プールの下に敷くマットは「レジャーシート」「ジョイントマット」「ヨガマット」「人工芝マット」の身近なアイテムで代用できます。
家で水遊びをする際に、プールマットを家にあるアイテムで代用可能であれば、気軽に用意できて嬉しいですよね。
専用のものを買わなくても、身近なアイテムや100均の商品を上手に活用すれば、快適な水遊びの環境を整えられます。
- プールマットの代用方法
- 100均に代用アイテムがある
- 滑らない対策と選び方のポイント
プールマットを身近なアイテムで代用できる方法や100均商品の紹介、滑らない対策や選び方のポイントを紹介しています。
安心安全な対策をして、暑い日の水遊びを楽しんでくださいね。
この記事が、プールを用意するあなたの役に立てれば嬉しいです。
クッション性に優れたジョイントマットはケガ予防ができ、プールマットの代用に最適!
31㎝の小判サイズなので、プールのサイズや設置する場所に合わせてレイアウトが自由にできます。
プールの下に敷くことで、足腰の負担をやわらげて、長時間水遊びが楽しめますよ♪
プールマットの代用方法は何がある?身近なアイテム4選!


水遊びをするのに、プールの下に敷くマットは家にあるアイテムで代用できるのかな?
プールマットは「レジャーシートとバスタオル」「ジョイントマット」「ヨガマット」「人工芝マット」で代用できますよ。
コストを抑えるため、専用のものを買わずに家にあるアイテムを使えると嬉しいですよね。
専用品でなくても、代わりのもので安心安全に水遊びが楽しめます。
- レジャーシートとバスタオル
- ジョイントマット
- ヨガマット
- 人工芝マット
- 代用アイテムを使うときの注意点
アイテムを使う際の注意点も紹介しているので確認して、用意をしましょう。
レジャーシートとバスタオル
レジャーシート(ブルーシート)とバスタオルの組み合わせは、プールマットとして簡単に代用しやすいですよ。
ピクニックなどのアウトドアで使うレジャーシートや、入浴時に使用するバスタオルは、家庭にある場合も多いのではないでしょうか。
シートは防水性がありますが、吸水性がなく滑りやすいのでバスタオルと組み合わせましょう。
レジャーシートの上にバスタオルを敷くと、座って遊んでいてもクッション性があるため安心して楽しめますよ。

急に水遊びがしたくなったら、すぐに用意ができそう♪
使い終わった後は、シートを物干し竿で乾かし、バスタオルは洗濯するだけなので片付けが楽にできますよ。
ジョイントマット
クッション性があり、転んだときにケガの予防ができるジョイントマットはプールマットとして優秀な代用アイテムです。
ジョイントマットはリビングや子ども部屋でケガ予防のため、使っているママもいますよね。
厚みがあり、クッション性が高く、滑りにくいのが魅力的です。
敷くと地面の硬さが軽減され、滑り台付きのプールで遊んでお尻を付いても負担がやわらぎます。
子どもが元気に遊んでいる姿を安心して見守ることができますよ。
プールの大きさや形に合わせて、自由にレイアウトできるので理想的なスペースが実現可能です。

ハサミやカッターナイフでカットできるので、設置する場所に合わせて調整できます。
使用後は、簡単に水分を拭き取れる素材であれば、お手入れが簡単です。
ただし、水に弱いものもあるので、しっかりと乾かしましょう。
ヨガマット
美容や健康のためストレッチをするヨガマットは滑りにくい素材なので、プールマットの代用アイテムとして適しています。
ヨガマットが家にあるママもいるのではないでしょうか。
厚みがあるタイプをであれば、クッション性がアップし、小さな子どもが安心して楽しめますよ。
使い終わった後は、水分を拭きとるか、物干し竿で乾燥させたらいいので、お手入れが気軽にできます。
保管も丸めて置けるので、コンパクトに収納が可能です。

カラーが豊富なので、プールの合わせて色を選ぶとおしゃれな雰囲気になりますよ♪
人工芝マット
見栄えが良く、手軽におしゃれな雰囲気を演出できる人工芝マットは、プールマットの代用アイテムとしておすすめです。
写真を撮るのに、見栄えを気にするママには人工芝マットがおすすめ。
柔らかい素材のものを選べば、安心して快適に裸足で歩けます。
庭やベランダの見栄えを美しくできて、マットとしてクッション性もあるため、一石二鳥です。
水はけの良い人工芝マットであれば、お手入れの手間が軽減できます。

耐久性があるため、毎年使いたい場合におすすめです!
代用アイテムを使うときの注意点
プールマットは代用可能ですが、使い方や条件によって満足度が大きく変わります。
クッション性がある素材を使えば、もし転んでしまってもケガのリスクを減らせられます。
小さな子どもは、元気に動き回りつまづくこともますよね。
特におすすめなのは、厚みのあるジョイントマットやウレタン素材のクッションアイテムです。
また、アイテムの角を丸くカットしたり、クッションテープで保護すると、さらに安全な環境になりますよ。
アイテムが水に濡れると滑ることもあるので、バスタオルをマットの上に敷いておくのも適しています。

子どもがのびのびと自由に遊べるように、安全対策をしましょう!
プールマットは100均で代用アイテムを揃えよう♪


プールマットの代用できるものって、100均にあるのかな?
プールマットの代用アイテムは、ダイソーやセリア、キャンドゥ、ワッツの100均で取り扱いがあります。(2026年4月現在)
「高価なものは合うかわからない」と感じるなら、100均でお試しに始めてみるといいですよ。
- 買える代用アイテム一覧
- デメリットの対策
ローコストで買える一方で、高価なものに比べ、厚みや耐久性は劣りますが、使用頻度が短時間の場合は役に立ちますよ。
買える代用アイテム一覧
100均で買える代用アイテムは、レジャーシート、ジョイントマット、ヨガマット、人工芝マットが確認できました。(2026年4月現在)
必要なアイテムをローコストで手に入れられるのは、100均の嬉しいポイントですね。
ショップ別にプールマットの代用アイテムを一覧にしましたので、確認してくださいね。
| ショップ | レジャーシート | ジョイントマット | ヨガマット | 人工芝マット |
|---|---|---|---|---|
| ダイソー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| セリア | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| キャンドゥ | 〇 | 〇 | × | × |
| ワッツ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |

ジョイントマットや人工芝マットは1枚から購入できるので、必要な枚数だけ買えますよ。
デメリットの対策
100均商品で代用は可能ですが、万能ではありません。
ただし、条件が合えば十分に活用でき、ローコストで揃えやすいのが魅力です。
ローコストなので気軽に使い始めてみるのもいいですよね。
ただし、商品によっては高価なものに比べてデメリットがあるのも事実なので対策をしましょう。
アイテムの厚みが薄いと、長時間使っていると足腰に負担がかかることがあります。

厚みがほしい場合は、アイテム同士を組み合わせて、重ねると対策できますよ!
小型(150㎝程度)サイズは100均で十分ですが、大型(200㎝以上)はクッション性や耐久性が足りず、物足りなさを感じることがあります。
また、耐久性の面では、1~2時間程度の短時間であれば問題なく使用できます。
しかし、半日以上や毎日プールを楽しむのであれば、耐久性に劣るため、専用のしっかりしたものを選ぶと安心です。

100均商品を使うか迷ったら、「安全を最優先」に考えるのが、失敗しないコツですよ!
プールマットの滑らない工夫!選び方のポイントを紹介


プールマットを代用することにしたけれど、何か気をつけることはあるのかな?
プールマットを代用するには、滑らない工夫をして設置する場所に合わせてアイテムを選ぶと良いですよ。
代用アイテムを使うことにしたけれど、本当に安心して水遊びができるのか気になりますよね。
- 滑らない工夫が必要
- 素材もポイント
- 厚みとサイズ
- 設置する地面との相性
「滑りにくいか」「厚みがあるか」「防水性はどうか」のポイントを押さえて、快適にしましょう。

2種類以上のアイテムを使い合わせると快適な環境が整いますよ。
滑らない工夫が必要
代用アイテムによっては、水に濡れると滑りやすくなるため、「滑り止めシート」や「滑り止め加工のあるマット」を使うと安全です。
レジャーシートやジョイントマットなどは、濡れた足で歩くと滑ってしまったり、子どもが遊んでいるうちに動いてずれてしまうことがあります。
滑り止めの工夫や、子どもが裸足で歩いても安全な素材を選ぶのがポイントです。
アイテムの端をテープで固定したり、重しを置くと動いてズレるのを防げるので効果的です。

滑らないように工夫すると、ケガが防げますので、必ず対策しましょう!
素材もポイント
長く使いたいなら「耐久性」、使う際の心地よさは「機能性」を考えるといいですよ。
代用アイテムを選ぶのに素材も気になりますよね。
素材により、特徴は異なるので確認しましょう。
EVA素材はクッション性に優れており、プールの下に敷くと快適な足元が実現できます。
ビニール製のシートは防水性が高く、水がかかってもお手入れが簡単。
発泡ポリエチレン系のマットは軽量で持ち運びしやすいです。
また、滑り止め加工や断熱性の有無もチェックしましょう。
直射日光の当たる場所は地面の表面温度が高くなるので、断熱素材や厚みなどの耐久性が必要になります。
「何時間水遊びをするか」「プールの出入りが多いのか」使うシーンに合わせて、素材の特徴で選ぶのも大切です。

屋外なら、滑りにくさや厚みにも注目して選びましょう!
厚みとサイズの選び方
代用する際は、プールの寸法を十分にカバーできる一回り大きいサイズを確認し、厚みは5mm以上あるものを選ぶのがポイントです。
プールの下だけでなく、周りも敷くことで、ケガ予防や断熱ができますよ。
ジョイントマットや人工芝マットなら、枚数を調整してレイアウトできるので便利です。
レジャーシートやヨガマットは並べたり重ねるのがおすすめです。

厚みがあると、プールの底を保護し穴あきや転んだ時の衝撃、地面の断熱が対策できますよ。
厚みがほしい場合は、二重にすると安心感がありますよ。
できるだけ厚みがあるものを選ぶと、地面から伝わる熱や凸凹を感じにくく、暑い日の水遊びが快適になります。
分厚いものだと、シーズン終了後の片付けに悩むので、折りたたみやすさや収納スペースも考えてアイテムを選んでくださいね。
設置する地面との相性
プールを設置する地面に合わせて代用アイテムを選ぶと安全性が増しますよ。
設置する地面とアイテムの相性も気になりますよね。
地面の温度や凸凹の有無にもよって選び方が変わります。
「コンクリートやタイル」と「芝生や土」に合うものを紹介するので、確認してくださいね。
コンクリートやタイル
コンクリートやタイルは熱を蓄えて熱いので、クッション性の高い素材や厚みがある代用アイテムが適しています。
直射日光が当たったコンクリートやタイルを触ったり、裸足で歩くと熱く感じますよね。
EVAや発泡素材のあるジョイントマットやクッション性がある人工芝マットだと、断熱性に優れているのでおすすめです。
断熱性に優れたアイテムを使うと、地面の熱をプールに伝えにくくし、水温が上がるのを防げるので、気持ちよく入れますよ。
芝生や土
芝生や土は柔らかくても石が混ざっていることがあるので、厚みがあり柔らかめの代用アイテムがおすすめです。
石を裸足で踏んでしまうと、痛みや違和感を感じますよね。
プールマットを設置する前に、大きめの石は取り除いて、地面を整えましょう。
厚みのあるジョイントマットやヨガマット、人工芝マットだと、石を感じにくく快適に水遊びができますよ。
土汚れを防ぎたいのであれば、レジャーシート(ブルーシート)を敷いてから、マットを重ねると砂利や泥が付いても掃除が簡単。
ジョイントマットやヨガマット、レジャーシートの繋ぎ合わせた隙間に砂利が入らないように対策が必要です。

対策には、裏面に養生テープや布ガムテープを貼るのがおすすめですよ。
プールマットの代用アイテムは何?のまとめ

- プールマットの代用アイテムに「レジャーシート(ブルーシート)とバスタオルの組み合わせ」「ジョイントマット」「ヨガマット」「人工芝マット」がある
- レジャーシート(ブルーシート)とバスタオルの組み合わせは、クッション性と吸水性があり、子どもが安心して水遊びができる
- ジョイントマットは厚みがありクッション性が高く滑りにくく、自由にレイアウトできるので、子どもが安心して楽しめる
- ヨガマットは滑りにくい素材のため、安心して水遊びができる
- 人工芝マットは見栄えが良く、クッション性があるため、おしゃれに安心して楽しめるので一石二鳥
- アイテムの角を丸くカットしたり、クッションテープで保護すると安全な環境ができる
- プールマットの代用アイテムは、ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツの100均で気軽に揃えられる
- 代用アイテムによっては、水に濡れると滑りやすくなるため「滑り止めシート」や「滑り止め加工のあるマット」を合わせて使うと転倒の対策ができる
- プールを十分にカバーできるよう一回り大きいサイズで、厚みが5mm以上あるものを選ぶと快適
- コンクリートやタイルは断熱できる素材、芝生や土の上は厚みがあるものにすると安全
プールマットは身近なアイテムや100均の商品で代用できるので、「今日水遊びがしたい!」と思っても気軽に用意ができます。
代用アイテムは、対策次第で安全かつ快適に使えます。
設置する場所に合わせた選び方や滑らない工夫をして、あなたの家庭にあったものを選んで使ってくださいね。
上手に活用して、安心安全におうちプールを楽しんでくださいね♪
厚みがあるジョイントマットは、地面の熱さをやわらげてくれるので涼しくプールができます。
後片付けは、外して水滴を拭き取り乾燥させたらコンパクトに収納可能です。
使わないときは、プレイマットにもできるのでコスパ抜群!






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