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ベビーカーのおもちゃはどこにつける?ストラップの付け方と注意点も!

ベビーカーのおもちゃはどこにつける?ストラップの付け方と注意点も! 子育て

ベビーカーのおもちゃは、「フロントバー(前の手すり)」「サンシェードのフチ」「サイドフレーム」に取り付けることが可能です。

「お気に入りのおもちゃをつけてあげたいけど、どこにつけるのがいいんだろう?」と迷っていませんか?

取り付け位置を成長に合わせて変えるだけで、赤ちゃんがベビーカーの上でより快適に過ごせるようになります。

この記事でわかること
  • ベビーカーのおもちゃはどこにつける?
  • ストラップの付け方と注意点
  • おすすめのストラップ3選

この記事では、ベビーカーのおもちゃはどこにつけるといいのか、付け方と注意点、おすすめストラップまで、まとめてご紹介しています。

月齢別のおすすめ取り付け位置もあわせて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

fikaのシリコーンストラップは、保育士ママ監修のおもちゃストラップです。

BPAフリー素材で厚生労働省認定の食品衛生基準もクリアしており、赤ちゃんにも安心して使えますよ。

水洗いや煮沸消毒にも対応しているので、清潔を保ちやすいのも嬉しいポイントです♪

ベビーカーのおもちゃはどこにつける?

女性とクエスチョンマークと吹き出しにどこにつけよう?の文字

ベビーカーのおもちゃは、「フロントバー(前の手すり)」「サンシェードのフチ」「サイドフレーム」の3か所が主な取り付け位置です。

「赤ちゃんの手が届く場所はどこ?」「どこにつけると喜んでくれるの?」と気になりますよね。

べビーカーのおもちゃは、どこにつけるかによって赤ちゃんの反応や遊びやすさが大きく変わります。

月齢取り付け位置おもちゃ例
生後1~3か月サンシェードのフチ・ベビーカーメリー
・はっきりした色のぬいぐるみ
・モビール
生後4~6か月サイドフレーム
フロントバー
・布絵本
・歯固め
・オーボール
生後7~11か月フロントバー
サイドフレーム
・ハンドル
・プッシュポップ
・回転するプロペラ
1歳頃~
※赤ちゃんによっては景色を楽しめるようになり、おもちゃの必要がない場合もあり
フロントバー
サイドフレーム
・ボタンを押すと音が鳴ったり、光ったりするおもちゃ
・めくる、ひっぱる、回すなどの仕掛けがついたおもちゃ

どこにつけると良いのか、それぞれの位置の特徴を知って試してみましょう。

月齢はあくまで目安なので、子どもの成長に合った場所につけましょう!

サンシェードのフチ

サンシェードのフチは、首すわり前の赤ちゃんに特におすすめの取り付け位置です。

頭上で揺れるおもちゃは赤ちゃんの視線を引きやすく、自然と興味を持ちやすくなります。

サンシェードにリングで留めるタイプのおもちゃや軽量のぬいぐるみを取り付けている人をよく見かけますよね。

ただし、重いおもちゃを取り付けると揺れが大きくなり、ベビーカーの振動によって赤ちゃんに当たる可能性があります。

サンシェードに取り付ける場合は、できるだけ軽いおもちゃを選ぶようにしましょう。

サイドフレーム

サイドフレームは、生後4〜6か月の赤ちゃんや、複数のおもちゃを使いたいときに便利な位置です。

左右に分けて配置することで、赤ちゃんが視線を動かすきっかけになりますよ。

フロントバーがいっぱいになってきたときのサブポジションとしても重宝します。

また、フロントバーがないベビーカーの場合にも、サイドフレームが活躍しますよ。

首がすわり、手を伸ばして遊べるようになってきた赤ちゃんにも、サイドフレームは使いやすい位置です。

フロントバー(前の手すり)

フロントバーは、ベビーカーのタイプや赤ちゃんの成長スピードにもよりますが、生後4か月~1歳の子どもにおすすめの位置です。

ベビーカーのおもちゃを取り付ける場所として最も人気があります。

赤ちゃんがまっすぐ前を向いたときに自然と視界に入り、手も届きやすいためです。

実際に、フロントバーにぶら下げたおもちゃを触って遊んでいる赤ちゃんをよく見かけますよね。

取り付ける際は、赤ちゃんが手を伸ばしたときに無理なく届く位置を意識しましょう。

ベビーカーのおもちゃの付け方と注意点

笑顔で見つめ合っているお母さんとベビーカーに乗った子ども

ベビーカーのおもちゃの付け方を知りたいな。

ベビーカーのおもちゃの付け方には、シリコンバンド型・スナップボタン型・クリップ型・リング型のトイストラップを使う方法があります。

「ストラップにも種類があるの?」「どれを選べばいいんだろう?」と迷いますよね。

それぞれ特徴が異なるので、使いやすいものを選ぶことが大切です。

種類特徴
シリコンバンド型・煮沸や手洗いが可能なものが多い
・赤ちゃんがケガをしにくい
スナップボタン型・手洗い可能なものが多い
・固定力がある
クリップ型・手洗い可能なものが多い
・付け替えが簡単
・クリップの強度が重要
リング型・手洗い可能なものが多い
・長さ調整がしやすい
・耐荷重が低め

なかでもおすすめの付け方は、ケガをしにくくて清潔に保ちやすいシリコンバンド型を使用する方法です。

取り付ける際の注意点もあわせてご紹介するので参考にしてください♪

シリコンバンド型を使う方法

シリコンバンド型は、伸縮性のあるシリコン素材のバンドでおもちゃを固定するタイプです。

特徴
・煮沸や手洗いが可能なものが多い
・赤ちゃんがケガをしにくい

洗ったり煮沸できたりと清潔に保ちやすいのが魅力です。

また、シリコンは赤ちゃんが口に触れても素材の刺激が少なく、使いやすいと人気がありますよ。

使い続けると劣化して切れることがあるため、定期的にひび割れや変色がないかを確認してくださいね。

シリコンバンド型のストラップは商品数が豊富なので、お気に入りを見つけやすいですよ♪

スナップボタン型を使う方法

スナップボタン型は、バンドの両端にスナップボタンがついていて、バーに巻きつけてボタンを留めるだけで固定できます。

【特徴】
・手洗い可能なものが多い
・固定力がある

固定力が高く、移動中の振動でも外れにくいため、外出が多い方にも安心して使えます。

手洗いできる商品も多く、お手入れしやすいのも魅力です。

ただし、バンドによってはよだれなどで濡れると、拭き取っても乾きにくいものもあります。

クリップ型を使う方法

クリップ型は、片手でパッと着脱できるタイプのストラップです。

【特徴】
・手洗い可能なものが多い
・付け替えが簡単
・クリップの強度が重要

おもちゃを複数持ち歩いて付け替えたいというあなたには、クリップ型がぴったりですよ。

両端がクリップになっているものや、片端はスナップボタンで反対の端はクリップになっているものなど、さまざまな種類があります。

どこに取り付けるかによって使い勝手のよいものを選んでみてくださいね。

ただし、クリップの強度は製品によって差があるため、しっかりしたクリップを選ぶことが大切です。

おもちゃだけでなくブランケットや帽子を留めたり、タオルを留めてよだれかけにしたりできますよ♪

リング型を使う方法

リング型は、C型のリングをチェーンのようにつなげて使うタイプです。

【特徴】
・手洗い可能なものが多い
・長さ調整がしやすい
・耐荷重が低め

リングの数を増やして長さを調節できるので、好みの長さにしやすいですよ。

おもちゃは付けずにサンシェードに引っ掛けて、ガーランドのように揺れるのを楽しむといった使い方もできます。

商品によっては歯固めになるものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ただし、耐荷重が低めなので、軽いおもちゃを取り付けるようにしましょう。

リング同士の接続部分がゆるんでいると、おもちゃが落下して赤ちゃんの顔に当たる危険があるので、定期的に確認する習慣をつけておくと安心ですよ。

取り付けるときの注意点

おもちゃを取り付けるときはどんなことに注意したらいいの?

おもちゃを取り付けるときは、「長さ」「固定力」「点検」「清潔」「折りたたみ時」の5つのポイントを確認することが大切です。

どの方法でおもちゃを取り付ける場合も、以下の点を必ず確認してくださいね。

取り付ける時の注意点
  • 長さが適切か確認する
  • しっかり固定されているか確認する
  • ストラップや留め具を定期的に点検する
  • 清潔な状態を保つ
  • ベビーカーを畳んだときに引っかからないか確認する

子どもとの外出は事前の準備がとても重要ですよね。

5つのポイントを押さえて、楽しいお出かけにしましょう♪

長さが適切か確認する

取り付けるときは、ストラップやおもちゃの長さが適切かどうかを必ず確認しましょう。

長すぎると、走行中にタイヤへ巻き込まれたり、ケガや窒息の原因になったりする危険があります。

特に物をつかめない月齢の赤ちゃんが使用する際は、顔に当たらないよう注意が必要です。

取り付けた後は、一番下にあるアイテムがタイヤや地面から十分離れているか、月齢によっては赤ちゃんの顔に届かない長さかを必ず確かめてください。

つかめる月齢になり、顔の近くまで伸ばしたいという場合はストラップを2本つなげて使う方法もありますよ。

しっかり固定されているか確認する

取り付けた後は、必ず固定を確かめるようにしましょう。

固定が甘いと落下して踏んでしまったり、赤ちゃんの顔に当たったりする危険があります。

取り付けた後は引っ張って外れないかを確認し、赤ちゃんの顔や首に当たらない位置になっているかもあわせてチェックしましょう。

ベビーカーが動いたり揺れたりしたときにも外れないかを確かめておくと、より安心ですよ。

ストラップや留め具を定期的に点検する

ストラップや留め具は、定期的に状態を確認することが大切です。

シリコンやプラスチックは使い続けると劣化し、気づかないうちに破損していることがあるためです。

ひびや変形、色の変化が見られたら早めに交換しましょう。

特に、おもちゃを噛んだり引っ張ったりすることが増えてくる時期は、より念入りに確認するようにしてください。

清潔な状態を保つ

ストラップやおもちゃは、こまめに洗浄して清潔な状態を保つようにしましょう。

外気に触れたり、口に入れたりして汚れることがあるためです。

洗えるタイプのストラップを選んでおくと、お手入れがしやすくなりますよ。

使用後はこまめに拭いたり洗ったりする習慣をつけておくと安心です。

手洗い可、煮沸可、洗濯機可などさまざまなストラップがあるので、あなたに合ったお手入れができるものを選んでくださいね。

ベビーカーを畳んだときに引っかからないか確認する

ベビーカーを畳む前に、おもちゃやストラップが引っかかる場所にないかを確認しましょう。

折りたたみ部分に挟まったまま畳んでしまうと、破損や思わぬケガにつながることがあります。

畳んでも干渉しない位置に取り付けておくか、畳む前におもちゃを外す習慣をつけておくのがおすすめです。

外出先で急いで畳む場面もあるので、あらかじめ取り外しやすい位置に付けておくと安心ですよ。

ベビーカーのおもちゃストラップのおすすめは?

おもちゃとおすすめストラップの文字

どんな商品があるのかな?

ベビーカーのおもちゃストラップのおすすめは、「【fika】シリコーンストラップ」「オーリンク」「マルチクリップ」です。

「たくさんあってどれを選べばいいかわからない」と迷いますよね。

ここからはレビュー評価の高い3つの商品をご紹介します。

ベビーカーのおもちゃストラップのおすすめ
  • 【fika】シリコーンストラップ
  • オーリンク
  • マルチクリップ

あなたに合ったベビーカーのおもちゃストラップを選びましょう♪

【fika】シリコーンストラップ

fikaのシリコーンストラップは、保育士ママ監修の人気商品です。

おもちゃだけでなく歯固めやおしゃぶり、マグやスナックカップまで幅広いアイテムを取り付けられますよ。

「おもちゃストラップとはいえ、おしゃれなものがいいな。」と思っていませんか?

穴部分がクマの形になっており、人気のくすみカラーでベビーカーコーデにこだわりたいあなたにぴったりの可愛さです。

6つの穴で長さを調節できるうえ、水洗いや煮沸消毒にも対応しているので、よだれや汚れが気になるときもサッとお手入れできて清潔を保てますよ♪

どれにしようか迷う場合は、お手入れが簡単で、子どもがケガをしにくいシリコンストラップをおすすめします♪

オーリンク

オーリンクは、取り付けが簡単でおもちゃにもなるトイストラップです。

ビビッドなカラーで、玩具安全基準をクリアしているのでなめても安心♪

よだれで汚れてしまってもお手入れしやすいのも嬉しいポイントですよ。

オーボールとセットで使う人も多い、人気のアイテムです♪

マルチクリップ

マルチクリップは、名前のとおりさまざまな用途に使えるクリップ型のストラップです。

おもちゃのほか、タオルやよだれかけなど、他のアイテムを固定するのにも活用できますよ。

クリップは指で押し上げないと外れない仕組みになっており、大人はワンタッチで開けられますが、赤ちゃんは簡単に外せない作りになっています。

防水素材でできているため、洗濯ネットに入れれば洗濯機使用も可能ですよ♪

ベビーカーのおもちゃはどこにつける?のまとめ

ピンクの背景にベッドメリーとまとめの文字
  • ベビーカーのおもちゃをどこにつけるか迷ったら「フロントバー(前の手すり)」「サンシェードのフチ」「サイドフレーム」の3か所から選ぶ
  • サンシェードのフチは、首すわり前の赤ちゃんに特におすすめの取り付け位置
  • サイドフレームは、生後4~6か月の赤ちゃんや、複数のおもちゃを使いたいときに便利な位置
  • フロントバーは、ベビーカーのタイプや赤ちゃんの成長スピードにもよりますが生後4か月~1歳の子どもにおすすめの位置
  • 付け方には、シリコンバンド型・スナップボタン型・クリップ型・リング型のトイストラップを使う方法がある
  • おすすめの付け方は、ケガをしにくくて清潔に保ちやすいシリコンバンド型を使用する方法
  • おもちゃを取り付けるときは、「長さ」「固定力」「点検」「清潔」「折りたたみ時」の5つのポイントを意識する
  • ベビーカーのおもちゃストラップのおすすめは、「【fika】シリコーンストラップ」「オーリンク」「マルチクリップ」の3つ

「ベビーカーのおもちゃはどこにつけるの?」と悩みますよね。

どこにつけるか迷ったら、首すわり前はサンシェード、首すわり後はサイドフレームまたはフロントバーを試してみてください。

初めてのあなたにもおすすめの取り付け方は、シリコンバンド型のストラップを使う方法ですよ。

あなたと赤ちゃんのお出かけが、より素敵な時間になるお手伝いができたら嬉しいです♪

おしゃれなおもちゃストラップを探しているなら、fikaのシリコーンストラップがおすすめです。

クマ型の穴と人気のくすみカラーがかわいく、ベビーカーのコーデにもこだわりたいママに人気ですよ。

歯固めやマグなど幅広いアイテムに対応しているので、1本あるととても便利です♪

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