小学生で水筒をランドセルに入れるなら、子供が飲む水分量に適したサイズ・スペースを取らないタイプの商品を選びましょう。
小学生はランドセルを背負って歩くので、手荷物は減らしたいですよね。
その中でも水筒は本体の重さや水分があるため、負担なく持たせたいところです。
水筒をランドセルに入れると、首・肩への負荷を減らせる、歩きやすくなるなど、多くのメリットがあります。
小学生の低学年は特に体がまだ小さいので、ランドセルに入れた方が登下校時は安心です。
しかし、水筒のサイズが大きすぎると教科書が入らない・小さいと水分が足りなくなる可能性があるので、注意してくださいね!!
サーモスの真空断熱ケータイマグは、小学生の毎日にちょうどいい500mlサイズで、ランドセルにも入れやすく重さの負担が少ない商品です。
パッキンやパーツが少ないシンプル構造で、毎日の洗い物がラクで忙しいママにも嬉しいのが魅力♪
保冷力もしっかりしているから、暑い時期の水分補給時にも安心して使えます。
小学生の水筒をランドセルに入れる際のポイント

小学生の水筒をランドセルに入れるためには、「大きさと形状」「重さと容量のバランス」など、押さえておきたいポイントが3つあります。
小学生になると、ランドセルの中は教科書やノート、筆箱など学習道具でいっぱいです。
さらに水筒も入れると、重すぎて登下校だけでヘトヘトになってしまいます。
以下のポイントを押さえると、小学生に適した水筒を選べるので参考にしてくださいね。
次の項目で、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
大きさと形状をチェックする
ランドセルに入れるなら、高さ20cm以下で直径7cm程度までのスリムな形状が理想的です。
ランドセルの内寸は、一般的に高さ約31cm、横幅約23cm、奥行約11~12cmとなっています。

販売されている規格の物はどのメーカーもサイズが大きく変わらないので、水筒の大きさがポイントになります。
その点では、直径が大きい水筒はスペースを取るうえ、無理に入れると教科書が曲がることもあるので、避けた方が無難です。
「基本的に水筒はランドセルに入れる」と決めているなら、細長いスティックタイプや、ランドセルの形に合わせた縦長デザインを選びましょう。

購入前には必ず、実際のランドセルと照らし合わせて、どのくらいのスペースを占めるかイメージしてみてくださいね。
重さと容量のバランスを考える
水筒の重さは中身が空の状態で200~300g程度、容量は500~800mlがバランスの良い選択です。
「500mlサイズ」なら、中身を入れると700~800g、「1000mlサイズ」は、なんと1200~1300gにもなります!!

教科書やノート、給食袋などを加えると、小学生の体には相当な負担になりそう…。
容量が大きいほど安心と考えがちですが、実際に子供が毎日持ち運べる重さかどうかを優先して選びましょう。
夏場で水分が足りないと感じたら、学校で補充するか、別の方法で持たせる工夫も検討してみてください。

うちは、水筒用に細長い氷を作って、水分量を多くしています!!
水漏れしにくい構造か
ワンタッチオープンよりも、スクリュー式や二重ロック機能のついた水筒が安心です。
水筒の蓋がきちんと閉まっておらず、ランドセルの中で水漏れし、教科書やノートが濡れてしまったという経験を持つママは少なくありません。
水漏れ防止には、飲み口がしっかり閉まるスクリュー式や、複数のロック機構がついたタイプがおすすめです。
パッキンがしっかりしているかも重要なポイントなので、購入時にはパッキンの材質や形状も確認しましょう!!
また、ランドセルに入れる時は、万が一の水漏れリスクを減らせるように、水筒は出来るだけ立てて収納してくださいね。
小学生の水筒はサイズ選びが重要!!

小学生の水筒は「500~800mlサイズ」がランドセルに入れやすく、実用性も高いです。
小学生が毎日持って行く水筒は、実際に使いやすく、ランドセルに無理なく収まるサイズを選びたいですよね。
水筒はペットボトルと違い、容量によってランドセル内でのスペースの取り方や重さが大きく変わります。
次の項目で、容量別に小学生の水筒サイズの特徴を詳しく見ていきましょう。
軽くていれやすい「500ml以下」
500ml以下の水筒は、中身を入れても650~700g程度と軽量ですが、夏場には容量が足りないので、対策が必要です。
ランドセルの中で占めるスペースは横幅約6cm×高さ約17cmと非常にコンパクト。
1年生の小さな体にも負担が少なく、水筒デビューには最適なサイズです。
ただし、気温が高い日は学校でも水分補給の回数が増えるため、午前中だけで飲み切ってしまう可能性も。
夏場や運動会、遠足などの行事では明らかに量が足りなくなるので、注意しましょう。
小学生は体温調節機能が未発達なので、水分不足は熱中症のリスクにつながります。
500ml以下を選ぶなら、氷を多めに入れてペットボトルに予備の水分を持たせるなど子供と対策を考えてみるのも良いですね。
学校で補充できるか、水分不足時にどう対応してもらえるかも確認しておくと安心です。

「小さいサイズは春や秋の涼しい時期用」として使い分けるのも良いですよ。
バランスがよく入れやすい「500~800ml」
500~800mlの水筒は、中身を入れると700~1050gと、小学生にとってちょうど良いバランスです。
ランドセルの中では横幅約6.5~7cm×高さ約19~21cmと一定のスペースを占めます。
多くの小学生が500~800mlを使っており、低学年から高学年まで長く使えるサイズです。
標準的なランドセルの奥行に対して、直径が7cm以内なら、他の荷物と一緒に入れてもまだ余裕あり!
500~800mlなら、通常の授業日は十分な水分を確保できるので、夏場でも午後まで持たせられます。
重さと容量のバランスが最も良く、季節を問わず使いやすいため、迷ったら600~700mlを選ぶのがおすすめ。
季節やシーンによって出番あり!!「1000ml以上」
1000ml以上の水筒は、中身を入れると1300~1400gにもなり、低学年には負担が大きいです。
ランドセルの中では横幅約7.5~8cm×高さ約24~26cmと、かなりのスペースを占めます。

イメージするなら、1.5ℓの大きいペットボトルを持ってる状況です。
教科書やノートを入れると、ランドセルがパンパンになり、ファスナーが閉まらなくなる可能性も。
重さの面でも、他の荷物と合わせると4~5kgになり、体重20~25kgの低学年には相当な負担です。
大容量の水筒は運動会や遠足など特別な日に肩掛けで持たせる方が現実的。
普段使いとしてランドセルに入れるなら、800ml以下に抑えましょう。
毎日5kgを背負って登下校するのは、小学生の背骨や姿勢に悪影響を及ぼす恐れがあります。
小学生の水筒でおすすめ商品3選♪

小学生の水筒でおすすめなのは、パーツが分解できて洗いやすい商品です。
毎日使うということは、水筒を洗うママの負担を減らすことも必須!!
デザインや容量も大事なポイントですが、洗いやすい構造でお手入れが簡単な点も考慮しましょう。
次の項目で、洗いやすさを重視して水筒を厳選しました!
実際に使っている方の声を参考に、小学生におすすめの水筒を紹介します。
【サーモス】真空断熱ケータイマグ
サーモスの真空断熱ケータイマグは、全パーツ食洗機対応で洗いやすく、軽量なのが魅力です。
小学生が毎日ランドセルに入れて持ち運んでも負担がないサイズで、愛用者も多くいます。
| サイズ | 容量 | 重さ |
|---|---|---|
| 幅6.5cm×奥行8.0cm×高さ22.0cm | 500ml | 約200g |
新構造の飲み口は唇にフィットしやすく、口径約4cmで手を入れてしっかり洗えます。
最大の魅力は、本体・せん・パッキンすべてが食洗機対応になった点。
せんとパッキンが一体型の「らくらくキャップ」で、お手入れが本当に楽です。
スライド&プッシュで簡単に着脱でき、細かいパーツがないので洗い残しの心配もありません。
【タイガー】ステンレスボトル サハラ
タイガーのサハラシリーズは、パッキン一体型で洗いやすく、食洗機対応が魅力です。
| サイズ | 容量 | 重さ |
|---|---|---|
| 幅6.6cm×奥行6.6cm×高さ21.6cm | 500ml | 約190g |
小学生のランドセルにすっぽり収まるコンパクト設計です。
口径約4.4cmで、手を入れてしっかり洗えます。
せんとパッキンが一体になった「らくらくキャップ」で、お手入れパーツは本体とせんの2点だけ。
しかも本体もせんも食洗機対応なので、毎日のお手入れがとても楽です。
スーパークリーンPlus加工で汚れやニオイがつきにくく、小学生が毎日使っても清潔に保てます。
【アイリスオーヤマ】ステンレスボトル
アイリスオーヤマのステンレスボトルは、分解して洗いやすく、コスパの良さが魅力です。
| サイズ | 容量 | 重さ |
|---|---|---|
| 直径6.6cm×高さ22cm | 500ml | 約241g |
パッキンやパーツがすべて分解できるため、お手入れが簡単でしっかり洗えます。
ワンタッチではなくスクリュー式なので、低学年でも確実に閉められて水漏れの心配が減りますよ。
飲み口は2種類あり、「小さいほうは温かい」「大きいほうは冷たい」飲み物に最適。
スポーツドリンクにも対応しているので、小学生の運動時にもおすすめです。
小学生の水筒がランドセルに入らない時は?

小学生の水筒がランドセルに入らないときは、補助バッグや肩掛け、100均グッズで工夫できます。
夏場に大容量の水筒を持っていきたいけど、ランドセルに入らないかもしれません。
そこで、ランドセルに入れる以外の方法を3つ紹介します。
次の項目で、詳細をお伝えするので、もしもの際の参考にしてください。
補助バッグをつける
ランドセルの両サイドにつける専用の補助バッグなら、水筒を安全に持ち運べます。
市販のランドセル用サイドポーチは、ランドセルのフックやDカンに取りつけるタイプが主流。
両手が空くので転倒のリスクも少なく、小学生が安全に登下校できます。
ナイロンやポリエステル製の軽量タイプを選べば、バッグ自体の重さも気になりません。
サイドにつけるため、ランドセルのバランスを崩さず、背負いやすさもキープできます。
容量も500~1000mlの水筒が入るサイズが多く、季節や用途に合わせて使い分けられますよ。
給食袋や体操着なども一緒に入れられるので、荷物が多い日にも便利です。
肩掛けは楽だけど安全面に注意
肩掛けタイプの水筒カバーは、短距離の移動なら便利ですが、安全面での注意が必要になります。
肩にかけて持ち運べる専用カバーやストラップは、低学年でも扱いやすいのがメリット。
体の前で抱えるように持てば、どこかに置き忘れる心配も減りますよ。
ただし、肩に掛けたまま走ったり遊んだりすると、転倒時に大きな事故につながる危険性があります。
実際に、水筒が体に当たって骨折や打撲をした事例も。
肩掛けを選ぶなら、必ず「走らない」「歩いて帰る」と約束し、安全に持ち運べる距離や状況かどうか判断してください。
学校によっては肩掛けを禁止しているところもあるので、事前に確認しましょう。
100均アイテムでランドセルに取り付ける
100均のフックやストラップを使えば、ランドセルに水筒を固定できます。
100均のカラビナやS字フックをランドセルの金具に取りつけ、水筒のストラップを引っ掛けることができるんです。
ランドセルの背中側にある肩ベルトの付け根や、サイドのフックを活用すれば、小学生でも取り外ししやすい位置に固定可能!
ただしあまりにも重いと、ランドセル全体のバランスが崩れ、背負いにくくなるので注意が必要です。
子供が歩きやすいか、実際に試してから使うようにしましょう。
小学生の水筒をランドセルに入れるポイントは?のまとめ

- 小学生の水筒をランドセルに入れるためのポイントは、適切なサイズと容量を選ぶことである
- ランドセルに入れるなら、高さ20cm以下で直径7cm程度までのスリムな形状が理想的
- 重さは中身が空の状態で200~300g程度、容量は500~800mlがバランスの良い選択
- ワンタッチオープンよりも、スクリュー式や二重ロック機能のついた水筒が安心
- サイズは500~800mlがランドセルに入れやすく、実用性も高い
- 小学生におすすめなのは、サーモス、タイガー、アイリスオーヤマの商品である
- 水筒がランドセルに入らないときは、補助バッグや肩掛け、100均グッズで工夫できる
小学生の水筒をランドセルに入れるなら、まずはサイズと容量のバランスを重視して選びましょう。
子供の体格や季節に合わせて、無理なく持ち運べる重さかどうかを確認するのがポイントです。
入学準備は大変ですが、子供と一緒に様々な道具を選んでいけば、親子で充実した学校生活を始められますよ♪
サーモスの真空断熱ケータイマグは、真空断熱構造でしっかり保冷・ワンタッチで開けられるうえ、パーツが少ないシンプル設計です。
ランドセルに入れやすいサイズと軽さで、小学生でも扱いやすく、毎日の準備やお手入れの負担を軽減できます。
口コミでは「小学生の子供が学校で使っている」「自分で開け閉めできて洗うのもラク」といった声が多く、入学準備に選ばれている人気の水筒です。






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