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双子のベビーベッドはどうする?選び方やおすすめレンタル商品も紹介!

双子のベビーベッドはどうする?選び方やおすすめレンタル商品も紹介! 子育て

双子のベビーベッドをどうするかは「1台に2人寝かせる」「2台用意する」「布団を使う」など、家庭に合わせて選べます。

初めての双子育児だと、1台でいいのか2台必要なのか、悩みますよね。

安全面や置き場所など、何を大切にしたいかを考えておくと、どうするか決めやすいですよ。

この記事でわかること
  • 双子を寝かせる4つの方法
  • ベビーベッドを選ぶときの4つのポイント
  • おすすめのレンタル商品

選ぶときのポイントでは、お世話するママの体への負担を抑えられるタイプや、2台置いても部屋を圧迫しにくいサイズなど、役立つ情報をまとめています。

レンタル商品では、2人並べて寝かせられる標準サイズや、帰省先にも持って行ける折りたたみ式など、3つのベッドを紹介♪

双子のベビーベッドをどうするか迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

双子を1台のベビーベッドで寝かせたいなら、内寸120×70cmの「らくらくダブルドアー標準サイズ」のレンタルが向いています。

床板が高い位置にあるため、腰を大きく曲げずに抱き上げられ、パパやママの体の負担を抑えながらお世話できるのがうれしいポイント!

まずは1台で様子を見たいという家庭におすすめですよ。

双子のベビーベッドはどうする?4つの方法を紹介!

寝ている双子の赤ちゃん

双子のベビーベッドをどうするかは、「1台に2人寝かせる」「1人1台用意する」「仕切り付きのベッドにする」などの方法があります。

双子をどう寝かせたらいいのか、悩みますよね。

ベッドや布団を使った寝床の主な選択肢は、次のとおりです。

双子の寝床の選択肢
  • 1台に2人寝かせる
  • 2台用意して寝かせる
  • 仕切り付きベビーベッドを使う
  • 布団で寝かせる

ベビーベッドをどうするか決める前に、まずは赤ちゃんの発達の流れを知って、寝床を切り替える時期の目安をつかんでおきましょう。

月齢の目安できるようになること1台に2人で寝かせる場合1人1台で寝かせる場合
3〜4か月ごろ首がすわる・2人並べて寝かせられる
・2人の間に隙間をあける
・床板は上段のままで使える
5〜7か月ごろ寝返りをうつ
支えなしですわる
・寝返りで2人がぶつかりやすくなる
・2台か布団への切り替えを考える
・床板を下段に下げる準備をする
8〜10か月ごろハイハイ
つかまり立ち
     −・床板を下段に下げる
・ベッドの中や外に足をかけられる物を置かない
10か月ごろ〜つたい歩き     −・柵を乗り越えようとしていないか見守る

※発達のペースには個人差があるので、あくまで目安として参考にしてください。

※ベッドを使える期間は商品によって異なるため、対象月齢を確認しておきましょう。

以下では、選択肢ごとにメリットや注意点などを紹介します。

番外編では、ベビーベッドを卒業した後に、双子の寝床をどうするかもまとめたのでチェックしてくださいね。

1台に2人寝かせる

内寸120×70cmの標準サイズなら、寝返りが始まるまで1台に2人並べて寝かせられます。

置くのは1台分なので、部屋のスペースを取らずに済むのが魅力。

注意したいのは、寝返り前の赤ちゃんでも手足をよく動かすことです。

寝ている間に相手の顔に手がかかることもあるため、2人の間には隙間をあけて寝かせましょう。

生後4〜5か月ごろに寝返りが始まると、どちらかがもう片方に覆いかぶさって窒息するおそれもあるため、2台に分けるか布団に切り替えるのがおすすめです。

使う期間が短いため、レンタルも検討してみるとよいでしょう。

こんな家庭におすすめ
  • 部屋のスペースが限られている
  • 途中で寝床を切り替える手間が苦にならない

2台用意して寝かせる

ベッドを2台用意して1人ずつ寝かせると、寝返りが始まった後も同じベッドで長く使えます。

1人1台ずつなら、手足がぶつかる心配や、覆いかぶさって窒息する心配がないのもうれしいポイントです。

また、どちらかが動いても、もう一方を起こしにくいのも魅力♪

ただ、費用も置き場所も2台分になるため、予算に収まるか、部屋に並べられるスペースがあるかを事前に確認しておくと安心です。

内寸90×60cmのミニサイズなら、使える期間は短めですが、一般的なベビーベッドを2台並べるより場所を取りにくいですよ。

こんな家庭におすすめ
  • 寝返り後も長くベッドで寝かせたい
  • 2人の接触が心配

仕切り付きベビーベッドを使う

仕切り付きのベビーベッドを使うと、1台の中で2人のスペースを分けて寝かせられます。

2人を1か所でまとめて見守れるので、夜中のお世話もスムーズ。

標準サイズを2台並べるよりは場所を取らず、2人の接触も防げます。

仕切り付きのベッドは国内での取り扱いが少なく、海外製の商品が目立ちます。

選ぶときは、子供PSCマークなどの安全基準を満たしているかを必ず確認しましょう。

安全基準のマークについては、後ほど詳しく紹介しますね。

こんな家庭におすすめ
  • 2人を1か所でまとめてお世話したい
  • 2人の接触が心配

布団で寝かせる

床に硬めの布団を敷いて寝かせる方法なら、高さがないため転落の心配がありません。

敷く場所を自由に変えられ、掃除のときはたたんで片づけられるのも魅力!

一方で、気をつけたいのは、おむつ替えや授乳のたびにかがむ姿勢になることです。

特に帝王切開後は傷口に負担がかかりやすいので、産後すぐは家族の手を借りるとよいでしょう。

ペットや子どもがいる家庭では、赤ちゃんが踏まれないように注意してくださいね。

こんな家庭におすすめ
  • 布団で寝る習慣がある
  • 産後に家族のサポートを受けられる

【番外編】ベビーベッドを卒業した後はどうする?

ベビーベッドを卒業したら、床に硬めの布団を敷いて寝かせるのがおすすめです。

大人用のベッドで寝るよりも、転落の心配を減らせるのがメリット!

布団で寝かせるときは、家具の転倒防止や床に物を置きっぱなしにしない工夫も大切です。

消費者庁では、0〜1歳の赤ちゃんを大人用ベッドに寝かせないよう注意を呼びかけています。

大人用ベッドに移るなら、2歳ごろからを目安にしましょう。

ベッドガードを使う場合は、子供PSCマーク付きを選び、SGマークもあればより安心です。

卒業後の寝床まで見据えておけば、ベッド選びもスムーズに進められますよ。

双子のベビーベッド選びで押さえたい4つのポイント

子供部屋に置いてあるベビーベッド

双子のベビーベッドは、置き場所に合ったサイズと体に負担の少ない高さを選び、便利な機能や安全基準マークも確認しておくのがおすすめです。

初めてのベビーベッド選びで2人分を準備するとなると、どこを重視すればいいのか悩んでしまいますよね。

選ぶときのポイントは、以下の4つです。

選ぶときのポイント
  • 置き場所を測ってからサイズを選ぶ
  • 寝室と体の状態に合った高さを考える
  • 暮らし方に合わせて便利な機能を選ぶ
  • 子供PSCマークとSGマークで安全性を確認

産後に双子のお世話をどのくらい周りに手伝ってもらえるかや、寝室の広さも考えておくと、家庭に合うベッドを選びやすくなります。

以下では、双子のベビーベッド選びで押さえておきたいことを、順番に詳しく見ていきましょう。

サイズ

置き場所の寸法を測って、商品のサイズと比べましょう。

標準とミニでは大きさが違い、同じ種類でも商品によって外寸は異なります。

購入やレンタルの前にチェックしておけば、届いてから置けずに困る心配がありません。

測るときは、ベッドの外寸に加えて、扉を開けるスペースやお世話するときに立つ場所も考えておくと安心です。

2台置く場合は、並べたときの幅が収まるかも確認しておきましょう。

高さ

ベッドの高さは、産後の体への負担や寝室の環境を考えて選びましょう。

床板が高い位置にあるハイタイプなら、ロータイプより腰を曲げる角度が小さく、おむつ替えや授乳で体への負担を減らせます。

床板が低い位置にあるロータイプもあり、大人のベッドの高さによっては、ベビーベッドを横に置いて寝ころんだまま赤ちゃんの様子を確認できます。

どちらのタイプでも、長く使うならつかまり立ちの頃に床板を下げられるものを選んでおくと安心です。

また、どちらにするか決めかねるなら、床板を高くも低くも細かく変えられるベッドを選ぶと、自分に合う位置から使い始め、成長に合わせた調節もできますよ。

機能

キャスター付きや折りたたみ式など、生活スタイルに合わせて便利な機能もチェックしておきましょう。

便利な機能には、次のようなものがあります。

機能例
  • 前面と側面に扉があるタイプ
  • キャスター付き
  • 折りたたみ式
  • ベビーサークルやキッズデスクに変えられるタイプ
  • 収納棚付き
  • 添い寝できる
  • 床板の高さ調節付き

前面と側面に扉があるタイプなら、家具の配置に合わせて、お世話しやすい側から赤ちゃんを抱き上げられます。

キャスター付きなら、日中はリビング、夜は寝室と部屋を移動させるのも簡単です。

折りたたみ式は、里帰りや帰省先にも持ち運べて便利♪

ベビーサークルやキッズデスクに変えられるタイプなら、ベッドを卒業した後も使えますよ。

安全基準マーク

子供PSCマークとSGマークが付いているかを必ず確認しましょう。

子供PSCマークは、国の安全基準を満たし、対象年齢や使用上の注意も表示したベビーベッドにだけ付けられます。

SGマークは、製品安全協会の安全基準に加えて、使い方の表示や説明書の内容まで基準を満たした製品に付けられる任意のマークです。

通販で選ぶときも、商品ページに安全基準マークの記載があるかを確認しておくと安心です。

双子のベビーベッドのレンタルおすすめ3選♪

1台のベッドに一緒に寝ている双子の赤ちゃん

双子のベビーベッドをレンタルするなら、ヤマサキの「らくらくダブルドアー」やアップリカの「ココネルエアーAB」などがおすすめです。

ベビーベッドは種類が多く、どれを借りればいいか迷ってしまいますよね。

向いている家庭ごとにまとめると、次のとおりです。

商品向いている家庭
【ヤマサキ】らくらくダブルドアー標準サイズ1台に2人寝かせたい
【ヤマサキ】らくらくダブルドアーミニサイズ2台用意したい
【アップリカ】ココネルエアーAB帰省や旅行にも持って行きたい

3つの商品は、子供PSCマークとSGマークの両方を取得済みです。

商品ごとの特徴を紹介するので、双子のベビーベッドをレンタルするときの参考にしてくださいね。

あなたに合うレンタルアイテムを見つけて、双子との新しい毎日を安心して迎えましょう。

【ヤマサキ】らくらくダブルドアー標準サイズ

新生児期を1台で乗り切りたい家庭には、ヤマサキの「らくらくダブルドアー標準サイズ」がおすすめです。

サイズ(㎝)外寸:125×78×116
内寸:120×70
※標準サイズ
安全基準子供PSCマーク、SGマーク
対象月齢新生児〜18か月ごろ
※ただし、1台に2人で寝かせるなら寝返りが始まる生後4〜5か月ごろまでと考えておきましょう
料金(1台・1か月)16,280円
(3次元高反発マット付きは19,800円)
機能・ハイタイプ
・前面と側面に扉あり
・床板の高さは2段階調節可能
・収納棚付き
・キャスター付き

前面と側面の2か所が開くので、部屋のレイアウトに合わせて置き場所を選べるのが便利です。

また、床板が高いハイタイプのため、赤ちゃんを抱き上げるときに腰への負担を減らせるのもうれしいポイント♪

収納棚は4方向から取り出せ、ストックのおむつやお世話用品をまとめてしまっておけますよ。

【ヤマサキ】らくらくダブルドアーミニサイズ

2台借りて別々に寝かせたい家庭には、ヤマサキの「らくらくダブルドアーミニサイズ」が向いています。

サイズ(㎝)外寸:95×68×116
内寸:90×60
※ミニサイズ
安全基準子供PSCマーク、SGマーク
対象月齢新生児〜12か月ごろ
料金(1台・1か月)15,510円
(3次元高反発マット付きは中古19,030円、新品23,430円)
機能・ハイタイプ
・前面と側面に扉あり
・床板の高さは2段階調節可能
・収納棚付き
・キャスター付き

標準サイズよりコンパクトで、2台置いても部屋を圧迫しにくいのが魅力。

らくらくダブルドアー標準サイズと同じシリーズで、ハイタイプかつ前面と側面の扉を備えているのが特徴です。

2台借りる場合の料金は、マットなしで1か月31,020円ですが、寝返り後もそのまま使えるので途中で寝床を切り替える手間はかかりません。

【アップリカ】ココネルエアーAB

帰省や旅行にもベビーベッドを持って行きたい家庭には、アップリカの「ココネルエアーAB」がおすすめです。

サイズ(㎝)外寸:105.2×70.4×95.1
安全基準子供PSCマーク、SGマーク
対象月齢新生児(体重2.5kg)〜24か月(体重13kg)
料金(1台・30日間)30日間:6,160円
機能・折りたたみ可能
・収納袋付き
・床板の高さ2段階
・キャスター付き
・通気性のあるやわらかマット
・メッシュガード

折りたたむと幅26×奥行26cmとコンパクトになり、収納袋に入れて帰省先や旅行先にも持って行けます。

重さは約14.5kgあるため、持ち運ぶなら車での移動が向いていますよ。

外寸が標準サイズより小さいため、双子なら1人1台ずつ借りると安心でしょう。

1台あたり30日間6,160円と、紹介した3つの商品の中で最も安いのも魅力のひとつです!

双子のベビーベッドはどうする?のまとめ

布団に寝ているお父さんとお母さんと双子の赤ちゃん
  • 双子のベビーベッドをどうするかは「1台に2人寝かせる」「2台用意する」「布団にする」などがある
  • 標準サイズ(内寸120×70cm)なら、寝返りが始まる生後4〜5か月ごろまで1台に2人寝かせられる
  • 寝返り前でも手足が相手の顔にかかることがあるので、2人の間には隙間をあける
  • 2台用意するなら、ミニサイズ(内寸90×60cm)を選ぶと良い
  • ベビーベッド卒業後は、床に硬めの布団を敷いて寝かせると転落の心配を減らせる
  • 選ぶときは、置き場所の寸法を測って、商品のサイズと比べる
  • 腰を大きく曲げずにお世話したいなら、床板が高い位置にあるハイタイプが向いている
  • 長く使うなら、つかまり立ちの頃に床板を下げられるものを選ぶ
  • 子供PSCマークとSGマークが付いているかを確認する
  • おすすめのレンタル品は、らくらくダブルドアーの標準サイズやココネルエアーABなど

双子のベビーベッドをどうするかには「1台に2人寝かせる」「2台用意する」「仕切り付きを使う」「布団にする」の4つの方法があります。

安全面や置き場所、生活スタイルなど重視したいポイントを決め、卒業後の寝床まで考えておくと、家庭に合う形が見つかるでしょう。

この記事が、双子のベビーベッドをどうするか悩んでいるあなたのお役に立てば幸いです♪

「らくらくダブルドアー標準サイズ」は必要な月数を選んで借りられるため、寝返りが始まるまでの短い期間だけ使いたいときにも便利です。

収納棚は4方向から取り出せ、大容量のため2人分のストックのおむつもまとめてしまえます。

使い終わったら返すだけなので、ベッドの処分や置き場所に困らないのもレンタルならではの魅力ですよ。

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