
クロックスのサイズ感は大きめと聞いたけれど、実際はどうなんでしょう?
クロックスはゆったりしたサイズ感に定評があるサンダルのため、全体的に大きめの作りです。
サッと気軽に履けてお手入れも簡単そうな見た目は、普段履きやアウトドアにもちょうど良さそうですよね♪
しかし、クロックスは普段履いているサンダルと同じサイズを選ぶと、大きめに感じてしまうこともあるため注意が必要なんです。
この記事では、クロックスの人気モデルをピックアップしてそれぞれのサイズ感を調査しました!
日本ではあまり見慣れないクロックス独自の寸法表の見方についても紹介するので、サイズ選びの参考にしてくださいね。
クロックスの快適さはそのままに、厚底のソールで大胆なデザインが目をひくクラッシュクロッグ。
滑りにくいラバー製のソールは、厚底ならではの歩きにくさを軽減してくれる安心感があります。
雨の日でもサンダルに水が入ってきづらいのも嬉しいポイントですね♪
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クロックスのサイズ感は大きめ?モデル別に徹底調査!

クロックスのサンダルは、普段履いている靴と同じサイズを選ぶと、大きめに感じることがあります。
普段履きやアウトドアで使用するサンダルは、大きめよりも自分の足に合ったものを選びたいですよね!
クロックスは水陸両用できるシューズの製造を目的に、アメリカ合衆国コロラド州で誕生しました。
大きめに感じる理由は以下が考えられます。

海外向けの規格で作られているので、小柄な日本人の足には少し大きく感じるのも一つの理由です。
また、クロックスには様々なデザインがあるのはご存知ですか?
あなたの好みや用途に合わせたモデルを見つけるのも楽しいですよ♪
クロックスのサンダルはデザインによってサイズ感が異なるため、人気のモデルをピックアップして調査しました!!
| モデル | CLASSIC CLOG(クラシック クロッグ) | ECHO CLOG(エコークロッグ) | CRUSH CLOG(クラッシュ クロッグ) | MEGA CRUSH CLOG(メガ クラッシュ クロッグ) |
| 全体的なサイズ感 | やや大きい | やや大きい | 大きい | やや大きい |
いずれのモデルも全体的に大きめのフィット感ということがわかります。
つまり、足にしっかりフィットした履き心地を求めるならば少し小さめのサイズを選ぶといいでしょう。
甲の高さ・足の幅のサイズ感も調査したので、ぜひモデル選びの参考にしてください!
それぞれ詳しくみていきましょう♪
CLASSIC CLOG(クラシック クロッグ)
クロックスを代表する定番のクラシッククロッグは、全体的にやや大きい印象です。
クラシッククロッグの履き心地は以下の通りです。
| サイズ感の印象 | やや大きい |
|---|---|
| 甲の高さ | 普通 |
| 足の幅 | ゆとりがある |
| 爪先 | ゆとりがある |
| 踵のゆとり | ゆとりがある |
甲高なら、普段のサンダルと同じサイズを選ぶと全体的にゆったりしたフィット感で履けますよ。
しかし、爪先に余分なスペースを感じることもあるため、素足で履く機会が多いならワンサイズダウンがおすすめ!
軽量かつ蒸れにくい構造で、快適に過ごせる点に特に評価が高いモデルです。
普段使いや、オフィスなどの室内履きに使用しているユーザーもいますよ!
シンプルなデザインなので、お好みのチャームを飾って個性をアピールしてはいかがでしょうか♪

キッズモデルも展開しているクラシッククロッグは、子供とお揃いのカラーで合わせてもいいですね!
ECHO CLOG(エコークロッグ)
大胆でスポーティなシルエットのエコークロッグは、甲の高さ以外がやや大きめに設定されています。
エコークロッグの履き心地は以下の通りです。
| サイズ感の印象 | やや大きい |
|---|---|
| 甲の高さ | 普通 |
| 足の幅 | ゆとりがある |
| 爪先 | ゆとりがある |
| 踵のゆとり | ゆとりがある |
足の甲が高めなら、普段と同じサイズでヒールストラップを使用すればフィット感が増しますよ!
エコークロッグは足のサポートに特化したインソールが一体化されているため、足腰の負担軽減やウォーキングにもおすすめのモデル。
長時間アクティブに使用することを目的にしているユーザーからは、「普段履いている靴よりも1~2cm小さめがピッタリ」というレビューもありました。
快適な履き心地とスタイリッシュな見た目を両立したエコークロッグは、日常使いや川遊びなどのアウトドアでも大活躍ですね!
CRUSH CLOG(クラッシュ クロッグ)
ヒールの厚みが特徴のクラッシュクロッグは、他のモデルと比較して全体的に大きめの作りです。
クラッシュクロッグの履き心地は以下の通りです。
| サイズ感の印象 | 大きい |
|---|---|
| 甲の高さ | ゆとりがある |
| 足の幅 | ゆとりがある |
| 爪先 | ゆとりがある |
| 踵のゆとり | ゆとりがある |
「普段のサンダルよりも1~2cmダウンでちょうどいい」という意見が多数ありましたよ!
クラッシュクロッグは定番のクラシッククロッグの快適さはそのままに、厚底でボリュームのあるデザインでスタイルアップが望めます♪
しかし、厚底だと不安定で歩きづらくなるので、「小さすぎて痛くならない」範囲で足にフィットするサイズを選ぶのがおすすめ。
雨の日でもサンダルに水が入ってこないのは、嬉しいポイントですね!
MEGA CRUSH CLOG(メガ クラッシュ クロッグ)
ゴツゴツした厚底ソールが特徴のメガクラッシュクロッグは、甲の高さと足の幅がやや大きめに設定されています。
メガクラッシュクロッグの履き心地は以下の通りです。
| サイズ感の印象 | やや大きい |
|---|---|
| 甲の高さ | ややゆとりがある |
| 足の幅 | ややゆとりがある |
| 爪先 | 普通 |
| 踵のゆとり | 普通 |
足回りに少しゆとりがあるデザインなので、少し厚めの靴下を履くとフィットしやすいでしょう。
また、「重量があるためヒールストラップを付けた方が歩きやすい」という意見がありました。
ヒールストラップの着用が前提なら、かかとのゆとりは普通なので普段と同じ大きさを選ぶのがおすすめです!
デザイン性の高い厚底ソールは、デニムに合わせるだけでトレンド感をプラスできますよ♪
クロックスのサイズの見方を紹介♪

クロックスを購入する際には、寸法表を正しく理解することが重要なポイント!
クロックスは日本の一般的なサンダルと比較すると大きめに作られているモデルが多いです。

私は普段のサンダルと同じ大きさを選んだら大きすぎて失敗しました…。
あなたの足に合ったものを選ぶためには、まずはかかとからつま先までの長さを計測するのがおすすめ!
その上であなたの足にぴったりのクロックスを寸法表から見つけると、失敗しにくいですよ。
寸法表の見方と、クロックス本体の記載について紹介するので、参考にしてくださいね♪
寸法表の見方

23cmが欲しいけれど、寸法表の見方がわからないです…。
クロックスは、主にアメリカ圏で用いられているUS基準に独自のサイズ表記をしています。
日本で作られている靴は「23cm」と数字で表示されていることが多いので、US表記の見方が分からないと戸惑いますよね。
しかし、クロックスは独自のサイズ表記のため一般的な計算方法では算出ができません。
ウィメンズの長さ(インチ)から4を引いた数字が、日本表記の下一桁と同じサイズになっているので、覚えておくと便利ですよ!
例えばW7の商品の場合、7-4=3。すなわち23cm。
あるいは下記の日本表記への変換表を参考にすると、あなたの欲しい大きさが一目で分かります♪
| 足の長さ | 20cm | 21cm | 22cm | 23cm | 24cm | 25cm | 26cm | 27cm |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本表記 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| US表記 | M2 | W4 | M3 | W5 | M4 | W6 | M5 | W7 | M6 | W8 | M7 | W9 | M8|W10 | M9|W11 |
クロックスは男女兼用サイズで、一部のモデルを除き1.0cm刻みでの展開です。
一般的な通販サイトでは日本表記がされていることも多いですが、記載がない場合はあらかじめチェックしてから購入してくださいね!
クロックス本体のサイズの記載場所


本体には、どこにサイズが書かれていますか?
靴底の中央より下部分に、US表記で記載されていますよ。
日本表記に見慣れていると、靴底を見てもどの部分がサイズなのか分かりづらいですよね。
クロックスは男女兼用サイズのため、向かって左側にメンズ・右側にウィメンズの数字が記載された円が二つ並んでいます。

フリマアプリで購入したい商品を見つけたけれど、出品者も「サイズがわからない」という場合には、靴底の写真を送ってもらうといいですね!
また、実際にお店で試着するときにも靴底の表記をチェックして、自分にぴったりの大きさを探してみてくださいね。
クロックスサイズの選び方は使いたいシーンで解決!

クロックスサイズの選び方は、あなたの履きたいシーンに合わせて選ぶのがポイントです。
クロックスは前述の通り大きめの作りですが、必ずしもサイズダウンが必要とは限りません。
外出先で使用する・散歩や生活用など、シーンによって適切なサイズ感が変化するため、まずはあなたがいつ履きたいかをチェックしてくださいね。
基本的には大きめのフィット感なので、普段履きのサンダルよりも少し小さめのクロックスを選ぶと、同じくらい安定した履き心地になりますよ!
では、より詳しく解説するために使いたいシーン別に選び方をご紹介していきます。
長時間の外出で履くなら少し小さめでピッタリ!
外出先や長時間歩く時にクロックスを履きたいなら、普段履きのサンダルよりも少し小さめをおすすめします。
足とサンダルの間に余裕がある状態はパカパカしてしまい歩きづらく、転倒や靴擦れの原因に…。
クロックスは大きめの設計で作られているため、小さめを選ぶと解決できて、快適な履き心地で過ごせます♪
普段履いているサンダルが整数サイズの場合
- 細幅・普通幅なら→-1.0㎝
- 幅広・甲高なら→普段と同じか-1.0㎝
普段履いているサンダルがハーフサイズの場合
- 細幅・普通幅なら→-1.5㎝
- 幅広・甲高なら→-0.5㎝
クロックスはリラックスして履けるように幅広で設計されているため、足の幅が細い場合や普通でも、大きく感じることがあります。
また、普段と同じ大きさでもかかとに余裕が生まれることもあるので、少し小さめだとゆったりしすぎずに履けますよ。

実際にお店で試し履きで歩いてみるのが一番失敗しないコツです!
短距離の普段履きならいつもと同じサイズでゆったり
近所のコンビニに行くなど短距離の普段履きを想定するなら、いつもと同じ大きさを選ぶと着脱しやすいです。
玄関先でサッと履けるゆったりしたサイズ感は、朝のゴミ捨てで急いでいるときにも便利ですよね♪
普段履いているサンダルが整数サイズの場合
- 細幅・普通幅なら→普段と同じ
- 幅広・甲高なら→普段と同じ
普段履いているサンダルがハーフサイズの場合
- 細幅・普通幅なら→普段と同じ
- 幅広・甲高なら→普段と同じ
繰り返しになりますが、クロックスは少し大きめの作りなので、サイズを上げる必要はないでしょう。

玄関でもたつかなくて済むし、家の前でBBQをする時にもいいかも♪
クロックスのサイズ感は大きめ?のまとめ

- クロックスのサンダルは、普段履いている靴と同じサイズを選ぶと大きめに感じることがある
- デザインによってサイズ感が異なり、人気モデルのクラッシュクロッグは特に全体的に大きめの作りである
- 適切な大きさを選ぶためには、足のかかとからつま先までの長さを計測した上で、寸法表から適切なサイズを確認する
- クロックスはUS基準に独自のサイズ表記をしているため一般的な計算方法ではcm単位を算出できない
- 日本表記への変換表を参考にすると自分に合ったサイズが簡単に見つけられる
- 長時間履くなら、少し小さめを選ぶと安定感があって歩きやすい
- 玄関先でサッと履けるゆったりしたサイズ感は、朝のゴミ捨てで急いでいるときにも便利
ゆったりとしたフォルムで履きやすいと人気のクロックス。
海外向けに作られていて全体的に大きめのサイズ感なので、小さめを選べばフィット感がアップして快適な履き心地を叶えられますよ!
あなたにぴったりのクロックスで、ちょっとした外出や家族との時間を快適に・楽しく過ごせますように♪
クラッシュクロッグは厚底のソールでスタイルアップ効果が期待できるクロックスのサンダル!
全体的に大きめなサイズ感なので、普段履きのサンダルよりも1~2cm小さめがおすすめです。
海辺などの砂場でも砂が気にならなかったという評価もあり、アウトドアでも大活躍してくれますね♪
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