100均でレッグカバーを取り扱っているのはワッツのみですが、用途に合わせてダイソー・セリアの代用品を使えば雨の日の自転車送迎も快適に対策できます。
レインコートを着ていても足元だけびしょ濡れになることもありますよね。
ゆっくり雨対策する余裕もなく、「とにかく濡れたくない…!」と感じるママも多いはず。
レッグカバーを使うときは、長靴や靴カバーを合わせると足先まで濡れにくくなりますよ。
この記事では、100均で買えるレッグカバーの代用品や、子供の足元や着替え対策までまとめました。
自分に合う方法が見つかったら、ぜひ試してみてくださいね♪
雨にも強い高耐久モデルで、水をはじいて足元の濡れを防ぎます。
装着も簡単で、約10秒で完了するため、忙しい朝にもぴったりのアイテムです。
デザインがシンプルなため、家族で共有しやすいのも嬉しいポイント♪
雨の日に使うレッグカバーは100均で買える?


雨の日にレッグカバーを使いたいけど、100均で販売している?
2026年5月現在、100均でレッグカバーを取り扱っているのはワッツのみで、ダイソー・セリアには、スカートやパンツタイプの代用品が揃っています。
レッグカバーを使うことで、レインコートでは防ぎきれない足元の濡れ対策に。
店舗ごとに特徴を比較してみました。
| ショップ | 商品タイプ | 特徴 |
| ワッツ | レッグカバー | ひざ下を覆う使い捨てタイプ |
| ダイソー | 代用品(スカート) | 腰に巻くスカート型 |
| セリア | 代用品(パンツ) | 靴ごと履けるパンツ型 |
次から一つずつ紹介していきますね♪
ワッツ
2026年5月現在、ワッツの「使い捨て足カバー(4枚入り)」は110円(税込)で、はじめてレッグカバーを試してみたいママにおすすめです。
くるぶしにゴムが入っているので、自転車を漕いでもズレにくいのが特徴。
ビニール素材の使い捨てタイプなので汚れてもそのままごみ箱に捨てられます。
はじめてでも取り入れやすいのもうれしいポイントです♪
ただし、レッグカバーだけでは靴までは防ぎきれません。
自転車通勤や送迎時間が長いときは、シューズカバーを併用するとさらに安心です。

レッグカバーは使ったことがないから、まずは100均で試してみたい!
ダイソー
2026年5月現在、ダイソーの「ポケット付きレインスカート」は、330円(税込)で購入でき、スカート派のママでも試せるアイテムです。
スカートの上からそのまま装着できるので、服装を変えずに雨対策ができます。
忙しい朝でも、腰に巻くだけなので手軽です。
本体は、まるめて付属のポケットに収納できるので、急な雨でもバッグに入れておくと安心。
ただし、強風や大雨の日はスカートがめくれやすいため、自転車移動にはあまり向きません。
110円の「スリットスカートタイプ」は、自転車での使用不可と記載されているため、購入時にチェックしてみてくださいね。

バッグに一つ入れておけば安心だね!
セリア
2026年5月現在、セリアの「シューズインレインパンツ」は110円(税込)で、大雨の日の自転車移動に便利なアイテムです。
ズボンの上にサッと履くだけで、足元までカバーできます。
そのまま靴を履いた状態で使えるので、玄関先でもたつくこともありません。
足全体を覆うので、雨の吹き込みや泥はね対策にも役立ちます。
さらに、ウエストがゴム仕様なので、家族で共有しやすいのもうれしいポイント♪
雨だけでなく、車の洗車にも使えるので一枚持っていると重宝しますよ。

お気に入りの靴も履けそう♪
雨の日のレッグカバーは自転車におすすめ!理由を解説


雨の日の自転車移動で、レインコートを着ているのに足元が濡れてしまうのはなぜだろう?
ペダルを漕ぐ動きで膝が曲がり、コートの裾が持ち上がるので、濡れてしまいます。
とはいえ、「これから仕事なのに、1ミリも濡れたくない!」と思いますよね。
そんなあなたには「レインコート+レッグカバー+靴カバー」がおすすめ!
レッグカバーと靴カバーを併用することで、足先までしっかり保護してくれます。
それぞれの選び方とメリットについて詳しく紹介します。
レッグカバー
自転車で保育園などの送迎だとレインコートだけでは足までは雨を防ぎきれませんが、そんなときはレッグカバーがおすすめです。
足をしっかり守ってくれるので、自転車をこいでいるうちにめくりあがってしまっても大丈夫!
中でもおすすめなのがフィット感や防水性が安定した専用品です。
使い捨てタイプも楽ですが、一方で本格的梅雨シーズンには対応しきれなくなることも…。
レッグカバーを選ぶときは、次の3つをチェックしておくと安心ですよ。
ゴムが緩いと隙間から水が入りやすくなるため、足首まわりはしっかり確認しておきましょう。
急な雨に備えて、バッグに入れて持ち運びしやすいサイズを選ぶのもポイントです。

正直、着脱のしやすさがいちばん大事!
朝の送迎は時間との勝負なので、サッと着けられるかどうかは意外に重要です。
自分に合ったものを選べば、雨の日の負担も減らせますよ。
靴カバー
レッグカバーでは守りきれない足先の濡れは、靴カバーを使うと安心です。
靴カバーを使えば、普段の靴のまま雨対策ができるのがメリット。
長靴を履く方法もありますが、用途やシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。
靴カバーを選ぶときは、次の3つをチェックしておきましょう。
- フィット感
- 防水性
- 滑りにくさ
100均では、ビニール製の使い捨て靴カバーも販売されていますが、自転車移動では滑りやすさやズレやすさが気になる場合も。
自宅で一度履いてみて、フィット感や動きやすさを確認しておくと安心です。
使ってみて水のしみ込みが気になったら、防水性や滑り止めがしっかりした専用品を検討してみて下さい。
子供を乗せての送迎は、安全を第一に考えたいですよね。
濡れたタイルやマンホールは滑りやすく、転倒につながることも。
天候が悪い日には、無理をしないことも大事な判断です。
雨の日のレッグカバーは子供はどうする?3つの対策!


子供はどうやって対策しよう?
2026年5月現在、子供用のレッグカバーは100均で販売されていないため、3つの代用品で対策しましょう。
子供は園までの数分でも、水たまりに気を取られて、足元はびしょ濡れになってしまうことがありますよね。
まずは身近なアイテムでできる対策から試してみましょう。
手軽にできる方法から試して、必要に応じてアイテムを追加してみてくださいね。
裾上げテープでリメイク
キャンドゥの裾上げテープは、大人用のレッグカバーのリメイクに使えるアイテムです。
撥水素材で水に濡れても粘着力が落ちにくい「特殊のり」を使っているため、レイングッズに安心して取り入れられます。
テープを1周貼るだけなので、忙しいママでも取り入れやすいのがポイントです。
雨の日は足元が悪く、裾が長いと転倒の原因になることも。
できるだけ手軽に対策できる方法があると安心ですよね。
子供の成長は早いのでレッグカバーを揃えなくても、まずは簡単なリメイクから試してみてください。

大き目のレインコートの裾上げにも使えそう♪
防水プレイウェアで着替え対策
ディアコロンの防水プレイウェアをレインコートの中に仕込めば、足元までしっかり雨対策できます。
レインコート生地で作られているので、中の洋服やズボンも濡れにくく安心です。
肩のスナップボタンを留めるだけなので、着脱も簡単ですよ。
天気の良い日は公園遊びや砂場遊びにも活躍し、1枚あると洗濯の負担も減らせます。
長靴で水たまり対策
水たまりが大好きな子供も、長靴を履けば足元の濡れを防げます。
防水・防汚機能のものも多く、汚れてもサッと拭き取れ、丸洗いできるので手入れも簡単です。
濡れた靴下による足の冷えも防げるので、雨の日の防寒対策にも役立ちますよ。
ショート丈やミドル丈を選べば、歩きやすく着脱もしやすいです。
先ほど紹介したプレイウェアと長靴を組み合わせれば、雨の日の外出も安心して見守ることができます。

雨の日だけの特別な靴だからこそ、自分から進んで履いてくれる子も多いですよ♪
雨の日に使うレッグカバーは100均で買える?のまとめ

- 2026年5月現在、100均でレッグカバーを取り扱っているのはワッツのみで、ダイソー・セリアではスカートやパンツタイプの代用品を販売している
- ワッツの「使い捨て足カバー(4枚入り)」は、はじめてレッグカバーを試してみたいママにおすすめ
- ダイソーの「ポケット付きレインスカート」は、スカート派のママでも使用できる
- セリアの「シューズインレインパンツ」は、大雨の日の自転車移動に便利
- 雨の日の自転車送迎は、フィット感や防水性が安定した専用品を選ぶとより快適
- 2026年5月現在、子供用のレッグカバーは100均で販売されていないが、裾上げテープでリメイクやプレイウェア、長靴で対策できる
100均のレッグカバーはワッツで購入できるので、はじめて使うママでも手軽に試せます。
足元の濡れが本格的に気になりだしたら、防水性やフィット感が安定した専用品を検討してみてください。
子供も一緒に対策しておけば、少しの水たまりなら「やってみたい!」という気持ちも応援できそうですよね。
この記事が、自分に合った雨対策を見つける参考になりますように♪
軽くてコンパクトな作りですが、足元をしっかり雨から守ってくれます。
収納袋付きなので、使わないときは小さく畳んでバッグに入れておけて安心。
ベルトを靴の土踏まずに固定できるため、自転車を漕いでもズレにくい設計です。


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