エレキリフトに使う化粧水はなんでもいいわけではありませんが、条件を満たせば手持ちのものなどでも代用できます。
エレキリフトに使う化粧水はなんでもいいのか、何を基準に選ぶのか迷いますよね。
おすすめの化粧水は「肌ラボの極潤ヒアルロン液」「キュレルの潤浸保湿化粧水Ⅲ」です♪
- 専用ジェルを代用できる理由とおすすめ2選
- 代用品の選び方
- 代用するときの注意点
- エレキリフトの使い方
この記事では、取扱説明書や公式サイトをもとに、エレキリフトに使う化粧水はなんでもいいのかを丁寧に解説します。
また、本体を長く使い続けるためのコツや、毎日のケアに取り入れる際のポイントも紹介!
専用ジェルを買い続けるコストを抑え、気分が上がるお手入れを無理なく続けていきましょう。
やさしいとろみがあり、エレキリフトの本体を肌の上で滑らせやすい化粧水です。
無香料・無着色・オイルフリーで、ドラッグストアで手軽に買い足せるのも魅力。
顔から体まで化粧水1本でケアしたいときにもおすすめです♪
エレキリフトの化粧水はなんでもいい?おすすめを紹介!


エレキリフトに使う化粧水は、なんでもいいのかな?
エレキリフトの化粧水はなんでもいいわけではありませんが、取扱説明書では条件を満たせば手持ちの化粧品も使えると書かれています。
専用ジェルではなく、家にあるもので済ませられたら助かりますよね。
エレキリフトの化粧水はなんでもいいのか迷ったら、次の2つを確認しておきましょう。
- 専用ジェルを他の化粧品で代用できる理由
- おすすめの化粧水2選
以下では、取扱説明書の情報をもとに、専用ジェルを他の化粧品で代用できる理由を解説します。
また、特徴の違うおすすめ商品も2つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。
専用ジェルを他の化粧品で代用できる理由
専用ジェルを他の化粧品で代用できるのは、メーカーが取扱説明書で認めているからです。
取扱説明書には、専用ジェルか手持ちの化粧品を使うよう書かれています。
メーカーが案内している使い方なので、専用ジェルにこだわらなくても大丈夫です。

手持ちの化粧品やドラッグストアで買えるものでケアできるなら、コストが抑えられてうれしいですよね。
ただし、どんな化粧品でもよいわけではありません。

条件については、後ほど選び方で解説します。
まずは、代用品としておすすめの化粧水を2つ紹介します。
【肌ラボ】極潤ヒアルロン液
とろみのある化粧水が好みなら、肌ラボの極潤ヒアルロン液がおすすめです。
極潤ヒアルロン液は4種類のヒアルロン酸(うるおい成分)配合で、もっちりみずみずしい肌へ導きます。
また、オイルフリーかつ無香料なので、刺激や香りを気にせず心地よくお手入れできるでしょう。
ロートの公式通販の価格は170mLで902円(税込)と、専用ジェルより手頃なのも魅力♪

毎日使うものなので、少しでも安く済むと助かりますよね。
ただし、一度にたくさん塗りすぎるとべたつきを感じることもあるため、最初は少なめに塗り、様子を見ながら量を調整しましょう。
【キュレル】潤浸保湿化粧水Ⅲ
肌への刺激が気になるなら、キュレルの潤浸保湿化粧水Ⅲを試してみると良いでしょう。
花王が独自開発した保湿成分「セラミド機能カプセル」を配合し、ベタつかないやさしい使い心地です。
乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計で、弱酸性やアルコールフリー(エチルアルコール無添加)なのもうれしいポイント。
花王公式通販の価格は150mLで2,090円(税込)と極潤よりは高めですが、専用ジェルよりは手頃です。
使用感の違う3タイプがありますが、本体の滑りやすさを重視するならⅢ(とてもしっとり)を選ぶとよいでしょう。

続けて使うならつめかえを選ぶとお得ですよ♪
エレキリフトの化粧水の選び方のポイントは3つ!

エレキリフトに使う化粧水は本体を滑らせやすいものを選び、オイル系やスクラブ系、温感タイプは避けましょう。
紹介した2つ以外の商品を使いたいとき、どんな基準で選べばいいのか気になりますよね。
エレキリフトに使う化粧水を選ぶときは、次の3つのポイントを押さえておきましょう。
- 本体を滑らせやすいもの
- 3つのNGタイプは避ける
- 市販のジェルも選択肢の1つ
以下では、取扱説明書と公式サイトの情報をもとに、1つずつ詳しく解説します。
3つのポイントを参考に、あなたに合う代用品を選んでみてくださいね。
お気に入りの化粧水を選べば、エレキリフトを使う時間がもっと楽しみになりますよ。
本体を滑らせやすいもの
代用品は本体を滑らせやすいものを選び、肌への負担を最小限に抑えることが大切です。
取扱説明書でも、専用ジェルか、本体を滑りやすくする化粧品と一緒に使うよう書かれています。
滑りがよいと、肌の上で本体をなめらかに動かせて、摩擦も気になりにくくなります。
とろみのある化粧水は、少ない量でも滑りを保てるのでおすすめです。
ただし、つけすぎるとべたつくこともあるので、少なめから様子を見ましょう。
3つのNGタイプは避ける
肌への過度な負担や機器トラブルを防ぐため、オイル系やスクラブ系、温感効果のある化粧品は避けて選びましょう。
取扱説明書でも、3つのタイプの化粧品は使わないよう書かれています。
使おうとしている化粧品の商品名やパッケージに、「オイル」「スクラブ」「温感」「ホット」などの言葉がないか確かめましょう。
パッケージを見てもオイル系かどうか判断できない場合は、「オイルフリー」と表示されたものを選ぶと安心ですよ。

手持ちのスキンケアを一度並べて、パッケージを見比べてみてくださいね♪
市販ジェルも選択肢の1つ
化粧水の乾きが気になる場合は、ジェルタイプを使うのもおすすめですよ。
取扱説明書でも、「お手持ちの化粧品」を使えると案内されているので、ジェルタイプを選んでも問題ありません。
ジェルは化粧水より肌の上にとどまりやすく、ケアの途中で乾きにくいのがメリットです。
乾きにくければ本体の滑りも続くので、摩擦が気になる場合にも向いています。
ただし、オールインワンジェルの中には油分を多く含むものもあるので、オイルがたっぷり配合されたものは避けましょう。

乾燥しやすい冬はジェル、さっぱり使いたい夏は化粧水と、季節で使い分ける方法もありますよ!
市販のジェル選びに迷うなら、メーカーの専用ジェルを使うのもひとつの方法です。
エレキリフトで化粧水を代用する際の3つの注意点

エレキリフトで化粧水を代用する際も、専用ジェルと同じく「パッチテスト」「こまめに足す」「使用後の拭き取り」の3つに気をつけましょう。
高価な美顔器だからこそ、代用品を使って肌や本体に負担をかけたくないですよね。
- パッチテストをする
- こまめに化粧水を足す
- 使用後は拭き取る
エレキリフトは専用ジェルを化粧水で代用できるとはいえ、取扱説明書に沿って正しく使うことが大切です。
3つの注意点を押さえて、肌と本体を気づかいながら、心地よくケアを続けましょう。
パッチテストをする
化粧水で代用するときは、使い始める前に必ずパッチテストをしましょう。
取扱説明書でも、肌トラブルを防ぐために事前のパッチテストが推奨されています。
専用ジェルはもちろん、手持ちの化粧品で代用する場合も必ず試してくださいね。
- 手順①腕の内側を石けんで洗い、タオルで水分を拭き取る
- 手順②代用品をヘッドくらいの大きさに薄く塗る
- 手順③レベル1で電源を入れ、塗った部分にあててゆっくり円を描くように動かす
※熱すぎると感じる場合は、少し動かす速度を上げてください。
- 手順④24時間後に肌の状態を確認する(塗った部分はこすらない)
24時間以内に肌に異常が出なければ、使い始められます。
結果がわかるまで1日かかるので、エレキリフトを使いたい日の前日までに済ませておきましょう。

手間に感じるかもしれませんが、事前に確かめておけば、安心して使い始められますよ。
こまめに化粧水を足す
使っている途中で肌に乾きを感じたら、こまめに化粧水を足しましょう。
代用品の中には、専用ジェルに比べて乾きやすいものもあります。
肌が乾くと滑りが悪くなるだけでなく、リフトモードのEMS(電気の刺激)も弱く感じることがあります。
取扱説明書でも、EMSが弱いときは化粧水などで肌を十分に湿らせるよう書かれています。

ときどき肌に触れて湿り具合を確かめながら使いましょう。
こまめに足せば、滑りを保ちながら心地よくケアを続けられますよ。
使用後は拭き取る
使い終わったら、ヘッドに残った化粧水を拭き取ってからしまいましょう。
取扱説明書では、濡らしたタオルでヘッドに残ったジェルや化粧品を拭き取るよう書かれています。
電極部分は防水設計ですが、ほかの部分は防水ではないため、水洗いはできません。
拭き取ったあとは、風通しのよい場所で十分に乾かすのがポイントです!
濡れたまま保管すると衛生面の問題や、性能の低下、故障の原因になることもあります。

使用後のお手入れを習慣にして、本体を長く清潔に使い続けましょう♪
エレキリフトと化粧水の使い方を知ってケアを楽しもう

エレキリフトや化粧水の使い方は専用ジェルのときと変わらず、デイリーとスペシャルで手順が決まっています。
代用品でも、いつもどおりに使ってよいのか迷いますよね。
使い方は、次の2つのケアに分けて覚えておくとスムーズです。
- デイリーケア
- スペシャルケア
少し時間に余裕がある日に試したい方法も含めて、使い方を紹介します。
普段と特別なときで使い分けて、あなたのペースでお手入れを楽しんでくださいね。
デイリーケア
エレキリフトのデイリーケアは、洗顔のあとにクリーンモード、リフトモードの順で使います。
どちらも毎日1回使えるモードなので、スキンケアの流れに組み込んで習慣化すると続けやすいですよ。
専用ジェルでも化粧水でも、デイリーケアは次の流れで使います。
- 手順①メイクを落として洗顔し、化粧水をつける
- 手順②コットンを本体にセットし、化粧水か精製水で十分に湿らせてクリーンモードを使う
- 手順③化粧水を塗る
- 手順④リフトモードを使う(初めて使う場合はレベル1から)
- 手順⑤お好みの化粧品で仕上げる
1回の使用時間は、10分以内が目安です。

同じ場所を何度も往復させず、顔の半分ずつ下から上へ動かすのもポイントですよ。
リフトモードは集中ケアにも使用できます。
目元や口元など気になる部分には、動きを止めて軽く押し当てて使いましょう。
また、リフトモードにはイオン導入機能があり、シートマスクとも併用できますよ!
毎日すべての工程を行うのは大変なので、時間に余裕がある日に集中ケアやシートマスクを取り入れるのもひとつの方法です。

無理のないペースで楽しむことが、長く続けるコツです!
スペシャルケア
エレキリフトのスペシャルケアは、洗顔のあとにヒートモードから始めて、デイリーのお手入れにつなげます。
ヒートモードは1日1回まで、間を1日以上あけて週2〜3回使えるモードです。
たとえば月・木・日曜のように、間をあけて取り入れると続けやすくなります。
また、ママ友とのランチ会や家族での記念日のお出かけなど、特別な予定の前日に取り入れるのもおすすめです。
スペシャルケアの日は、次の流れで使います。
- 手順①メイクを落として洗顔する
- 手順②化粧水を顔全体に塗り、ヒートモードを使う
- 手順③コットンを本体にセットし、化粧水か精製水で十分に湿らせてクリーンモードを使う
- 手順④化粧水を顔全体にたっぷり塗り、リフトモードを使う
- 手順⑤お好みの化粧品で仕上げる
熱すぎると感じたら、ヘッドを止めずに少し速く動かしましょう。
反対に温かさを感じにくいときは、少しゆっくり動かしてみてくださいね。
いつもより少し丁寧なケアで、特別な日を気持ちよく迎えましょう。
エレキリフトの化粧水はなんでもいい?のまとめ

- エレキリフトに使う化粧水はなんでもいいわけではないが、条件を満たせば手持ちのものなどでも代用できる
- 専用ジェルを他の化粧品で代用できるのは、メーカーが取扱説明書で認めているから
- 肌ラボの極潤ヒアルロン液ならとろみがあり、本体を滑らせやすい
- 肌への刺激が気になるなら、キュレルの潤浸保湿化粧水Ⅲがおすすめ
- 代用品は、本体を滑らせやすいものを選ぶ
- オイル系やスクラブ系、温感効果のあるものは避ける
- 乾きが気になる場合は、ジェルタイプを使うのもおすすめ
- 代用品を使う場合も、注意点は専用ジェルと同じで「パッチテスト」「こまめに足す」「使用後の拭き取り」の3つ
- 使い方は専用ジェルのときと変わらず、デイリーとスペシャルで手順が決まっている
エレキリフトに使う化粧水はなんでもいいわけではありませんが、取扱説明書でも手持ちの化粧品が使えると書かれています。
オイル系やスクラブ系、温感効果のあるものを避けて、滑らせやすいアイテムを選べば、専用ジェルがなくてもケアを続けられますよ♪
この記事が、エレキリフトに使う化粧水はなんでもいいのか迷っているあなたのお役に立てば幸いです。
4種類のヒアルロン酸(うるおい成分)を配合した化粧水です。
無香料・無着色で、顔だけでなく体や髪の毛のうるおい補給にも使えるのがうれしいポイント。
オイルフリーでやさしいとろみがあるので、エレキリフトのケアにもおすすめです。


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