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スープジャーの象印とサーモスを比較!どっちがおすすめ?選び方も紹介

スープジャーの象印とサーモスを比較!どっちがおすすめ?選び方も紹介 生活雑貨

象印とサーモスのスープジャーを比較したところ、「保温保冷」「価格」に違いがあります!

スープジャーの購入を検討する際、真っ先に思い浮かぶのが「象印」と「サーモス」ではないでしょうか?

しかしいざ購入しようと思うと、「どっちがどう違うの?」「何が同じなの?」とわからなくて迷ってしまいますよね。

この記事でわかること
  • 象印とサーモスのスープジャーを比較!
  • どっちがおすすめ?
  • 選び方

そこで当記事が2つの違いを徹底比較!

違う部分だけでなく、共通点も紹介しているので「象印」「サーモス」で迷っている場合はぜひ参考にしてくださいね。

また失敗しない選び方も紹介!

どっちがおすすめなのかもズバリ解説します。

象印は保温・保冷性能が高い!!

内瓶と外瓶のあいだに真空層を作ることで、より冷めにくいスープジャーを実現しています。

温かいスープの適温は60℃~70℃前後といわれており、6時間後も62℃以上をキープできる象印は、まさに温かく美味しい状態を保ちやすいスープジャーなんです♪

サーモスは象印より保温は劣りますが、十分美味しく食べられる温度をキープします。

何よりコスパよく購入できるのは嬉しいですね。

付属品としてカトラリーや専用ポーチを付けることもできるので、気軽に職場や学校に持っていけますよ。

スープジャーの象印とサーモスを比較!

スープの写真と「?」を浮かべる人のイラスト

スープジャーの購入を検討しているんだけど…象印とサーモスってどう違うんだろう?

象印とサーモスの大きな違いは「保温性」「価格」です。

スープジャーの二大巨頭ともいうべき象印とサーモスですが、「実際どう違うの?」と思いますよね。

そこで当記事でどう違うのか、また共通点はあるのか徹底比較しました!

象印とサーモスの比較項目!
  • 食洗機対応か否か
  • 保温保冷
  • パーツの数
  • 蓋の特徴
  • 価格

5つの比較項目を中心に象印とサーモスの性能と違いを調査!

同じ部分も多くありますが、「保温・保冷」「価格」などの違いがあるのでぜひ購入の前に比較検討してみてくださいね。

食洗機対応有無保温・保冷パーツの数蓋の特徴価格
象印食洗機可
(蓋まで食洗機可能)
保温:62℃以上(6時間後)
保冷:10℃以下(6時間後)
3パーツ密閉度が高い300ml→4,680円
400ml→4,980円
520ml→5,180円
サーモス食洗機可
(蓋まで食洗機可能)
保温:55℃以上(6時間後)
保冷:10℃以下(6時間後)
3パーツクリックオープン300ml→3,580円
400ml→3,780円
500ml→3,980円
※価格は楽天市場店を参考(2026年9月現在)
※価格はカトラリー等付属品を含まない場合です。

食洗機対応有無

お手入れの楽さは購入を決める際のポイントになりますが、実は象印もサーモスも食洗機対応!

モデルによって異なりますが、2026年9月現在、象印にも食洗機対応のスープジャーがあります。

本体だけでなく蓋まで食洗機対応なのは嬉しいですよね!

象印はパッキン一体型の「シームレスせん」を採用していて、サーモスは内蓋があるよ。どちらもパーツが少ないからお手入れが楽♪

保温・保冷

同じスープジャーですが、象印とサーモスでは保温保冷に違いがあります。

もちろんどちらも優れているのですが、比較した場合象印の方が保温保冷力が高いです。

保温保冷力
象印保温:62℃以上(6時間後)
保冷:10℃以下(6時間後)
サーモス保温:55℃以上(6時間後)
保冷:10℃以下(6時間後)

ともに6時間経過した場合の保温保冷を調査したものになります。

表をみてもわかる通り、サーモスよりも象印の方が保温保冷力に優れていました。

特に象印は独自の「サーモリング構造」を採用し、魔法瓶をより強化した結果、上記のような冷めにくいスープジャーになっているんです♪

とはいえ、サーモスも十分保温保冷に優れています。

パーツの数

パーツの数はどちらも同じ3つ‼

パーツの数が少なければ少ないだけ、洗う箇所も減るのでお手入れが楽です♪

パーツの数
象印3つ
蓋のパーツが2つに分かれるようになっており、せんとパッキンが一体型の「シームレスせん」を採用
あとは本体のみ!
サーモス3つ
蓋には内蓋がついており、取り外し可能。
内蓋には水抜き穴がついており、洗浄後の水滴がたまりにくい構造になっている。
あとは本体のみ!

象印とサーモスでは蓋の構造に違いはありますが、パーツ自体の数は同じです。

象印はせんとパッキンが一体型になっている「シームレスせん」を採用しており、洗う際にいちいち取り外す必要がないのがメリット♪

一方のサーモスは内蓋を採用しており、水抜き穴がついているので水滴が残りにくく衛生的です。

蓋の特徴

象印の蓋は密閉度が高く、サーモスはストレスなく開けやすいのが特徴です。

象印は本体自体もステンレス2重まほうびんで温度を逃がさない構造になっていますが、蓋の密閉度もポイント!

一方のサーモスは「クリックオープン」を採用しており、蓋を少し回すと圧力を逃がし簡単に開けられる仕組みになっています。

そのためストレスなく蓋を開けることができるのがメリット。

どちらもちょっとしたことなんだけど、使う側からしたら嬉しいよね。

価格

実は価格に違いがあり、サーモスの方が象印よりお手頃価格で購入が可能です。

価格
象印300ml→4,680円
400ml→4,980円
520ml→5,180円
サーモス300ml→3,580円
400ml→3,780円
500ml→3,980円

2026年9月現在の楽天市場店での価格を参考にしており、どちらもカトラリー等の付属品を付けない場合の値段です。

それぞれのサイズで比べても象印よりサーモスの方が安いことがわかります。

価格を重視する場合はサーモスがおすすめです。

スープジャーの象印とサーモスはどっちがおすすめ?

魔法瓶ふたつの写真と考え込む女の子とねずみのイラスト

象印とサーモスって同じ部分だけじゃなくて違うところがあるのもわかったけど…。

結局どっちがおすすめなの?

保温保冷などの機能性を重視するなら象印、価格で選ぶならサーモスがおすすめです!

象印とサーモス、どちらも優れたスープジャーなのでどっちがいいの?と迷ってしまいますよね。

そんな時はあなたが何を重視するのかで決めましょう。

象印とサーモスのスープジャーどっちがおすすめ?
  • 象印➾保温保冷重視
  • サーモス➾価格重視

象印がおすすめな人

象印がおすすめな人は「保温保冷」がより優れたスープジャーを探しているあなたです。

  • 保温保冷が優れている
  • 食洗機対応でお手入れが楽

象印の最大の特徴は何といっても「保温保冷」が優れている点。

もちろんサーモスも十分優れていますが、より「保温保冷」といった機能性を重視したいなら象印がおすすめですよ。

またサーモス同様食洗機対応可なうえにパーツも3つだけなのでお手入れも楽々です。

サーモスがおすすめな人

サーモスがおすすめな人は「コスパ重視!」「蓋の開け閉めが簡単な方が良い」と考えているあなた♪

  • 象印より価格が安い
  • クリックオープンで開け閉めが楽
  • 食洗機対応

2つを比較した場合より価格が安いのはサーモスです。

また象印と比べた場合「保温保冷」は劣るとはいえ、十分高機能のため実際使っているとあまり気になりません。

象印同様食洗機対応でお手入れ楽々なのも嬉しいポイントですね。

蓋はクリックオープンを採用しているので、ストレスフリーで開け閉めができます。

スープジャーの象印とサーモスの選び方を紹介

「?」とHOW、スープの写真

そもそもスープジャーの失敗しない選び方ってあるの?

象印・サーモスに限らずスープジャーを選ぶ際のポイントは「保温」「容量」「お手入れのしやすさ」の3つです!!

上記3つのポイントさえしっかりおさえておけば、スープジャー選びで失敗することはありませんよ♪

スープジャーの選び方
  • 保温
  • 容量
  • お手入れのしやすさ

それぞれについて詳しく紹介します。

保温

熱いものを熱いままで食べられるのがスープジャーのだいご味だからこそ、保温性はしっかり把握しておきたいポイント♪

ちなみに一般的に温かい料理を美味しいと思いながら食べられる温度の目安は「60℃~70℃」程度とされています。

温かいスープを美味しく食べるためには、できるだけ高い温度を保てるスープジャーを選ぶのがおすすめです。

また、スープジャーは食品を入れる容器なので、温度管理も大切です。

メーカーの使用方法を守り、食品を適切な温度で保温・保冷することを心がけましょう。

一般的に菌が繁殖しやすいといわれているのが「20℃~40℃」といわれているので、この範囲まで温度が下がらないかも意外と重要ポイントです。

象印は余裕でクリアしているね!

サーモスも近い温度だから十分美味しくスープを飲めそう♪

容量

象印やサーモスをみてもわかる通り、いくつかサイズ展開がされており、自分の用途に合わせた容量を選ぶことが大切です。

目安容量
  • ~300ml➾あまり多くは食べない。もしくはお弁当にプラスしてもう一品取り入れたいと思っている人向き。
  • 300ml~400ml➾1人前サイズ。おかゆやスープなどを入れるのにちょうど良い。
  • 400ml以上➾スープジャーでしっかり量を取りたい人向き。またシェアしたい場合にもおすすめのサイズ。

「お弁当にプラスしてもう一品…」と考えているなら300ml程度がおすすめ。

またあまり大きいと持ち運ぶのも大変になってしまうので、自分にとってベストな容量は何なのか、あらかじめ想定してから購入するようにしましょう。

お手入れのしやすさ

頻繁に使うものだからこそ、洗いやすさは選び方の大切なポイント!

また口にいれるものを入れる容器だからこそ衛生面も気になるところ。

そのためにお手入れのしやすさは意外と重要なんです♪

具体的には「食洗機対応」だったり「パーツが少ない」ものを選ぶようにしましょう。

食洗機対応はもとより、パーツが少ないといちいち分解する手間がないだけでなく、「あれっ?どこにいった?」がないので朝の忙しい時間帯のプチストレス軽減にもつながりますよ。

象印とサーモスはどちらも「食洗機対応」「パーツ3つ」で簡単お手入れです♪

象印は「せん」「パッキン」「本体」の3パーツではなく、シームレスせんの構造を採用しているため、従来のようにパッキンを毎回取り外す必要がありません。

スープジャーの象印とサーモスを比較!のまとめ

SUMMARYの文字とスープのイラスト
  • スープジャーの象印とサーモスを徹底比較したところ、大きな違いは「保温性」と「価格」の2つ
  • 「食洗機対応」「パーツが3つ」でお手入れも楽な部分は同じだが、価格はサーモスの方が安い
  • どちらかで迷った場合、「保温保冷」を優先するなら象印がおすすめ
  • コスパ重視かつ蓋の開けやすいものが良いならサーモスがおすすめ
  • スープジャーは「保温」「容量」「お手入れのしやすさ」にポイントを置いて選ぶと失敗しにくい

スープジャーといえば象印やサーモスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

しかしいざ購入しようと思っても「どっちがいいの?比較すると何が違うの?」と迷ってしまいますよね。

そこで当記事が徹底比較したところ大きく分けて「保温保冷」「価格」に違いがあることがわかりました♪

もちろんどちらも優れていますが、「保温なら象印」「価格や蓋の開け閉めのしやすさならサーモス」がおすすめですよ。

食洗機対応でお手入れ楽々♪

もちろん象印は保温保冷もバッチリで、職場や学校で温かいスープを美味しく食べられますよ。

昼休憩中のホッとする時間としてスープを取り入れてみるのもありですよね♪

食洗機対応でお手入れ楽々はもちろんのこと、クリックオープン採用で蓋を開ける時も簡単でノーストレス!

ちょっとしたことですが、毎日のことだからストレスなく簡単に開けられるのは嬉しいですよね。

また簡単に開け閉め可能なのに、密閉度はしっかりあるので液漏れの心配もありません。

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