
100均で浴室用の突っ張り棒は買えますか?
100均では専用の商品は販売されていませんが、一般的な突っ張り棒を使って代用する方法があります。
浴室の物干し竿だけでは洗濯物を干しきれず、「もう少しスペースがあればいいのに…」と悩んでいませんか?
ダイソーやキャンドゥには突っ張り棒やズレ防止のアイテムが販売されているため、自宅の浴室に合わせて代用できます。
100均のアイテムと浴室専用品を比較すれば、予算やライフスタイルに合うものを選びやすくなります。
この記事を参考に、今ある物干しスペースにもう一工夫を加えて、毎日の洗濯を少しラクにしてみてくださいね♪
【MOONPAI】の突っ張り棒は、マットな質感のシンプルなデザインで、カラーはホワイトとブラックの2色です。
工具を使わずワンタッチで長さを調整でき、真空吸盤でしっかり固定できます。
壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸でも使いやすいアイテムですよ。
浴室用の突っ張り棒は100均で買える?ニトリも調査!

ダイソーやセリア、キャンドゥを調査したところ、浴室専用の突っ張り棒は販売されていませんでした。(2026年10月現在)
ですが、100均では一般的な突っ張り棒が販売されているので、洗濯物を干すスペースを増やすために活用できます。
ただし、浴室での使用を前提とした商品ではないので、事前の確認や十分な注意が必要です。

使うときは自己責任ってことですね!
賃貸で壁への負担が気になる場合は、100均で販売されている突っ張り棒用の補助アイテムを組み合わせるのもおすすめです。
「できれば浴室用の商品を選びたい」という場合は、ニトリにも専用の突っ張り棒がありますよ♪
次で詳しく説明するので、選ぶ際の参考にしてくださいね。
ダイソー
ダイソーには、「伸長式のつっぱり棒」や「つっぱり棒壁面ガード」などが販売されています。(2026年10月)
浴室の幅に合わせて伸縮式のつっぱり棒を選び、壁面ガードやキャップカバーを組み合わせれば、物干しスペースを増やせますよ。
手軽に購入できるため、できるだけ費用を抑えたいと思っているあなたにもおすすめ。
商品の詳細は以下の通りです。
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) |
| 白い伸縮式つっぱり棒 | ・長さ120cm‐190cm ・直径19mm‐22mm | 330円 |
| 伸縮式つっぱり棒、木目 | ・長さ135cm‐200cm ・直径22㎜‐25㎜ | 440円 |
| つっぱり棒壁面ガード | 直径30mm以下に対応 | 110円 |
| シリコーンキャップカバー(つっぱり棒用) | 直径18mmから22mmに対応 | 110円 |

浴室で使う際は、商品の注意書きも確認しておくと安心です。
キャンドゥ
キャンドゥでは、「つっぱりポール」や「つっぱり棒用ずれ防止マット」が販売されています。(2026年10月現在)
「つっぱりポール」は120cm~190cmまで伸縮するため、浴室の幅に合わせて長さを調整しやすいアイテムです。
また、「つっぱり棒用ずれ防止マット」を組み合わせれば、賃貸住宅で壁への負担が気になる場合にも活用できますよ♪
商品の詳細は以下の通りです。
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) |
| つっぱりポール | 長さ120cm~190cm | 440円 |
| つっぱり棒用ずれ防止マット | 直径3cm、厚さ3㎜ | 110円 |
| つっぱり棒壁面ガード | 対応直径3cm | 110円 |
| つっぱり棒サポート(はがせる粘着タイプ) | ・対応直径30mmまで ・耐荷重約2kg | 110円 |
ダイソーと商品が似ているので、行きやすい店舗で購入するとよいでしょう。
ニトリ
専用のアイテムを選びたいなら、ニトリの「浴室つっぱりポール」が候補になります。
75~120cmまで伸縮するため、設置場所の幅に合わせて長さの調整が可能です。
ステンレス製なので、水気の多い浴室でも使いやすいのが嬉しいポイント!
主な商品情報は以下の通りです。
| 素材 | ステンレス |
| サイズ | 75cm~120cm |
| 耐荷重 | 約5㎏ |
| 価格 | 999円(税込) |

長く伸ばして使うほど耐荷重が小さくなるため、洗濯物の量を減らすなど調整しましょう!
100均より価格は上がりますが、浴室で使うことを前提に商品を選びたい場合は、ニトリも選択肢に入ります。
浴室用突っ張り棒のおすすめを紹介!アイテムは3つ♪

浴室で使える突っ張り棒のおすすめは、サビに強いステンレス製や、設置が簡単なワンタッチ式です。
100均では希望に合うものが見つからない場合は、浴室向けの商品も候補に入れてみてくださいね。
- 【Le pumo】ステンレス製
- 【MOONPAI】ワンタッチ式
- 【tower】マグネット式ホルダー
今回は、ステンレス製やワンタッチ式の突っ張り棒を紹介します。

賃貸で壁への負担が気になるときに使えるマグネットホルダーもあるので、あわせてチェックしてみてくださいね♪
以下では、それぞれの特徴や使いやすさを詳しくチェックします。
【Le pumo】ステンレス製
浴室で長く使いたいなら、サビにくいステンレス製の突っ張り棒がおすすめです。
浴室は水や湿気に触れる機会が多いため、素材選びがとても重要になります。
サビに強い素材なら、毎日の室内干しでも傷みにくく、清潔な状態をキープしやすいですよ。
水回りでも安心して長く使いたいときは、ステンレス製を選んでみてくださいね。
商品のサイズや耐荷重は以下の通りです。
| サイズ | 取り付け幅 | 耐荷重(目安) |
| M | 65〜100cm | 50kg |
| L | 85〜140cm | 40kg |
| 2L | 105〜170cm | 30kg |
| 3L | 125〜220cm | 20kg |
| 4L | 155〜260cm | 7.5kg |
【MOONPAI】ワンタッチ式
取り付けや長さの調整を簡単にしたいなら、ワンタッチ式の突っ張り棒が便利です。
「取り付けに手間をかけたくないな。」と感じる場合は、ワンタッチ式が楽ちん!
工具を使わずに取り付けられるので、長さの調整も簡単にできますよ。
賃貸で浴室の物干しスペースを増やしたい家庭にも取り入れやすいアイテムです。

工具を使わず設置できるため、洗濯物を干す準備もスムーズに進められますよ♪
商品のサイズや耐荷重は以下の通りです。
| サイズ | 取り付け幅 | 耐荷重(目安) |
| S | 105〜170 cm | 70〜50 kg |
| M | 155〜220 cm | 60〜40 kg |
| L | 195〜260 cm | 45〜30 kg |
【tower】マグネット式ホルダー
壁に穴を開けずに突っ張り棒を設置したいなら、マグネット式ホルダーも選択肢の一つです。
磁石が付く壁面に取り付けるだけで、突っ張り棒を支える場所を作れます。
「壁への負担が気になる…」という場合でも、突っ張り棒と組み合わせれば手軽に物干しスペースを増やせますよ。
浴室で突っ張り棒は賃貸でも使える?選び方を解説!


賃貸で使うときに気を付けることはありますか?
賃貸で使うときに意識したいポイントは、設置場所に合った「長さ」「素材」「壁の強度」の3つです。
突っ張り棒は壁に力をかけて固定するため、サイズが合わないとグラつきや壁の傷の原因になります。
購入後に後悔しないためにも、次の3つのポイントをチェックしておきましょう。
- 設置場所の幅を測る
- 浴室に対応した素材を選ぶ
- 壁の材質や強度を確認する
設置場所と壁の状態をあらかじめ確認しておけば、賃貸でも安心して使えますよ。
設置場所の幅を測る
浴室に設置するなら、まずは取り付けたい場所の幅を測っておきましょう。
幅に対して長すぎたり短すぎたりすると、しっかり固定できない可能性があるからです。
壁から壁までの長さを測り、取り付け幅を確認します。
購入前に浴室の幅を測っておけば、サイズ選びで迷いにくくなりますよ♪
浴室に対応した素材を選ぶ
水気の多い場所で突っ張り棒を使うなら、湿気や水に対応した素材を選ぶことが大切です。
浴室は湿気が多く、水に触れる機会も多いため、素材によってはサビが発生する可能性があります。
商品を選ぶときは素材だけで判断せず、湿気の多い場所で使用できるか確認しましょう。
代表的な素材の特徴は、以下の通りです。
| 素材 | 特徴 |
| ステンレス | サビにくく、水回りで使いやすい |
| アルミ | 軽量で扱いやすい |
| スチール | 強度がある一方、サビに注意が必要 |
| 樹脂 | サビにくく、軽量 |
毎日の洗濯で使うなら、サビにくい素材を選ぶと長く使いやすくなりますよ。
壁の材質や強度を確認する
設置する前に、浴室の壁が設置に適しているか確認しましょう。
突っ張り棒は壁に力をかけて固定するので、材質や状態によっては、傷やへこみにつながる可能性があります。

壁の材質やひび割れ、劣化がないかもチェックしておくといいですよ!
特に賃貸では、壁を傷めないために、商品に記載された使用条件の確認も一緒にすると安心ですね。
浴室の突っ張り棒が落ちないための3つの工夫!


洗濯物が落ちないためにはどうしたらいいですか?
浴室で突っ張り棒を落ちにくくするには正しく取り付け、耐荷重を守り、洗濯物をバランスよく干すことが大切です。
浴室に突っ張り棒を設置しても、「洗濯物を干している途中で落ちないかな。」と心配になりますよね。
突っ張り棒は、取り付け方や洗濯物の重さ、干し方によってズレたり落下したりする可能性があります。
- 説明書に従って正しく取り付ける
- 耐荷重を守る
- バランスよく干す
難しい方法ではないので、できるところから取り入れて、落ちにくい設置を目指しましょう。
説明書に従って正しく取り付ける
突っ張り棒を落ちにくくするには、説明書を確認して正しく取り付けることが大切です。
「しっかり突っ張れば大丈夫!」と思っていても、取り付け方が不十分だと、洗濯物を干したときにズレたり落下したりする可能性があります。
設置前に浴室の壁の水分や汚れを拭き取り、説明書の手順通りに取り付けるのが、落ちにくくするためのポイントです。

取り付け後は、軽く力をかけてズレないか確認してくださいね♪
使う頻度が高いからこそ、最初に正しく取り付けて落下を防ぎましょう。
耐荷重を守る
洗濯物を干すときは、突っ張り棒の耐荷重を超えないようにしましょう。
濡れた洗濯物は、乾いた状態より重量が増えるため注意が必要です。
例えば、家族4人分の洗濯物をまとめて干すと、思った以上に重くなることがあります。

商品に記載されている耐荷重を確認して、干す洗濯物の量が上限を超えないように調整してくださいね♪
タオルや衣類などをたくさん干す場合は、余裕のある耐荷重の商品を選ぶのもポイントです。
バランスよく干す
突っ張り棒への負担を減らすには、洗濯物を左右に分散させて干しましょう。
洗濯物が一か所に集中すると、その部分だけに重さがかかり、突っ張り棒が傾いたりズレたりする原因になるためです。
洗濯物同士の間隔を空けると、乾きやすくなるうえ、重さも偏りにくくなりますよ!
洗濯物をまとめて干すときも、重いものが片側に寄らないよう全体のバランスを意識すると、ズレを防ぎやすいです。
浴室の突っ張り棒は100均にある?まとめ

- 100均には浴室専用商品の販売はされていないが、一般的な突っ張り棒で代用できる
- 100均で販売している一般的な突っ張り棒やずれ防止マットなどで、物干しスペースの確保が可能
- 浴室用アイテムを選ぶなら、ニトリの「浴室つっぱりポール」が候補
- おすすめは、サビにくい素材や取り付けやすさを意識したアイテム
- 賃貸で使用するときの選び方のポイントは、設置場所に合った「長さ」「素材」「壁の強度」の3つ
- 「正しい取り付け」「耐荷重を守る」「バランスの良い干し方」の3つが落ちないための工夫
物干しスペースを増やしたいときは、100均の商品や浴室向けの突っ張り棒が役立ちます。
賃貸で壁への負担が気になる場合は、設置場所の幅や壁の状態、耐荷重などを確認してから使いましょう。
家族分の洗濯物を少しでも快適に干せるよう、今回紹介した選び方や落ちにくくする工夫をぜひ取り入れてみてくださいね♪
【MOONPAI】の突っ張り棒は、サイズが豊富で浴室の幅に合わせて選べます。
工具を使わず、ワンタッチで長さを調整できるのも魅力です。
サビに強い高炭素鋼を使い、表面を防水コートで覆っているため、浴室での使用にも向いていますよ♪






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