
モバイルバッテリー一体型にデメリットはあるのかな…。
モバイルバッテリーの一体型には、「他のコンセントを塞ぐ」「重みで傾く」などのデメリットがありますが、メリットもたくさんありますよ。
特に小さな子供を連れての外出では荷物が多くなりがちで、スマートフォンやカメラでの思い出を残したいという気持ちも強いですよね。
モバイルバッテリーのプラグ一体型1つあれば複数の役割を果たし、荷物を減らせます。
ただし、挿しっぱなしのリスクも忘れてはいけません。
小型で使いやすいおすすめ商品もご紹介しますよ。
外出時はバッテリーを一体型にして荷物を減らし、鞄の中身をすっきりさせましょう。
SLuB 「15000mAh モバイルバッテリー AS-001」はリップのようにコンパクトで鞄に入れていてもがさばりません。
本体重量は約160gと驚くほど軽量でケーブルも中に収納でき、鞄で絡まらずストレスフリー♪
充電していても傾き破損する心配がないので、子供のいる家庭でも安心して使用できますよ。
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モバイルバッテリー一体型にデメリットはあるの?

モバイルバッテリー一体型のデメリットは「他の穴をふさいでしまう」「モバイルバッテリーで傾く」などですが、多機能でメリットの方が多いです。
子供が小さいと外出先でもスマホで写真などを撮る機会が多くあり、充電が早く減ってしまいますよね。
モバイルバッテリーの一体型はそんな悩みを解決してくれるアイテムです。
バッテリー自体にプラグがついているのでコンセントに直接挿せばすぐに充電でき、とても便利。
しかし、一方でデメリットもあるので注意しましょう。
それでは1つ1つ解説していきます!
他の穴を塞いでしまう
本体サイズが大きくなりがちで場所をとるので、他のコンセント穴を塞いでしまう可能性があります。
隣接するコンセントを塞いでしまうと、他の機器を同じ場所で使用するのが難しくなってしまいますよね。
特に家電製品が多い部屋での充電は避けるといいかもしれません。
もし購入を考えている場合は以下の対策を視野に入れておきましょう。
延長コードを使用すればコンセントの数が増えるので、他のデバイスも繋ぎながらモバイルバッテリーを充電できますよ。

あまり使っていない部屋で使用するときは、充電しているのを忘れないように注意してくださいね!
モバイルバッテリーで傾く

一体型だと本体サイズが大きくなりがちで、コンセント接続時に重みで傾いてしまう恐れがあります。
傾いた部分などから破損する危険性があるので注意が必要です!
家庭用コンセント穴は低い位置についている場合が多いので、子供のいる場所での充電は控えるのが良いでしょう。
通常の重さは200g前後ですが、プラグが搭載されているバッテリーは200gを超えている製品が多いです。
今回大手メーカー「Anker(アンカー)」の商品を比較してみます。
| アンカーの同じ容量(1000mAh)の製品 | プラグ搭載されている製品 (Anker PowerCore Fusion 10,000) | プラグ非搭載の製品 (Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W) |
| 重さ | 約278g | 約194g |
2つの商品を比較してみたところ80g前後の差があり、プラグ搭載の製品のほうが重たいとわかりました。
とはいえ、中にはプラグが付き且つ軽量な商品もありますよ!
「重たいのは嫌!」「せっかく買うのに傾けて壊してしまうのは嫌だ」というあなたは、軽量モデルもチェックしてみてくださいね。

軽量ならバッテリー充電時に重みで傾かず持ち運びも楽なので、重宝しますね!
重ねると厚みが出る
多くのモデルは大きく厚みがあるのでポケットにスマホと重ねて入れるのが困難です。
洋服のポケットなど小さいスペースには収まりにくいので、お出かけの際は鞄に入れて持ち運ぶのをおすすめします。
しかし鞄に入れておくと大事な連絡や着信があったときに気が付きにくいので、注意が必要ですよ!
外出の際、スマホの充電を十分にしておくと、外出時に電源が切れてしまうトラブルは少なくなるでしょう。
モバイルバッテリーはあくまで緊急時に使うようにして、大事な連絡などにはすぐに気づけるように備えておくといいですね。
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モバイルバッテリーの一体型にはメリットがたくさん

モバイルバッテリーの一体型には「荷物を減らせる」「充電忘れを防げる」などのメリットがあります。
荷物を減らせる他、1つ持っているとかなり重宝するんです♪
メリットも1つ1つ解説していくので、購入を検討している場合はぜひチェックしてくださいね。
荷物を減らせる

ACアダプタだけでなく充電ケーブルが内蔵されている商品もあり、外出時の荷物をグッと減らせます。
子供が小さいと出かけるときにおむつや哺乳瓶など、荷物が増えがちだからこそ

自分の荷物はコンパクトに済ませたい…
と思いますよね!
充電ケーブルが付属している一体型は、ACアダプタもケーブルも持ち出さなくていいので大幅に荷物を減らせるんです!
ただでさえ荷物が増えがちな子育てママにとっては、嬉しいアイテムですよね♪
充電忘れを防げる
一体型のモバイルバッテリーは、コンセントに挿すだけで手軽に充電できるので「充電忘れ」を防ぎやすいです。
アダプタを使用するバッテリーは、接続用のケーブルも必要なので充電に少し手間がかかりますよね。
しかし日々育児家事で忙しいママは、少しの手間もかけていられないときがあるでしょう。
そんな時に一体型のモバイルバッテリーは大活躍!
コンセントに直接プラグを差し込めば簡単に使えて、手間がかかりません♪
思い立ったらすぐできるので、お出かけの際に「充電を忘れていた!」と慌てるのも防げますよ。
同時に充電ができる
「パススルー機能」がついている製品は、バッテリー本体とスマホやカメラなど他機器の同時充電も可能です。
ただし、商品の中に搭載されていないバッテリーもあるので注意が必要です。
もし確認せず購入してしまった場合、モバイルバッテリーか他のデバイスの片方ずつしか充電できず「せっかく買ったのに残念…。」となりかねません。
プラグ付きのモデルを購入する際は、必ずパススルー機能が搭載されているかどうか確認してくださいね。
パススルー機能で、バッテリーも他の機器も効率よく充電しましょう♪

商品によっては「まとめて充電」などと書かれている場合もあるので注意しましょう。
モバイルバッテリー一体型は挿しっぱなしNG?危険性は?

モバイルバッテリーの一体型は、コンセントに挿しっぱなしでも大丈夫ですか…?
コンセントに挿しっぱなしの場合、劣化が早く進む可能性があるので、充電が満タンになったらすぐに外したほうが良いでしょう。
「コンセントから外さずそのままにしている」との声が複数見られました。
モバイルバッテリーの一体型を挿しっぱなしにすると、中のリチウムイオン電池が高温になりヤケドや発火の危険性があります。
また、モバイルバッテリーの充電が終わってもコンセントに挿し続けると、リチウムイオン電池の劣化にもつながり、寿命が短くなりますよ。
安全に長く使い続けるためにも、一体型は充電が満タンになったらすぐに外すようにしましょう。

夏など暑い時期は特に高温になりやすいので、こまめに確認するといいですよ。
モバイルバッテリー一体型のおすすめ3選をご紹介

一体型のおすすめは「SLuB コンセント一体型モバイルバッテリー N50」など複数の機器を同時充電可能な製品や、スリムで持ち運びやすいモデルです。
ケーブルやUSBポートが複数ついている製品は、他の機器を同時充電できとても便利ですよ♪
ここでは3つのおすすめ商品を紹介していきます。
それでは1つ1つ詳しく見ていきましょう。
SLuB 「コンセント一体型モバイルバッテリー N50」
USBポートが2つ、ケーブルが2本もつき最大4台を効率よく充電できます。
1つ持っておけば、バッテリー消耗が激しいスマホに加え、Type-C対応のカメラなども充電ができるんです。
バッテリー、充電器、ケーブルの3つが1つに集約されているのにとってもコンパクト。
ケーブル部分は取り外しができ、単体でも使えます。
バッテリーの残りが数字で表示されるので、充電のタイミングも分かりやすいですよ。
SLuB 「15000mAh モバイルバッテリー AS-001」
ポケットに入るくらいコンパクトで持ち運びやすく、ケーブル付きでお出かけや旅行の荷物を減らせます♪
持ち運んでいたケーブルが鞄の中で絡まっていて、ストレスを感じたことはありませんか?
SLuBのAS-001には3本のケーブルがついていて荷物が減らせるうえ、バッテリー本体に収納できるので絡まらずストレスフリー!
プラグもケーブルと同じように、バッテリー本体にパタンと収納できます。
スタイリッシュなデザインで気軽に持ち運べるので、様々なシーンで活躍するでしょう。
Power Bank 「モバイルバッテリー 812A」
小さく軽量で、一体型にありがちな「重みで傾いてしまうトラブル」が起きません。
ストラップもついているので落下や紛失の心配も防げます。
小型ですが2つのUSBポートが付き、さらにパススルー充電にも対応しているので機能面においてもとても優秀です。
リップのように鞄の小さな空きスペースにも入れておけるデザインは、荷物が増えがちな子育てママの強い味方になってくれるでしょう。
モバイルバッテリー一体型のデメリットは?のまとめ

- モバイルバッテリーの一体型にはデメリットもあるが、メリットがたくさん
- バッテリー本体が大きく重い傾向にあるため、「他の穴を塞ぐ」「重みで傾く」などデメリットがある
- モバイルバッテリーの一体型は多機能で「荷物を減らせる」「充電忘れを防げる」などメリットが多い
- 「パススルー機能」がついているモデルは、バッテリー本体とスマホやカメラなど他機器の同時充電も可能
- コンセントに挿しっぱなしの場合、高温になり劣化が早く進む可能性があるので、充電が満タンになったらすぐに外したほうが良い
- モバイルバッテリーの一体型は「SLuB コンセント一体型モバイルバッテリー N50」など複数機器を同時充電可能な製品や、スリムで持ち運びしやすいモデルなどがおすすめ
モバイルバッテリーの一体型にはデメリットもありますが、メリットの方が多いですよ。
さらにケーブルが付いたモデルにすると、より荷物が減らせて鞄の中をすっきりさせられます。
子供が小さいうちはお出かけの時の荷物が多くなるので、自分の持ち物は最小限に抑えたいですよね。
バッテリーも他の機器も効率よく充電し、今しかない子供の成長をたくさん記録してくださいね!
SLuB 「15000mAh モバイルバッテリー AS-001」はパススルー対応機器で、バッテリーを充電しながらスマホへの給電が可能!
どちらも効率よく充電ができます♪
過充電・過放電を防ぐ機能が搭載され挿しっぱなしでもバッテリーが劣化しにくいので、忙しい子育てママも安心して使えますよ。
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