
みんな、カードの持ち歩きってどうしてるの?
カードの持ち歩きは「枚数を絞り、財布やスマホケースに入れる」「極力アプリにまとめて持ち歩かない」というママが多くいます。
育児中は、自分だけでなく子どもの物も持ち運ぶので、荷物が倍以上に増えますよね。
特にカード類は、免許証やマイナンバーなども含めると枚数が増えがちで、管理に困ることも多いはず。
今回、カード管理に悩むあなたのために、他のママたちがどうしてるのかを調査しました。
- カードの持ち歩きはどうしてる?
- 持ち歩くベストな枚数
- 紛失や防犯対策
- おすすめ商品3選
この記事は紛失したときのためにできる対策や、カード管理が楽になるおすすめ商品もご紹介しています。
上手に管理して、毎日の買い物やお出かけのストレスを減らしましょう。
「エクレボ」の縦入れカードケースは、40枚以上を収納でき、カードの一括管理が楽々!
縦に入れられるから、カードが見やすく、使いやすいと口コミでも好評です。
大人女子でも使いやすい、おしゃれでかわいいバイカラーのデザインも魅力の1つですよ♪
カードの持ち歩きはどうしてる?ママたちの工夫を調査


子どもの保険証とかも合わせると、カードでお財布がパンパン!他のママたちがどうしてるのか知りたいなぁ。
ママたちがカードの持ち歩きをどうしてるかというと、財布や専用のケース、スマホケースを活用しているママが多くいます。
普段のお出かけのとき、あなたはカードを何に入れて持ち歩いていますか?
私は財布に入れているのですが、ついたくさん入れてしまい、閉まらなくなることもしばしば…。
なので、常に持ち歩くのは5枚に絞り、あとは必要な時に追加するようにしています!
他のママたちがどうしてるのかを調査していると、色々な持ち歩き方法がありましたよ。
「自分にはどれが合うかな?」「どの方法ならストレスがなくなるだろう?」などと考えながら、参考にしてくださいね♪
財布派
「現金と一緒に管理でき楽!」との理由から、多くのママが財布に入れて持ち歩いています。
折りたたみでコンパクトなタイプなら6~8枚、長財布なら10枚以上は入れられるため「とりあえず財布にまとめている」というパターンが多いのが事実です。
ただ、たくさん詰め込みすぎると、私のように財布がパンパンに膨れてしまうので要注意…。
場面に応じて、必要な枚数を厳選し持ち歩けば、中身があふれませんよ。

入れ替えついでにレシートも捨てて、定期的に財布を整理してるよ♪
カードケース派
持ち歩きたい枚数が多い場合は、カードケースごと持ち歩くのが便利です。
「入れ替えるのが面倒」「いつどれが必要になるか分からないから持っておきたい」という場合にはたくさん入るカードケースがぴったり。

持ってくるのを忘れた!とがっかりすることもありません。
荷物が増えてしまいますが、1つに集約しておけば、どこにあるかが明確なので安心です。
スマホケース派
キャッシュレスで財布を持たず、スマホケースを活用するママも増えています。
スマホケースのポケット部分に忍ばせられるタイプは、必要最低限を収納でき、荷物をぐっと減らせるのが魅力。
ただし、収納できる枚数が2~3枚程度と少ないため、注意しましょう。
「基本はスマホで完結し、緊急用にカードを持ち歩きたい」というあなたにはおすすめの方法ですよ。
磁気タイプのカードは、スマホやマグネット内蔵のケースに入れると使えなくなる場合があるので、分けて収納すると安心です。
デジタル派
アプリを最大限活用すれば、カードの持ち歩き無しでも外出できます。
スマホが普及してからは電子決済に対応している店舗が多く、ポイントカードをアプリで完結できるパターンが増えていますよね。
そのため、少し買い物に出るくらいであれば、スマホ1つでも全く問題ありません!

私も交通系ICや、クレジットはスマホに登録しています♪
「少しでも身軽に出かけたい!」という場合は思い切ってスマホに頼るのもありですよ。
充電がなくならないように注意してくださいね。
カードの持ち歩きは何枚くらいがベスト?ママたちのお財布を調査


実際みんなは、何枚くらいのカードを持ち歩いてるの?
持ち歩きの枚数はママによって差がありますが、5枚程度に抑えると管理しやすいです。
他のママの財布の中を見る機会はなかなかないので「みんな何枚くらい持ち歩いているんだろう?」と気になりますよね。
調べてみたところ、ママたちが共通して持ち歩きしているカードは以下の通りです。
「キャッシュカードは毎日持たず必要なときのみ」「ポイントカードはアプリか使うときだけ」と、何枚持つかを日によって変えているケースが多い印象。
小さい子どもがいる場合、乳児医療証や子ども用のマイナンバーは、常に持ち歩いているママがほとんどでした。
持ち歩きの枚数を減らすコツは「できる限りアプリを活用する」「当日使う予定のないタイプは持たない」などの工夫を取り入れることです。
持ち歩く枚数を見直すだけで、カードを探す手間や、取り出しにくいストレスも減るため、毎日のお買い物も快適になるでしょう。
カードの持ち歩きで気を付けたい紛失と防犯対策


落としたら大変だから、持ち歩きのときの紛失や防犯対策も確認しておきたい…。
カードを持ち歩きするときの紛失や盗難に対しては「紛失防止タグを使う」「カード会社の連絡先を控えておく」などの対策を行うのがおすすめです。
日本では比較的、落とし物が見つかりやすいと言われています。
しかし、大切なカードや個人情報が保管されているものは、万が一を考えて、紛失・盗難対策などをしておくことが重要ですよ。
紛失してしまったときや、突然使えなくなったときにも焦らないよう、事前にできる対策をチェックしておきましょう!
紛失防止対策
財布やカードケースの中には、落としてしまったときに備えて、紛失防止タグを入れて持ち歩きましょう。
紛失の多くは、財布やケースごと落としてしまうことが原因。
そのため、財布やカードケースの中に紛失防止タグを入れておけば、あとからスマホのBluetoothやGPS通信を使い、位置の特定・追跡ができ安心です。
コインやカード型のコンパクトな紛失防止タグなら、かさばらずに持ち歩けて、とっても便利ですよ♪
盗難対策
盗難被害にあった場合に備え、カード会社の連絡先を控えておくと、すぐに連絡ができ安心です。
満員電車や繁華街など、人の多い場所では特に、スリや置き引きに合う可能性が高くなります。
もし他人に盗まれてしまった場合は、できるだけ早く利用を止めることが大切です。
カード裏には紛失時の連絡先が書いてありますが、盗まれてしまうと確認ができませんよね。
被害にあっても落ち着いて行動ができるように、紛失時の連絡先はスマホアプリや手帳などにメモしておきましょう。
磁気不良対策
マグネットと接触すると、磁気不良になり使えなくなる恐れがあるので、磁気干渉防止機能のついたケースで対策しましょう。
「身に覚えがないのに、カードが突然使えなくなった!」という経験はありませんか?
実は、スマホやバッグの金具には、マグネットが内蔵されている場合があります。
直接カードが触れてしまうと、磁気の影響を受け、読み取りエラーなどの不具合を起こすことがあるので気を付けましょう。
突然使えなくなるのを防ぐためにも、磁気干渉防止機能が付いた製品を選ぶと安心です。
カードの持ち歩き用ケースのおすすめ商品3選♪


カードの持ち歩き用ケースのおすすめも知りたいな!
持ち歩きするのにおすすめのアイテムは、ラシエムの「じゃばらミニ財布」や、エクレボの「縦入れカードケース」などです。
コンパクトで持ち運びやすく、収納力も高い商品をピックアップしました。
防犯対策機能が搭載された商品もあるので、ぜひチェックしてくださいね。
【ラシエム】じゃばらミニ財布
ラシエムの「じゃばらミニ財布」は片手のひらに載るほどコンパクトなのに、9つものポケットがついていて、カードがたくさん収納できます。
収納力はもちろん、ポケットが大きく開くじゃばら式で見やすいため、スマートなお買い物が可能。
スキミング防止機能も搭載されており、カードの磁気やICチップ情報が不正に読み取られるのを防いでくれますよ♪
ガバッと開くボックス型の小銭入れは、仕切りに高さがあり、小銭をこぼす心配がなく安心です。
【エクレボ】縦入れカードケース
縦型で出し入れがしやすいカードケースは、40枚の専用ポケットがついていて、子どもの診察券やマイナンバーなどの一括管理が可能!
内側にはサブポケットもあり、よく使うカードを入れておけば、探す手間も省けます。
さくら×ベージュやスモーキーブルー×グレーなど、おしゃれなカラーバリエーションが揃い、自分好みのデザインを見つけやすいのも特徴の1つ。
ケースの留め具はベルトなので、たくさん入れてもスナップ式のように外れる心配がなく、ストレスフリーです。
【MOFT】スマホスタンド
薄型でかさばりにくいのに、カードケース・ホルダー・スマホスタンドと3役をこなす一石三鳥なアイテム!
収納部分には2枚までしまうことができ、運転免許やクレジットカードなど、必ず持ち歩きたい種類をまとめておけます。
ズボンのポケットに入るほどコンパクトで、荷物を減らしたい子どもとの外出にもぴったり。
丈夫で高級感あふれる生地には、スキミング機能も搭載されていて、防犯対策もばっちりです♪
カードの持ち歩きはどうしてる?のまとめ

- ママたちがカードの持ち歩きをどうしてるかというと、財布や専用のケース、スマホケースを活用している場合が多い
- 「現金と一緒に管理でき楽!」という理由から、多くのママが財布に入れて持ち歩いている
- キャッシュレスで財布を持たず、スマホケースを活用するパターンも増えている
- モバイルアプリを活用し、カードの持ち歩き無しで外出するママもいる
- 持ち歩きの枚数はママによって差があるが、5枚程度に抑えると管理しやすい
- 紛失や盗難に対しては、紛失防止タグやスキミング防止機能がついたケースの活用がおすすめ
- 財布や専用収納ケースの中には、落としてしまったときに備え、紛失防止タグを入れておくと、あとから場所を追跡できる
- マグネットと接触すると、磁気不良になり使えなくなる恐れがあるので要注意
- 盗難被害にあった場合に備え、カード会社の連絡先はすぐ確認できる箇所に控えておくと、不正に使われてしまうのを防げる
ママたちが、外出時のカードの持ち歩きをどうしてるかは「財布や専用のケースなどを活用する」「財布を持たず、スマホケースに入れている」と、さまざまな声があります。
子どもがいると、カードの枚数がどうしても増えてしまうため「ほかのママたちは管理をどうしてるのかな?」と気になりますよね。
ぜひ自分に合った管理方法を見つけて、日々のお出かけを快適なものにしてください♪
エクレボの縦入れ式カードケースは、楽天のランキングで3冠を達成した人気商品!
カードポケット40枚に加え、サブポケットも2か所あり、たくさん収納できます。
名前と好きなワンポイントの刻印もできるので、ぜひあなただけのカードケースを作ってみてくださいね♪




