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保冷剤リュックは100均グッズで簡単に作れる!赤ちゃんの暑さ対策術

保冷剤リュックは100均グッズで簡単に作れる!赤ちゃんの暑さ対策術 子育て

赤ちゃんの熱中症対策をしたいけど、簡単にできる方法はある?

赤ちゃんの熱中症対策なら、100均のアイテムだけで簡単に作れる保冷剤リュックがおすすめです。

公園で遊んで汗びっしょりになる赤ちゃんを見ると、少しでも涼しく過ごせるよう工夫してあげたいと思いますよね。

手軽に作れる「保冷剤リュック」なら、100均グッズで簡単に自作でき、赤ちゃんの暑さ対策に役立ちますよ。

この記事でわかること
  1. 保冷剤リュックは100均アイテムで作れる
  2. 簡単な作り方
  3. 使うときの注意点

私も実際に作ってみましたが、縫わない方法なら5分、縫って作る場合でも20分ほどで完成しました♪

赤ちゃんに保冷剤リュックを使うときは、しっかり固定すると動きやすく冷却効果も高まります。

この記事が、親子の夏のお出かけを快適にできる手助けになれば幸いです。

【クッカヤプー】の保冷シートは、子どもの小さい体にフィットする形と、おしゃれな見た目が特徴のアイテムです。

リュックだけでなく、抱っこひもやベビーカーなどにもマルチに使えるので、お出かけの際に便利!

背中に当たる部分には接触冷感素材が使われており、暑い夏の日でもひんやり感じられて、赤ちゃんも快適に過ごせますよ♪

保冷剤リュックは100均アイテムで自作できる!

100、S、H、O、Pのブロック

暑さ対策用の保冷剤リュックは、100均にあるアイテムで簡単に作ることができますよ。

子どもの熱中症対策としてSNSで話題の保冷剤リュック。

100均で売っているアイテムだけで、簡単に作れたら嬉しいですよね。

実際に使うアイテムはこちらです。

使用する100均アイテム
洗濯ネット保冷剤を入れる部分
かばんテープやおもちゃストラップ肩ひも部分
アジャスター肩ひもの長さ調整
カードリング縫わない場合は、おもちゃストラップを固定する

必要なアイテムがすべて100均で揃えられるので、手軽に始めたいママにおすすめですよ♪

私はちょうどよいサイズの洗濯ネットが自宅にあったので、それを使いました!

ではひとつずつ、アイテムを確認していきましょう!

【保冷剤を入れる】洗濯ネット

保冷剤を入れる部分の洗濯ネットは、マチが少ないタイプを選ぶと赤ちゃんが違和感を覚えにくく、背負いやすいですよ。

保冷剤を入れる部分には、軽量な洗濯ネットを使用すると、子どもの肩への負担が少なくなります。

また、マチが広いタイプやサイズが大きすぎる商品は避け、子どもの体格に合った洗濯ネットを選びましょう。

ダイソーにはキャラクターデザインの商品も豊富に揃っているので、子どもが喜ぶお気に入りのアイテムを探してみてくださいね♪

【ショルダー部分】かばんテープやおもちゃストラップ

肩ひもの部分には、かばんテープやおもちゃストラップを使うと便利ですよ。

保冷剤リュックの肩ひも部分には、かばんテープやおもちゃストラップを使用し、子どもの体にフィットする長さに調節しましょう。

かばんテープはアジャスターを取り付けることで、肩ひもの長さを細かく調節でき、どんな体格の子どもにも合わせやすくなります。

また、幅が広めなので肩に食い込みにくく、保冷剤を入れて重くなったリュックでも負担が少ないのがメリットです。

一方、おもちゃストラップなら、取り付けが簡単で手軽に使えるのが魅力ですよ。

2段階で長さの調整もできるため、「長すぎてずり落ちる」「短すぎて背負えない」という心配も少なくなります。

後ほど詳しい作り方を紹介するので、作りやすい方法やアイテムを選んでくださいね。

アジャスターやカードリング

肩ひもの長さ調節に使うアジャスターや、おもちゃストラップを固定する場合に使うカードリングも100均で購入できます。

市販のバッグやリュックにも使われているアジャスターは、見たことがあるママも多いのではないでしょうか。

一見すると使い方が難しそうに見えますが、作り方の手順では写真付きで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アジャスターは100均のハンドメイドコーナーなどで購入できるので、探してみましょう!

また、縫わずに作る方法では、肩ひもとして使うおもちゃストラップをカードリングで固定します。

カードリングは4個しか使わないので、「わざわざ購入するのがもったいない。」と感じる場合は、自宅にあるキーリングやカラビナなどで代用してもOKですよ♪

保冷剤リュックの作り方を2つ紹介♪

帽子とリュックを背負った子どもの後ろ姿

とにかく簡単に作りたい場合は「縫わずに作る方法」、しっかり固定した作りにしたい場合は「縫う方法」がおすすめです。

保冷剤リュックを実際に作るとなると、気になるのが作り方ですよね。

「本当に簡単に作れるの?」「不器用だけどできるかな?」と心配に思うママも多いでしょう。

今回は2つの作り方を紹介します♪

  • 縫わずに作る方法
  • 縫う方法

縫わずに作る方法は5分ほど、縫って作る場合でも20分もあれば完成しますよ♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

縫わずに作る方法

針や糸を使わず、おもちゃストラップを取り付けるだけで簡単に作れるので、裁縫が苦手なママにもおすすめです。

材料
  • 洗濯ネット
  • カードリング
  • おもちゃストラップ
使用した材料(洗濯ネット、カードリング、おもちゃストラップ)

では作り方を紹介しますね。

作り方
  • 手順1
    カードリングを洗濯ネットの上下4カ所につける
    カードリングをつけた洗濯ネット
  • 手順2
    それぞれのカードリングにおもちゃストラップをつける
    おもちゃストラップをつけた洗濯ネット
  • 手順3
    完成‼

材料を購入したあと、家に帰ってすぐに作れますよ!

取り外しも簡単なので、リュックとして使わないときは、ベビーカーやチャイルドシートの背もたれ部分に置いて使うこともできます。

「裁縫は苦手…。」「とにかく簡単に作りたい!」という場合に、ぜひ試してみてください♪

縫う方法

子どもの体格に合わせて肩ひもを調整したいなら、アジャスターを付けて縫う方法がズレにくくおすすめです。

材料
  • 洗濯ネット
  • かばんテープ
  • アジャスターとループ
  • 針と糸
使用した材料(洗濯ネット、かばんテープ、アジャスター)

では、詳しい作り方を見ていきましょう!

作り方
  • 手順1
    かばんテープを8cm×2本、20cm×1本切り、残りを半分に切る

    切った端はほつれ止め液をつけるか、ライターなどで軽くあぶると、ほつれを防げます。

    ※火傷に注意してください。

  • 手順2
    洗濯ネットの裏側上部に20cmのかばんテープと長い2本のかばんテープをまち針で止める
    洗濯ネットに待ち針で止めたかばんテープ
  • 手順3
    縫い付ける
    上部にかばんテープを縫い付けた洗濯ネット
  • 手順4
    8cmのかばんテープにループをつけてまち針で止めて縫う
    ループを付けたかばんテープが待ち針で止めてある洗濯ネット
  • 手順5
    長いかばんテープにアジャスターを通す
    アジャスターを通したかばんテープ
  • 手順6
    ループに通したあと、アジャスター内側から通して縫い付ける
    アジャスターを通したかばんテープ
  • 手順7
    完成‼
    完成した保冷剤リュックの裏側
  • 手順8
    表側はこちら
    完成した保冷剤リュックの表側

実際に1歳児が背負った姿です。

保冷剤リュックを背負った子ども

保冷剤を入れてもズレにくく、小さな体にしっかりフィットして、動きやすそうでしたよ。

今回は手縫いで作成し20分ほどかかりましたが、ミシンがあればより早く作れそうです!

手順は多く感じますが、思ったより簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

保冷剤リュックを赤ちゃんに使うときの注意点

青いリュックを背負った子どもの後ろ姿

保冷剤リュックを赤ちゃんに使うときは、「直接肌に当てない」「保冷剤の種類を選ぶ」「しっかり固定する」の3点を意識しましょう。

せっかく手作りした保冷剤リュックだからこそ、赤ちゃんに安心して使えるよう、安全面にもしっかり配慮したいところ。

注意したいポイントは以下の3つです。

注意するポイント
  • 直接肌に当てない
  • 保冷剤の種類に注意する
  • 固定はしっかり行う

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

直接肌に当てない

保冷剤がリュックから飛び出して、直接肌に触れないよう注意しましょう。

直接肌に保冷剤が当たってしまうと、低温やけどにつながるおそれがあります。

もし飛び出てしまった場合でも安全に使用できるよう、保冷剤はタオルやガーゼで包んでおくと安心です。

冷たすぎる場合も、タオルで厚みを調整しながら、赤ちゃんが快適に感じる温度で使用しましょう。

洗濯ネットの内側にポケットやゴムを取り付けて、保冷剤がズレないように工夫しているママもいました!

保冷剤の種類に注意する

保冷剤は、ソフトタイプで大きすぎないサイズを選ぶと、赤ちゃんへの負担が減ります。

凍らせても硬くならないソフトタイプなら背中にフィットしやすく、赤ちゃんも違和感が少ないため快適に使用できますよ。

また、大きすぎると重さで肩への負担が増え、動きにくさの原因になる場合もあります。

体が小さい赤ちゃんに使うときは、小さめサイズを使用し、溶けたらこまめに交換してあげるといいですね!

子どもの年齢や体格に合わせて、保冷剤の種類やサイズを選びましょう♪

固定をしっかり行う

保冷剤リュックは子どもの体に合わせてしっかり固定すると、ズレにくくなり動きやすくなります。

子どもが1歳を過ぎたころから、だんだんと動きが活発になってきますよね。

リュックの固定が不十分だと、歩いたり走ったりするうちに位置がずれ、十分な冷却効果を得られない場合もあります。

肩ひもの長さを調節し、子どもの体にしっかりフィットさせることが大切です。

さらに、肩ひもの間にチェストベルトを付けるとリュックが安定するため、より快適に使用できますよ♪

保冷剤リュックは100均アイテムで自作できる!まとめ

水色の背景に、リュックと保冷剤のイラストとまとめの文字
  • 赤ちゃんの熱中症対策なら、100均のアイテムだけで簡単に作れる保冷剤リュックがおすすめ
  • 材料は洗濯ネット、かばんテープやおもちゃストラップなどがあり、すべて100均で揃えられる
  • 保冷剤を入れる部分の洗濯ネットは、マチが少ないタイプを選ぶと赤ちゃんが違和感を感じにくく背負いやすい
  • 肩ひもの部分には、かばんテープやおもちゃストラップを使うと長さを調整しやすく便利
  • 「縫わずに作る方法」は針や糸を使わず、おもちゃストラップを取り付けるだけで簡単に作れるので、裁縫が苦手なママにもおすすめ
  • 子どもの体格に合わせて肩ひもを調整したいなら、アジャスターを付けて「縫う方法」がズレにくい
  • 保冷剤リュックを赤ちゃんに使うときは、「直接肌に当てない」「保冷剤の種類に注意する」「固定はしっかり行う」の3点に注意する

暑い季節のお出かけには、100均アイテムで作れる保冷剤リュックがぴったりですよ。

費用を抑えながら手軽に熱中症対策ができるので、あなたに合った方法で作ってみましょう!

この記事を参考にして、安全に配慮しながら、親子で快適な夏を過ごしましょう♪

リュック、抱っこひも、ベビーカーと3WAYで使用できる【クッカヤプー】の保冷シート。

クリップで簡単に取り外し可能なので、動き回る赤ちゃんにもサッと装着できて便利ですよ!

自宅で手洗いできるので、たくさん汗をかいても清潔に保てて、暑い夏にぴったりのアイテムです♪

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