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ボビーワゴンは使いにくいって本当?メリットと後悔しない選び方を紹介

ボビーワゴンは使いにくい って本当? メリットと後悔しない選び方を紹介 生活雑貨

ボビーワゴンって使いにくいのかな?

ボビーワゴンは、トレイの開けにくさやカラーが派手なため、使いにくいと感じる可能性があります。

リビングで使う収納家具は、子どもから大人まで家族みんなが使いやすくて見た目もおしゃれな物を選びたいですよね。

また、ボビーワゴンは50年以上販売が続く名作家具で、オシャレな見た目と抜群の収納力が人気♪

360度からどこからも出し入れ可能な高い収納力と頑丈な素材で長期間使用できるのが最大のメリットです。

この記事でわかること
  • 使いにくいと言われる理由
  • ボビーワゴンのメリット
  • 後悔しない選び方のコツ
  • リプロダクト商品紹介

当記事ではボビーワゴンだけでなくリプロダクト(類似品)もあわせて紹介!

「ボビーワゴンって実際どうなの?」と悩んでいる場合はぜひ参考にしてください。

1番人気ボビーワゴンは、3段5トレイタイプです。

たっぷり収納できるので、リビングに散らかりがちな学校や保育園の書類からリモコンや日用品まで一か所にまとめられますよ。

「部屋が片付いて容量も多くて満足」「机の上のゴチャゴチャしたものが一気に片付いた」など、オシャレな見た目としっかりとした作りで口コミも高評価です。

ボビーワゴンの類似品で手軽にオシャレな収納を使用してみませんか?

引き出しや再度ポケットの付いた360度の豊富な収納スペースにキャスターも付いているので、家中どこでも使いやすく機能性抜群です。 

衝撃や熱に強いABS樹脂を使用しているため、お手入れも簡単ですよ。

ボビーワゴンは使いにくいって本当?理由を紹介!

物がたくさん入った収納ケース

ボビーワゴンは使いにくいって聞くけど、どうしてだろう?

ボビーワゴン使いにくいと言われるのは、「初期は特にトレイが開けづらい」「派手なカラーが部屋に合わない」「価格が高い」という理由があるからです。

いくらオシャレでも使いにくいと購入を悩んでしまいますよね。

ボビーワゴンが使いにくいと言われる理由
  • 初期は特にトレイが開けづらい
  • 派手なカラーが部屋に合わない
  • 価格が高い

それぞれについて詳しく紹介していくので、購入の際の参考にしてください。

トレイが開けづらい

ボビーワゴンが使いにくいといわれる理由に、使いはじめのトレイの開けづらさが挙げられます。

家電製品や自動車にも使われる丈夫なABS樹脂素材のため、使いはじめに固く感じるのは仕方がないかもしれません。

ただABS樹脂素材はプラスチックに近いため、使用するうちに「だんだん開けにくさを感じなくなった」という声もありますよ。

それでも気になる場合は、シリコンスプレーで滑りを良くするなどの対処法もあるので試してみてくださいね。

カラーが派手

ボビーワゴンが使いにくい理由に派手な色が挙げられます。

ボビーワゴンは赤や黄色などの濃くパキッとした色が特徴です。

しかし部屋の中にパキッとした濃い赤や黄色はなかなかありませんよね。

そのためボビーワゴンだけが部屋の中で浮いてしまって、「使いにくい」と感じる場合があります。

部屋に統一感を出したい・インテリアはナチュラルにまとめたい場合は、ホワイトやブラックなどシンプルな色合いを選ぶといいですよ。

また、派手な色合いはほかの家具よりも目立つので差し色にもなり、部屋の雰囲気もパッと明るくなります。

値段が高い

オシャレで収納力抜群のボビーワゴンですが、一般的な収納ワゴンよりも価格が高く、敬遠される場合があります。

サイズによっても異なりますが、おおよそ6万~8万円程です。(20206年5月現在)

価格が高いと、普段使いするにしても少しの傷でも気になってしまいますよね。

そんな時には、ボビーワゴンのような機能性の高さと見た目のオシャレさを兼ね揃えたリプロダクト(類似品)を検討するのもおすすめです。

ボビーワゴンのメリットはこれ♪3つの特徴を解説!

ダイニングテーブルのおいてあるリビング

ボビーワゴンのメリットは、なんだろう?

ボビーワゴンのメリットは、「デザイン性の高さ」や「収納力抜群」、「耐久性が高いこと」などが挙げられます。

特に360度どこからでも取り出せる構造は、散らかりがちなリビング収納に最適です!

パッとしまえるキャスター付きワゴンなら、移動させながら使えて便利ですよ。

ボビーワゴンのメリット
  • デザイン性の高さ
  • 収納力抜群
  • 耐久性が高いこと

それぞれについて、紹介していきます。

デザイン性

グッドデザイン賞受賞の高いデザイン性は、収納家具としてだけでなく、お部屋を華やかにするインテリアとしても魅力的ですよ。

毎日目に付く収納ワゴンは、実用性はもちろんのこと折角ならデザイン性も重視したいですよね。

ボビーワゴンなら、引き出しやポケットで収納してもすっきりする見た目とポップなカラーバリエーションが楽しめます♪

収納力

360度前面に引き出しやポケットが付属されているので、どこからでも取り出せて整理整頓しやすいですよ。

学校や保育園の書類など仮置きしたもので、リビングが散らかることってありませんか?

収納がたくさんついているので、人や用途で分けてもすっきり片づけられます。

耐久性

ボビーワゴンは耐久性もメリットのひとつ♪

なぜなら家電や自動車にも使われているABS樹脂を採用しているからです。

ABS樹脂が衝撃に非常に強いうえに傷がつきにくく、水や油汚れにも耐性があるので安心して長期間ガシガシ使えます。

そのため小さな子どもがいて食べこぼしや汚れ・傷が心配な家庭でも安心です♪

価格は高いですが、その分長く使えると考えたらコスパがよいですよね。

ボビーワゴンの後悔しない選び方のポイント!

いろんな色が並んだクレヨン

せっかく買うんだから後悔したくない‼選び方のポイントってあるの?

あります‼後悔しないためには、「カラー」と「サイズ」に注目すると良いですよ。

後悔しない選び方のポイント
  • カラー
  • サイズ

それぞれについて詳しく紹介していきます。

カラーで選ぶ

ボビーワゴンはカラーバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気や好みの色を選ぶのがおすすめですよ。

2026年5月時点で販売されているカラーは8種類です。

  • パプリカ
  • ホワイト
  • ブラック
  • トルネードグレー
  • レッド
  • クミン
  • ハニー
  • ブルーホエール

毎年新色が登場したり、日本限定カラーが販売されたりするのも魅力♪

パキッとしたカラーで使いにくいと言われることもあるボビーワゴンですが、ホワイトなら部屋のインテリアに溶け込みやすいです。

またブラックはシックでかっこいいインテリアにしたいあなたにおすすめ!

差し色として置きたいなら、イエローなどもおすすめですよ。

サイズで選ぶ

ボビーワゴンを購入する際はサイズの中でも特に高さと、何を収納してどこで使いたいのかを注視しておくと後悔しづらいです。

そもそもなぜ高さに注目するのかというと、ボビーワゴンは1~4段まで展開していますが、
幅43cm・奥行き42cmは共通しているから。

高さだけがそれぞれ違ってきます。

置く場所や使い方によって意外と高さは重要なんです。

1段:高さ31.5cm
2段:高さ52.5cm
3段:高さ74cm
4段:高さ94.5cm

それぞれのおすすめ用途について詳しく紹介していくので、自分にあったサイズがどれなのか検討してみてくださいね。

1段トレイタイプ

1段タイプは背が低いので、子供のテーブル兼収納入れやテレビ台・タブレッドやPC置き場として使用するのがおすすめ。

床に座って作業をすることが多い場合はちょうど良い高さなので、収納兼テーブル代わりになりますよ。

ただし収納量も2~4段に比べると下がるので、汎用性は低いかもしれません。

2段2トレイタイプ

2段タイプは幼児が届きやすい高さなので、子どもの学用品入れにもぴったりですよ。

学校や保育園から持ち帰ってきた荷物は、置き場所に困ることもありますよね。

高さ50センチの小さめタイプは子どもでも扱いやすい高さなので、自分で荷物を整理整頓できてママも大助かり♪

3段トレイタイプ

3段タイプはボビーワゴンの中でも1番人気があります。

天板が腰の位置なので作業台として使えるだけでなく、最上段はかがむ必要がありません。

椅子に座ったまま、引き出しの開閉もできるので、立ち・座りどちらでも使いやすいちょうど良い高さなんです。

「部屋が片付いて容量も多くて満足」「机の上のゴチャゴチャしたものが一気に片付いた」など、オシャレな見た目としっかりとした作りで口コミも高評価です。

4段トレイタイプ

4段タイプは、もっとも背が高いため収納量も多いのが特徴です。

限られたスペースでも多くのアイテムを収納できます。

立ったまま使用したい場合や、狭い場所やキッチンなどでスペースを有効活用したい人におすすめですよ。

ボビーワゴンのリプロダクトのおすすめは?

ピンクのチェック柄に家と収納棚がついたおすすめの文字

ボビーワゴンのリプロダクトには、どんな商品があるの?

ボビーワゴンのリプロダクト商品としては、「smoo」「リムーバブル収納車」「YAMAZEN」がおすすめですよ。

そもそもリプロダクトとは、元のデザインや製品を再現した類似品のことを指します。

リプロダクト商品のおすすめ3つ
  • smoo
  • リムーバブル収納車
  • YAMAZEN

どれも楽天市場で気軽に購入できる商品なので、是非チェックしてみてくださいね。

【smoo】キャスターワゴン ゴーン

リプロダクトの中でも人気なのがブランチポイントの商品です。

3段と2段タイプがある360度の豊富な収納スペースがあるキャスター付きワゴンなら、家族全員の荷物が入りますよ。

7色の豊富なカラー展開で、お部屋になじむカラーがきっと見つかります。

  • スノーホワイト
  • シフォンアイボリー
  • フォググリーン
  • テラコッタピンク
  • バターイエロー
  • トゥルーグリーン
  • キャロットオレンジ

キャスター付きなので、荷物を載せたまま動かして使用できるのも便利ですよ。

価格はボビーワゴンの8分の1ほどなので、試しに使ってみるのにおすすめです。

リムーバブル収納車

キャスターを付けるだけですぐに使用できる、組み立て不要の収納ワゴンです。

小さな子供がいると家具の組み立ては大変ですよね。

しかしリムーバブル収納車なら自宅に届いてすぐに使えるで楽々♪

また、4種類の北欧テイストの落ち着いたカラーリングで、部屋の中でどんなインテリアにも自然になじみやすいの魅力です。

【YAMAZEN】キャスター付きワゴン

扉や引き出しのないオープン収納は、小さな子どもでも簡単に使えて保育園の用意やランドセル置きにも最適です。

支柱を抜いたり、かごを動かして高さを変えたりしながら使えるのでライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

組み立ても簡単で、ネジ締め不要なのも嬉しいポイントです。

扉がないので、小さな子供が手を挟む心配もありませんね♪

ボビーワゴンは使いにくい?のまとめ

ピンクのチェック柄に家と収納棚がついたまとめの文字
  • ボビーワゴンが使いにくいと言われる理由に「トレイが開きにくい」「カラーが派手」「価格が高い」がある
  • ボビーワゴンのメリットは、「デザイン性」「収納力」「耐久性」が挙げられる
  • 使いにくい!と後悔しない選び方のコツは、「カラー」と「サイズ
  • カラーバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気や好みの色を選ぶのがおすすめ
  • 1番人気の3段タイプは、立ち・座りどちらでも使いやすい高さ
  • ボビーワゴンのリプロダクトなら、手軽にオシャレな収納が手に入る
  • リプロダクトのおすすめ商品は、「smoo」「リムーバブル収納車」「YAMAZEN」がある

使いはじめに開けづらいことや目立つカラーバリエーションを使いにくいと感じる場合があります。

しかし、耐久性がありデザイン性も抜群の収納家具を一つ持っていれば、一生モノの価値があること間違いなしですよ♪

それでも価格が気になる場合は、手に取りやすいリプロダクトも比較して、検討してみてください。

高品質でデザイン性も抜群のボビーワゴンは、家族が集まるリビングの主役になること間違いなし。

部屋になじむホワイトからシックなブラック、差し色のイエローなど様々なカラーから選ぶ楽しさがあります。

傷や汚れにも強く、お手入れしやすいので小さな子どもがいても安心です。

360度前面に引き出しやポケットが付いている収納力抜群のキャスター付きワゴンは、家族みんなで使いやすいですよ。

リビングのみならず、キッチンや子供部屋、洗面所など場所を問わず大活躍!

価格を抑えたリプロダクトは、手に取りやすいので一度検討してみてくださいね。

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