度を試してみたい
- コスパ最優先で選びたい
360度&U型10枚セット
「360度&U型10枚セット」は洗濯の回数も減らせて、忙しいママパやパの強い味方です。
ふっくら柔らかな6重ガーゼは、使うほど肌馴染みがよくなり、デリケートな赤ちゃんのお肌を守ります。
360度・U字型どちらも販売されているので、ライフスタイルや用途に合わせて選べるのが嬉しいポイント♪
「安いのでどうかなと思いつつ、レビューを信じて買ったら大正解だった!」と満足度の高い口コミが多数ありました。
デザインも可愛く、お出かけ用にも使えてコスパ抜群ですよ!!
- 洗い替えをたっぷり用意したい
- U字型も360度も試したい
- コスパ最優先で選びたい
新生児にスタイはいらない?のまとめ

- 新生児にスタイがいらないと言われているが必要と感じるママも多数いる
- 新生児にスタイがいらないと感じる理由は「よだれがほとんど出ない」「ガーゼやタオルハンカチで十分」「着けづらい」など
- 必要だと言われる理由は「よだれが多い」「ミルクや母乳の吐き戻しが多い」「口や肌が荒れるのを防げる」など
- 選び方のポイントは「素材」「形」「サイズと留め具」に気をつけること
- 「【日本製】2枚セット360度スタイ」「防水スタイ6枚セット」「360度&U型10枚セット」がおすすめ
新生児にスタイがいらないと言われていますが、状況によって異なるので2~3枚準備しておくのがおすすめ♪
ミルクや母乳の吐き戻しが多い場合はスタイをつけることで洋服を何度も着替えさせずに済みますよ!!
選び方のポイントを押さえて、赤ちゃんの敏感な肌を守りつつ、ママの洗濯の負担も減らせるアイテムを見つけてくださいね♪
やわらかいパイルコットン素材は肌に優しく吸水性抜群だから、服が汚れにくく着替えの回数も減らせます。
フリルがついた「つけ襟」のような可愛いデザインで、お宮参りや記念撮影の写真映えも抜群。
新生児から長く使え、機能性もおしゃれも叶う理想のスタイですよ。






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