
「セカンド冷蔵庫」と検索すると「後悔」というワードが出てきて心配…。
「セカンド冷蔵庫を買って後悔したらどうしよう…?」と迷っていませんか。
セカンド冷蔵庫を購入して後悔した理由には、「電気代がかかる」「場所を取る」「稼働音が気になる」などがあります。
- セカンド冷蔵庫の購入で後悔する理由やメリット
- セカンド冷蔵庫を選ぶ時のポイント
- おすすめの商品3選♪
「買い物の回数を減らしてまとめ買いしたい!」「時短のために作り置きをしたい!」という不満を解決できるのがセカンド冷蔵庫。
デメリットを知った上で、自分に合うものを選べば後悔することはありませんよ!
冷たい飲み物をすぐ飲んだり、まとめ買いに使ったりと、あなたにあった商品を選んでくださいね♪
冷蔵庫の容量が足りなくなってきたな…。と感じたら、省エネの性能が高く、たっぷり入るアイリスオーヤマがおすすめ♪
寝室や事務所、食料の保存用など様々な場面で活躍しているとの口コミが多数の商品です!
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セカンド冷蔵庫を購入して後悔する理由は?


セカンド冷蔵庫を買って後悔する理由を知りたいな!
冷蔵庫にもう少しスペースが欲しいけど、セカンド冷蔵庫を買って後悔するのか悩みますよね。
セカンド冷蔵庫を購入して後悔する理由には、「電気代がかかる」「場所を取る」「稼働音が気になる」などの声がありました。
セカンド冷蔵庫の購入後に後悔しないためにも、理由を詳しくみてみましょう!
電気代がかかる
もちろん冷蔵庫が1台増える分、電気代もかかってきます。
そのため、おおよその金額を踏まえて購入するのが良いでしょう。
どんどん電気代が上がってきているので、さらに負担が増えるのはつらいですよね。
どのくらい電気代がかかるかは、年間消費電力量×電気料金単価で年間電気代が計算出来ます。

容量や機種によっても異なりますが、年間で5千円~1万円程度が目安です!
1か月で計算すると、400円~800円程度ですね。
省エネタイプを選んだり、温度設定を「中」や「弱」に変えたり、家具や壁から離し、直射日光の当たらない場所に設置したりすることで電気代を安くすることも出来ますよ!
場所を取る
「キッチンが今より狭くなってしまうのが困る…。」と置き場所に悩む声がありました。
キッチンは、冷蔵庫の他に電子レンジやトースター、ケトル、炊飯器…と他のものでもいっぱい!
広いキッチンでない限り、今より狭くなってしまうと家事がしづらいですよね。
ただし、キッチンに置かなければいけないわけではありません。
リビングに置けば、料理をする人の邪魔をせず飲み物やアイスを気兼ねなく取ることができる!と考えるとメリットも。
また、インテリアに馴染むおしゃれな商品もあります。
寝室に置けば、寝苦しい夜でも、冷えた飲み物をすぐに飲むことが可能です。
用途に合わせて置き場所を考えれば、使いやすさ抜群の冷蔵庫になります。
パントリーにセカンド冷蔵庫を置いて、食材の保管として使用している声もありましたよ♪
稼働音が気になる
小型と言っても冷蔵庫なので、やはり稼働音が気になる場合も。
ただし普段メインの冷蔵庫の音が気になるタイミングは少ないのではないでしょうか。
私は料理中や団らん中、普段の生活で音が気になることはほとんどありません。
寝る時や在宅ワーク時など、音がどうしても気になる場合は寝室や仕事部屋に置かないようにしたり、静音モデルを選ぶなどすると良いでしょう。
セカンド冷蔵庫のメリットを3つ紹介♪


セカンド冷蔵庫のメリットも知りたい♪
セカンド冷蔵庫を購入するメリットは、「購入コストが抑えられる」「貯蔵スペースが増える」「家事の時短・節約になる」が挙げられます。
セカンド冷蔵庫を買ってよかった理由も詳しく知ったうえで購入したいですよね。
セカンド冷蔵庫を検討する際に、デメリットと比較出来るように、メリットも詳しくみていきましょう!
購入コストが抑えられる
買替えよりもセカンド冷蔵庫を購入する方がコストはかなり安く済みます!
メインの冷蔵庫の買い替えも一つの選択肢ですが、持っているものより大型を購入しようとするとかなり費用がかかります。
一般的な4人家族が使う450リットル前後もしくはそれ以上の冷蔵庫となると10万以上はかかる場合が多く、古い冷蔵庫の処分費用もバカになりません。
その点、セカンド冷蔵庫であれば安いもので1万円以下でも購入できるので、大きなメリットと言えます。
メインの冷蔵庫の故障時や買替時の「つなぎ役」としても活躍するため、買替時に慌てて買うことがなく、予算に合わせてしっかり比較して必要な冷蔵庫を選ぶことも出来ますよ!
貯蔵容量がアップする
物理的に1台冷蔵庫が増えるので、その分貯蔵できるスペースは増え、収納のしやすさ、活用の方法が広がります!
今までは、せっかくお買い得品を見つけても「入りきらないから諦めよう…」と諦めていたものも、購入できるようになります。
また、狭いスペースに色々な物を詰め込んでいると、「何があったか忘れてしまった…。」と買い忘れたり、無駄に買ってしまったりすることもありましたが、そんな悩みも解消されます!

ジャンルごとに整理して収納できるから、在庫を把握しやすい!
ちょっとしたお家パーティーの際も、作ったものや買ったものを食べる時までお皿に盛り付けたまま入れておくこともできるので便利ですよ!
家事の時短・節約になる
料理時間が短縮出来たり、買い物の頻度を減らせたりするので、家事の時短や節約になります!
まとめ買いした物を使って大量に作って小分けにしたり、便利な冷凍食品をストックしておいたりすることで、毎日の料理時間が各段に短縮できます。
また、買い物へ行く頻度も減らせるので、買い物に行くたびに「つい、これも気になる…」と買ってしまっていた無駄な買い物も防げて、節約にも繋がります。
セカンド冷蔵庫の選び方!後悔しないためには?


自分に合うセカンド冷蔵庫の選び方は?
実際にどうやって選んだらいいのか悩みますよね。
セカンド冷蔵庫の選び方は、自分のイメージする使い方にあった設置場所を考え、必要な性能を選ぶことで後悔しませんよ!
選び方のポイントを一つずつみてみましょう!
設置場所を考える
キッチンに置くのかリビングなのか、自分の理想とする生活をイメージして設置場所を考えてみましょう!
キッチンだけでなく、色々な場所に置けるのがセカンド冷蔵庫の良いところ!

背面や左右に数cmの隙間を確保しないと、冷却効率が悪く、電気代が増えたり、故障の原因にもなったりするので、余裕をもったスペースを確保するのがポイントです!
キッチン
キッチンに置く場合は、容量がたっぷり入り、幅がスリムで置き場所に困らない商品がおすすめです。
キッチンに置けば、調理中の移動が少なく、買い物後に買ったものを収納する際もスムーズですよ。
もし、キッチンが狭い場合には以下のことに気を付けましょう!
- 幅50cm以下のスリムタイプを選ぶ
- 冷蔵庫上を活用し、レンジ台や棚を設置する
- キャスター付きの台に乗せて使う時だけ引き出して使う
工夫すれば、キッチンにもセカンド冷蔵庫を置く場所が見つかりそうですね♪
リビング
リビングに置く場合は、インテリアに馴染むコンパクトな商品がおすすめです。
セカンド冷蔵庫をリビングに置くメリットは、冷蔵庫から取り出したいものがある時にキッチンまで取りにいかなくて良い点です!
料理をしている時に何度も冷蔵庫を開けられて、スムーズに料理が出来ないとイラっとした経験があるかもしれません。
セカンド冷蔵庫をリビングに置けば、そんなイライラは解消されます。
また、お客さんが来た時に、いちいち冷蔵庫にペットボトルをしまうのは手間ですよね。
その際に置きっぱなしだとぬるくなってしまう…。という悩みも、セカンド冷蔵庫をリビングに置けば解消されますね。
寝室
寝室に置く場合は、静音性の高い商品がおすすめ。
寝室に置くことで、寝る前や途中で起きてしまった時、朝起きた時にすぐに水分補給をすることができます。
年々夏の暑さが厳しくなっているため、寝ている間に熱中症になってしまう可能性もあるようです。
寝室にセカンド冷蔵庫があれば、キッチンやリビングまで行くことなく水分を補給することが出来ます。
夜の水分補給の分だけではセカンド冷蔵庫のスペースが余るという場合は、非常食の保管場所にも活用可能ですね。
性能を確認する
場所を決めたら、ドアの開閉の向き・省エネ機能・静音性の機能を確認して、自分に合うセカンド冷蔵庫を選びましょう!

ぎゅうぎゅうに詰め込むと冷気が循環せず冷えにくく、電気代も余計にかかってしまうので、少し余裕のある容量を選ぶのもポイントです!
必ず欲しい性能はどんなものがあるのか考えてみましょう♪
ドアの開閉の向き
ドアの開閉の向きによっては取り出しづらい場合があるので、大事なチェックポイントです。
ドアの開閉の向きは、右開き・左開き・前開き(観音開き)・上開きがあります。
どのタイプが取り出しやすいか置く場所を確認してから購入しましょう。
省エネ性能
電気代を出来るだけ抑えるためにも、省エネ性能を確認しておきましょう。
- 「統一省エネラベル」を確認し、★4以上を達成している製品を選ぶ
- 「省エネ基準達成率」を確認し、国の基準以上(100%以上)を選ぶ
- 年間消費電力量を比較し、数値の低い製品を選ぶ
静音性
稼働音が気になる場合は、以下のポイントを確認しておきましょう。
- 「運転音」または「騒音値」の欄が30db以下(26~30dbが静音設計とされる)の製品を選ぶ
- インバーター「あり」の製品を選ぶ(運転音を抑える仕組み)
- 「静音設計」や「低騒音タイプ」と書かれている製品を選ぶ
セカンド冷蔵庫のおすすめ商品3選!


たくさんあって迷ってしまう…。セカンド冷蔵庫のおすすめ商品を知りたい!
セカンド冷蔵庫には様々なものがあるので、中でもおすすめの商品を3つをご紹介します!
- 「アイリスオーヤマ PRC-B091D-W」省エネタイプの商品を求めている人におすすめ
- 「ハイアール JR-SY15AL」置き場所に悩みスリムな商品を求めている人におすすめ
- 「サンルック SR-R4805」音が静かな商品を求めている人におすすめ
1つずつおすすめのポイントを詳しく紹介していきます。
アイリスオーヤマ PRC-B091D-W
アイリスオーヤマ PRC-B091D-Wは、省エネ基準達成率140%を達成している商品なので、電気代が気になる場合におすすめです!
お米の保管用にしたり、少しですがアイスや氷も入れられる場所もついていたりするので万能省エネ冷蔵庫との口コミも♪
コンパクトなのにたっぷり入り、シンプルで部屋に馴染む商品なので、設置場所を選びません。
夏用にアイスと飲み物の保管用にも良さそうですね!
ハイアール JR-SY15AL
ハイアール JR-SY15ALは、幅44cmとスリムな幅が一番の魅力で、置きたい場所の幅が狭い場合におすすめです!
とにかくスタイリッシュでスリムな冷蔵庫なので、パントリーの一角に置けそうな場所があるかも!
キッチンが狭いけど、まとめ買いや作り置きなどで料理時間を短縮したい場合にぴったりな商品です。
サンルック SR-R4805
サンルック SR-R4805は、ささやき声レベル(13~25db)の静かさで、音が気になる人におすすめです!
冷凍庫がないので、霜取りもしなくてOK。
とにかく静音なので、寝室用に購入したとの口コミが多数ありました♪
寝室や仕事部屋、赤ちゃんがいる部屋などで重宝しそうですね!
セカンド冷蔵庫の購入で後悔する理由は?のまとめ

- セカンド冷蔵庫の購入で後悔する理由は、「電気代がかかる」「場所を取る」「稼働音が気になる」
- セカンド冷蔵庫を購入するメリットは「購入コストが抑えられること」「貯蔵スペースが増えること」「家事の時短・節約になること」
- セカンド冷蔵庫の後悔しない選び方は、設置場所を考え、自分に合った必要な性能を選ぶこと
- 省エネタイプの商品がいい人には「アイリスオーヤマ PRC-B091D-W」がおすすめ
- 置き場所に悩みスリムな商品がいい人には「ハイアール JR-SY15AL」おすすめ
- 音が静かな商品がいい人には「サンルック SR-R4805」おすすめ
セカンド冷蔵庫は、購入前に選ぶポイントを知っておくことで後悔しませんよ。
セカンド冷蔵庫を上手く活用できれば、家事も家計もラクになります!
ぜひこの記事を参考にして、自分に合った商品を選んでくださいね♪
置き場所に困るセカンド冷蔵庫ですが、コンパクトな商品なら場所を選びません!
省エネ基準達成率140%達成の商品で、家計にも優しいセカンド冷蔵庫です。





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