新生児に短肌着はいらないと言われることもありますが、重宝しているママも多いんですよ。
インナーの種類は多く、「どの肌着を選んだら良いの…?」と悩んでいませんか?
- 新生児に短肌着がいらないと言われる理由
- 必要と言われる理由
- 短肌着などのインナーの種類と特徴
- 選び方と基本の着せ方
- おすすめ3選
短肌着は新生児のデリケートな肌を優しく包み込み、守ってくれるという大切な役割があります。
「短肌着がいるかいらないか」に囚われず、生まれた季節や環境に合わせて、インナーを自由に組み合わせられるようにしておきましょう♪
2児ママである私が実際に行っていた季節ごとの肌着の組み合わせ方も詳しく紹介しています。
ぜひ最後まで読んで、楽しみながら出産準備をされてください♪
ふんわりとなめらかで気持ちの良い触り心地が特徴の日本製の短肌着です。
シンプルな白無地で丈が短く、オールシーズン通して着用できるため使い勝手が抜群♪
汗をしっかり吸収し、赤ちゃんが毎日をご機嫌に過ごせるようサポートしてくれますよ。
新生児に短肌着がいらないといわれる理由は4つ

新生児に短肌着がいらないと言われる理由は、「使用期間が短い」「着替える回数が多く紐を結ぶのが手間」などが挙げられます。
初めての出産準備で、短肌着はいらないという意見を見ると「じゃあ何を着せたら良いの?」と悩んでいませんか?
- 使用期間が短い
- 着替える回数が多く紐を結ぶのが手間
- コンビ肌着やロンパースで代用できる
- 出費を抑えたい
実際に育児を経験したママ・パパたちの間では「実は使わなかった」「わざわざ買わなくてもよかった」という声が少なくありません。
新生児に短肌着はいらない派の意見を詳しく紹介していきます。
使用期間が短い
短肌着は新生児の体型に合わせて作られているため、あっという間にサイズアウトしてしまいます。
せっかく枚数を揃えても、実際にジャストサイズで着せられる期間は驚くほど一瞬…。
足をバタバタさせる動きが活発になると、丈の短い短肌着ではお腹が出てしまうこともあります。
成長の早さを考えると、最初から少しでも長く使えるタイプの肌着を選びたいというママも多いんです。
着替える回数が多く紐を結ぶのが手間
短肌着の何箇所もある紐を一つひとつ結び直すのは、忙しい育児の中ではかなりの負担に感じられます。
赤ちゃんはミルクの吐き戻しやおむつ漏れなど、1日に何度も着替えさせることが多いんです。
特に夜中の暗い中や赤ちゃんが泣いている時の紐結びは、想像以上に手間に感じてしまうでしょう。
ワンタッチで留められるマジックテープやスナップボタン式の肌着を選ぶのがおすすめですよ。
コンビ肌着やロンパースで代用できる
短肌着の役割は汗を吸い取ることで、コンビ肌着やロンパースでも十分に代用が可能です。
股下にスナップボタンがあるタイプであれば、抱っこをしても裾がめくれ上がらず、お腹を冷やす心配もありません。
コンビ肌着やロンパースを使用すれば、あえて重ね着させる必要はないでしょう。
1枚で済む肌着を選べば、たくさんの服を使い分けなくていいので、ママの負担も減らせますよ。
出費を抑えたい
出産準備にはベビーベッドやチャイルドシート、おむつなど揃えるグッズが多く、少しでも出費を抑えたいものです。
使用期間が限られている短肌着を何枚も買い揃えるよりも、長く使える服や質の良い寝具に回したいと考えるのは自然なこと。
とりあえずで何枚も買い揃えてしまうと、結局あまり使わないままサイズアウトしてしま可能性もあります。
必要最低限の枚数を揃え、足りない分は成長に合わせて買い足していくのがおすすめですよ!!
新生児に短肌着が必要といわれる理由を解説

新生児に短肌着が必要だと言われる理由は、「体温調節が苦手な赤ちゃんを助ける」「素材や仕様が安心」などが挙げられます。
- 体温調節が苦手な赤ちゃんを助ける
- 素材や仕様が安心
- 汗を吸い取ってくれる
- 新生児っぽさを感じられる
生まれたばかりの繊細な赤ちゃんの体を守るという点では、短肌着ならではのメリットがあります。
必要だと言われる理由を順番に見ていきましょう。
体温調節が苦手な赤ちゃんを助ける
短肌着を他の洋服の下に重ねて着せることで、空気の層ができ、体温を逃がさずしっかりキープしてくれます。
生まれたばかりの赤ちゃんは、自分で体温を調節するのが上手ではありません。
特に冬生まれの赤ちゃんや、夏場でもエアコンが効いた室内で過ごす場合には、冷えから守るための心強い味方になります。
気温に合わせて「今日は1枚プラスしよう」と簡単に調整できるのも、短肌着を重ねる大きなメリットです。
素材や仕様が安心
綿100%のガーゼやフライス素材など、肌触りが柔らかく低刺激な素材が使われていることがほとんどです。
また、デリケートな赤ちゃんの肌を傷つけないよう、縫い目やタグが外側にくる工夫が施されています。
紐で結ぶタイプが多いのも、実は赤ちゃんの体の大きさに合わせて、締め付けすぎないよう細かく調整するためという理由があるんですよ!
肌トラブルを防ぎ、赤ちゃんがリラックスして過ごせるような安心設計は、短肌着ならではの魅力です。
汗を吸い取ってくれる
短肌着は汗を素早く吸い取り、お肌を清潔に保つ重要な役割を果たします。
赤ちゃんは大人よりも代謝が良く、寝ているだけでもたくさんの汗をかくんです。
汗を吸った短肌着をこまめに着替えさせてあげることで、あせもや湿疹などの肌荒れトラブルを未然に防ぐことができますよ。
吸水性に優れた薄手の生地で作られているからこそ、赤ちゃんの快適な睡眠をサポート♪
新生児っぽさを感じられる
機能面だけでなく、可愛らしいシルエットは、一生に一度しかない新生児期ならではの特別なものです。
育児の忙しさの中でも、ベビー服らしいデザインを楽しむことで、日々の癒やしにつながるでしょう。
短肌着を着てスヤスヤ眠る姿を見て、「生まれた」という幸せな実感を改めて噛みしめてみませんか?
新生児期しか撮れない記念写真としても、短肌着姿はとても愛らしく、後で見返した時の良い思い出になるでしょう。
新生児の短肌着やコンビ肌着の違いや特徴は?

新生児のインナーには、「短肌着」「コンビ肌着」「長肌着」「ロンパース」があり、それぞれ状況に合わせて使いこなすのがコツですよ♪
肌着1つ選ぶのにも種類が多く、初めての出産だと「どれを買ったらいいの?」と戸惑うかもしれませんね。
それぞれの特徴を正しく知ることで、赤ちゃんの成長や季節に合わせたベストな組み合わせができるようになりますよ。
詳しくみていきましょう♪
短肌着
短肌着は、新生児の腰くらいまでの丈で、もっともコンパクトな基本のインナーです。
汗を吸い取ることが特徴なので、基本的には他の服の下に着せる下着としての役割がメイン。
腰のあたりまでの丈なので、おむつ替えが非常にスムーズにできる点が大きなメリットです。
さらに、前開きのため首の座っていない赤ちゃんの着せ替えがしやすい♪
一方で、股下で固定されていないため、赤ちゃんが動くと裾がめくれ上がってお腹が出やすいというデメリットもあります。
短肌着は単品で着せるよりも、体温調節のために他のインナーと組み合わせて使うのが一般的です。
コンビ肌着
コンビ肌着は、裾が二股に分かれていてスナップボタンで留められるようになっているのが特徴です。
短肌着との最大の違いは、股下を固定できるため、赤ちゃんが足をバタバタ動かしても裾がはだけず、お腹をしっかり守れます。
1枚でも着せられるため、室内で過ごす際はコンビ肌着で完結できるのが魅力の1つ♪
柄やかわいいキャラクターデザインも販売されており、1枚で着てもかわいいんです。
コンビ肌着は、短肌着に比べると着脱の際にボタンを留める手間がかかることがデメリット。
短肌着の代わりにコンビ肌着をメインで使う家庭がだんだん増えています。
長肌着
短肌着との違いは足先まで覆える長さで、おむつ替えのたびにボタンを外す必要がなく、裾をサッとめくるだけで済むのが魅力です。
長肌着は、短肌着の丈をそのまま足元まで長くしたような、筒状のデザイン。
寝ている時期は便利ですが、股下にボタンがないため、動きが激しくなるとすぐにはだけてしまうのがデメリットといえます。
コンビ肌着が主流になってきているため、長肌着を用意しないケースも増えているんですよ。
しかし、おむつ替えの回数が多い新生児期には根強い人気があるインナー!!
ロンパース
ロンパースは、上下が繋がっていて股下をボタンで留めるタイプで、肌着としても外出着としても使えるアイテム。
短肌着との違いは、体にフィットするデザインが多く、肌着と変わらない機能性とファッション性を兼ね備えている点です。
1枚でコーディネートが完成するため、服の枚数を減らしてシンプルに管理したいママ・パパにとって大きなメリット。
デメリットとしては、頭からかぶるタイプの場合、首が座る前の赤ちゃんに着せるのが少し大変に感じることです。
前開きタイプを選べば、短肌着以上に重宝する万能アイテムになるかもしれません!!
新生児の短肌着の選び方や着せ方を解説♪

新生児の短肌着を選ぶときは「素材」「サイズ」「着心地」「着替えやすさ」を意識し、季節や成長に合わせてインナーを組み合わせましょう♪
せっかく準備するなら、赤ちゃんが心地よく過ごせて、パパやママも扱いやすいものを選びたいですよね。
短肌着と一口に言っても、実は素材や細かな作りによって着心地が大きく変わります。
失敗しないための選び方のコツから、初めてでも焦らない着せ方など詳しく解説♪
ぜひ参考にしてくださいね!
短肌着の選び方のポイントや注意点
短肌着を選ぶときには「素材」「サイズ」「着心地」「着替えやすさ」の4点を意識し、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしましょう。
赤ちゃんの肌は非常にデリケートなため、通気性と吸湿性に優れたフライス素材やガーゼ素材を選ぶのが安心ですよ!
また、縫い目やタグが肌に直接当たらない外縫い仕様になっているかも大切なチェックポイント♪
サイズは新生児用の50cmが基本ですが、成長を見越して50〜60cmを選んでおくと、少しだけ長く愛用できます。
紐タイプが一般的ですが、着脱が簡単なマジックテープ式も登場しているため、扱いやすさで選ぶのもおすすめ!
はじめは数枚用意し使い勝手を考えながら枚数を増やすといいでしょう。
用意しすぎは注意してくださいね!
基本の着せ方
短肌着は、コンビ肌着などの下にインナーとして重ねて着せるのが基本のスタイルです。
まず清潔な場所に、外側に着せる肌着を広げ、その上に短肌着を重ねてセットしておきましょう。
準備ができたら、その上に赤ちゃんをそっと寝かせます。
次に、腕を通していきますが、ママの手を袖口から通して、赤ちゃんの小さな手を迎えに行くように引いてあげるとスムーズ。
左右の袖に腕が通ったら、短肌着の前身ごろを合わせて内側と外側の紐をそれぞれ結んでいきます。
紐はきつく締めすぎず、大人の指が1〜2本入るくらいのゆとりを持たせるのが、赤ちゃんが苦しくならないコツ!!
最後に、上に重ねた肌着のボタンも留め、背中や脇に生地の寄れやシワがないかを確認してピシッと整えてあげれば完了。
あらかじめ2枚を重ねてセットしておくことで、一度の動作で手早く着替えさせてあげることができますよ。
先輩ママの使用例
2児ママの私は、子どもたちが生まれた季節に合わせて、肌着を使い分けて乗り切りましたよ♪
使い分けは以下の通りです。
- 夏生まれ…コンビ肌着1枚
- 冬生まれ…短肌着+長肌着orコンビ肌着の重ね着
室温に応じてインナーの枚数を調節してあげると安心でしょう。
夏生まれの場合
9月生まれでもまだまだ暑かったので、コンビ肌着のみで過ごすことが多かったです。
状況に合わせて、短肌着にコンビ肌着を重ね着させることもありましたよ♪
短肌着は汗取りパッドの代わりになり、とても重宝したアイテムです!
エアコンを入れて肌寒いと感じるときは、肌着の上から毛布をかけたり上着を着せたりして調節していました。
冬生まれの場合
1月生まれのわが子は、短肌着に長肌着やコンビ肌着を重ねて着せることが多かったです。
おむつ替えの多い新生児期はボタンの付け外しの不要な長肌着がとても便利でした!!
特に寒いときは、毛布を掛けたりベストを着せたりして体温調節。
生まれた季節や住んでいる地域の気温に合わせて、基本のセットに何をプラスするかを考えておくと、出産後がぐっと楽になりますよ♪
新生児の短肌着やコンビ肌着のおすすめ3選!

新生児の短肌着やコンビ肌着のおすすめは「【Skiphouse】新生児肌着10枚組」「【ニシキベビー】新生児肌着6枚組」などです。
- 【Skiphouse】新生児肌着10枚組
- 【ニシキベビー】新生児肌着6枚組
- 【OP-mini】日本製短肌着2枚組
楽天市場で口コミが良いものだけを厳選しているので、多くの先輩ママたちが実際に愛用している人気アイテムばかりですよ♪
ぜひおすすめインナーを参考にしてみてくださいね。
【OP-mini】日本製短肌着2枚組
OP-miniの「日本製短肌着2枚組」は、洗い替えに重宝する一番ベーシックでシンプルな白無地の短肌着セットです。
生地の裁断から縫製、仕上げまで全て大阪の自社工場で行っているこだわりの日本製アイテム。
綿100%素材なので、ふんわりなめらかな触り心地で、たくさん汗をかく赤ちゃんを優しくサポートしてくれます。
丈が短く設計されているため、コンビ肌着や他のウェアとの重ね着がスムーズに行えるのが大きな特徴です。
実際の購入者の口コミでも「肌触りが良くて赤ちゃんの肌に優しそう」「安心の日本製で品質が良い」と高く評価されていますよ。
【Skiphouse】新生児肌着10枚組
短肌着が4点コンビ肌着が6点入っており、初めての出産準備にぴったりの充実したセットになってます。
デリケートな赤ちゃんの肌に優しい綿100%の天然素材を使用しており、季節を問わず通年で使えるのが特徴。
外側は2段階調整ができるワンタッチボタン、内側はどんな体型にもフィットする紐を採用しており、スムーズにお着替えができますよ。
また、薄手でかさばらないため、お出かけ時に汚してしまった際の予備として持ち運ぶのにも便利♪
一方で、冬場などの寒い時期には1枚では薄く感じる場合があり、重ね着で調節してくださいね。
【ニシキベビー】新生児肌着6枚組
【ニシキベビー】新生児肌着6枚組は、短肌着3枚とコンビ肌着3枚が入った出産準備や買い足しにおすすめなアイテムです。
短肌着は肌への刺激を減らすため、袖の裾や脇の縫い目、タグが直接当たらない外縫い仕様になっており安心。
一方のコンビ肌着は、裾部分をスナップで留められるため、お腹がはだけたり裾がめくれたりするのを防ぎます。
デザインはフレンチマリンをイメージしており、ボーダーやイカリ、王冠などのシンプルで可愛い柄が毎日楽しめるんですよ♪
新生児に短肌着はいらない?のまとめ

- 新生児に短肌着がいらないと言われることもあるが重宝しているママも多い
- 新生児に短肌着がいらないと言われる理由は「使用期間が短い」「着替える回数が多く紐を結ぶのが手間」など
- 必要だと言われる理由は「体温調節が苦手な赤ちゃんを助ける」「素材や仕様が安心」など
- 新生児のインナーには「短肌着」「長肌着」「コンビ肌着」「ロンパース」がある
- インナーの特徴を正しく知り、赤ちゃんの成長や季節に合わせたベストな組み合わせで着せることが大切
- 選ぶときには「素材」「サイズ」「着心地」「着替えやすさ」を意識する
- インナーのおすすめは「【OP-mini】日本製短肌着2枚組」「【Skiphouse】新生児肌着10枚組」「【ニシキベビー】新生児肌着6枚組」など
短肌着はいらないと言われることもありますが、赤ちゃんの成長や季節に合わせたインナーを組み合わせることが大切ですよ。
選び方のポイントをおさえて、赤ちゃんが快適に過ごせるものを購入されてくださいね♪
この記事を参考に、楽しみながら出産準備ができることを願っています。
「安心・安全な素材のものを着せてあげたい」と考えているなら、OP-miniの「日本製短肌着2枚組」がおすすめ♪
ふんわりなめらかな触り心地&吸水性にも優れているので、赤ちゃんに快適な毎日を過ごせるでしょう。
価格も抑えられているため、出産準備の費用負担を減らすことができますよ。








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