海でメイクをどうしてるかは、「崩れにくいナチュラルメイクをする」や「ウォータープルーフなど水に強い化粧品を取り入れる」などの方法があります。
海やプールでは、汗や水でメイクが崩れやすくなるため「みんなどうしてるの?」「化粧が落ちたら嫌だな」と思いますよね。
落ちにくい化粧品を選び、薄づきを意識すると、濡れても写真映えするメイクが可能です。
- 海でメイクはどうしてる?
- 濡れても落ちないコツ6つ
- 注意すべき点3つ
この記事では、濡れても落ちないベースメイクやポイントメイクのコツも解説しています。
紫外線対策やメイク直し、スキンケアのポイントも押さえて、あなたのきれいな肌をキープしてくださいね。
海やプールでメイクをして、レジャーを楽しみたいあなたの参考になれば嬉しいです。
ベビーボーンの日焼け止めスプレーは、親子で一緒に紫外線対策ができます。
ウォータープルーフなのに、洗顔料や石鹼で簡単に落とせるのが嬉しいポイント。
SPF50+なので、紫外線の強い海やプールのレジャーにおすすめです。
海でメイクはどうしてる?ママたちの声を調査


海に行くとき、ママたちはメイクをどうしてるのかな?
ママたちは海やプールに行くとき、ナチュラルメイクにしたり、ウォータープルーフの化粧品を選んだりと、メイク崩れを防ぐ工夫をしています。
海で子どもと一緒に楽しむ際、「みんなメイクをどうしてるのか」「崩れたらどうしよう」とママは気になりますよね。
普段のメイクで海に入ってしまうと、水や摩擦の影響を受け、崩れやすくなります。
そのため、濃い色使いやはっきりしたラインは控え、肌本来の自然な印象を引き立てるメイクを意識しましょう。
清潔感のあるナチュラルメイクは、派手になりすぎず、海やプールでも自然な印象を保てるので、水辺のレジャーにもぴったり。
化粧崩れを防ぐなら、ウォータープルーフなど水に強いアイテムを選び、メイクの方法を工夫するのがおすすめです。
海でメイクが濡れても落ちないためのコツは5つ♪

海でのメイクは、「ウォータープルーフ」や「キープミスト」のアイテムを選び、濡れても落ちないように工夫するのがポイントです。
せっかく海にきたからこそ、思い出に残る写真を撮りたいですよね。
しかし一方で、「水に濡れて化粧が崩れた状態で、写真に写りたくないなぁ」と感じるママも、多いのではないでしょうか。
濡れても落ちないメイクをするには、水や摩擦、皮脂に強い化粧品選びや崩れにくい工夫をするのがおすすめです。
- ベースメイク
- アイブロウ
- アイメイク
- チーク
- リップ
- メイク直しの方法
ただし、対策をしていても落ちてしまうこともあるので、「崩れてもきれい」を考えたアイテム選びをすると良いですよ。
海に入っても落ちないベースメイクやポイントメイク、メイク直しのコツを解説するので、確認してくださいね。
ベースメイク
ベースメイクは、「日焼け止めで紫外線対策をする」「水スポンジやキープミストを使う」「薄づきで仕上げる」のが大切です。
そのため、以下の手順に沿ってベースメイクをすると崩れにくいですよ。
- STEP 1スキンケア
乳液やクリームの量は控えめにし、ベタつきが気になる場合は、ティッシュオフしてからメイクを始めると崩れにくくなる。
- STEP 2化粧下地(日焼け止め)
UVカットのある化粧下地をする。
(UVカット効果のない化粧下地の場合は、日焼け止めをしてから化粧下地をする。)
透明系や軽いテクスチャーのものだと、重ねたファンデとの相性が良い。 - STEP 3ファンデを薄塗り、密着させる
パウダーファンデーションは湿らせたスポンジで、ポンポンと軽く叩き込むようにのせると、肌にフィットする。
気になる部分はコンシーラーで整える。 - STEP 4仕上げはパウダーとキープミスト
ファンデの上からフェイスパウダーで表面を仕上げ、最後にキープミストを吹きかける。
汗や水しぶきによって、どうしてもメイクが落ちやすくなってしまいます。
ファンデーションは、肌なじみの良いリキッドやクッションタイプを使うのがおすすめです。
ベースメイクは重ねるほど崩れやすいため、日焼け対策はしつつも薄づけがポイントですよ!
ベースメイクのコツを押さえて、海でも自然なあなたを表現してくださいね。
日焼け止めは必須
海やプールでは長時間、強い紫外線のダメージを受けるため、ウォータープルーフの日焼け止めが必須です。
海辺は紫外線量が多いうえ、砂浜や水面からの反射によって、普段よりも肌に紫外線を浴びやすい環境。
そのため、日焼け止めクリームでしっかり紫外線対策をしておきましょう。
長時間屋外で過ごす場合は、SPF50+など紫外線防止効果が高く、汗や水に強いタイプを選ぶと良いですよ。
化粧下地やファンデーションにUVカット効果がない場合は、ベースメイクの前に日焼け止めクリームを塗り、対策してくださいね。
日焼け止めクリームをしっかり塗って、きれいな肌を守りましょう♪
水スポンジを活用
スポンジに水分を含ませると、ファンデーションを肌に密着させる効果が期待できます。
ムラになりにくく、薄づきでもきれいな仕上がりになるのも嬉しいポイント♪
また、キープミストで化粧崩れを防ぐのも1つの方法です。
手で伸ばすよりも崩れにくくなるため、湿らせたスポンジでパウダーを付けると落ちにくいメイクができますよ。
キープミストが大事
キープミストは、メイクを肌に密着させ、汗や皮脂による化粧崩れを防ぎやすくしてくれるアイテムです。
化粧を仕上げた後やメイク直しのタイミングで、2プッシュほど吹きかけるとメイクが落ちるのが防げます。
メイクを肌にしっかり密着させ、きれいな仕上がりをキープしてくれる心強いアイテムです。

気に入った香りを選ぶと吹きかけるたびに、リフレッシュできますよ!
アイブロウ
眉毛は顔全体の印象を左右するパーツなので、ティントやアイブロウコートを使うのがおすすめです。
眉ティントは、汗や水、摩擦に強い特徴があり、数日間自然な色味や形をキープしてくれます。
ただし、塗ってから色が定着するまでに時間がかかるため、海へ行く前日に着色しておくと安心です。
手持ちのペンシルを使う場合は、アイブローコートでカバーすると、濡れても落ちずに安心して過ごせますよ。
アイメイク
アイメイクはクリームやリキッド状、ウォータープルーフのアイテムを選ぶのがポイントです。
アイメイクは、崩れるとパンダのように、目の周りが黒くなってしまいますよね。

海やプールでは、水に濡れても「にじまない」「落ちない」がアイメイクの鉄則です!
アイシャドウはクリームやリキッドタイプが肌によくなじみ、密着しやすいため、粉っぽさを抑えた仕上がりになります。
また、アイラインやマスカラはウォータープルーフのものを選びましょう。
アイラインは、全体にしてしまうと崩れた際に汚く見えるため、目尻など必要最小限にするのがコツです。
まつ毛は、マスカラの後にホットカーラーを使うと、落ちにくくなりますよ。
チーク
チークは、油分を多く含んだクリームやリキッドタイプだと、水を弾き、化粧崩れの影響を受けにくいです。
海でも写真映えするように、自然な血色感をキープできるチーク使いたいですね。
パウダーだと落ちやすいので、クリームやリキッドタイプでなじませ、フェイスパウダーとキープミストで仕上げるのがおすすめです。

重ねすぎると落ちやすくなるため、少しずつ色を乗せ、薄づきを意識してくださいね!
コーラルやピーチ系のナチュラルなカラーを選ぶと、海に映える自然なメイクができますよ。
リップ
唇には水に濡れても落ちにくく、長時間色持ちする「リップティント」が最適です。
普段使い用のリップは、表面に色をのせているタイプが多いため、どうしても落ちやすくなってしまいます。

リップティントなら、唇自体の色を染めてくれるため、濡れても落ちにくく、自然な発色をキープできます。
ただし、乾燥しやすいため、気になる場合は、リップバームを下地にして保湿すると良いですよ。
色味はピンクベージュやコーラル系などのナチュラルカラーが海に適しています。
メイク直しの方法
メイク直しは、「崩れた部分だけを整える」「日焼け止めを塗り直す」「キープミストで仕上げる」のが大切です。
顔全体のメイク直しをしたくなりますが、薄づきが落ちないポイントであるため、崩れた部分だけを整えましょう。
汗や水しぶきによって、化粧が落ちた上から重ねると、ムラになってしまいます。
こすらず優しくタオルで水分を拭き取り、崩れた部分だけティッシュオフしてから直すのがポイントです。

メイク直しする際は、紫外線対策の日焼け止めや仕上げのキープミストも忘れずにしてくださいね。
海でメイクする際に気をつける注意点は3つ!

海やプールでメイクする際には、「事前のパッチテスト」や「日焼け止めのこまめな塗り直し」などの対策を行うと、大切な肌を守れますよ。
海向けメイクをするにあたって注意点があるなら、事前に知っておきたいですよね。
- 肌質に合うか使用前に確認する
- 日焼け止めをこまめに塗り直す
- メイクは早めに落とし保湿する
注意点を押さえて、あなたのきれいな肌を守り、海水浴を楽しんでくださいね。
肌質に合うか使用前に確認する
肌トラブルを防ぐためには、化粧品や日焼け止めを使用する前に肌質に合うか確認しておきましょう。
ウォータープルーフの化粧品を使えば、水や汗に強いメイクに仕上がります。
しかし、油分が多い化粧品は肌に負担がかかり、赤みやかゆみ、かぶれなどの原因になることがあります。
そのため、使用前にパッチテストを行うと安心です。

二の腕や耳の後ろなど目立たない部分に少量塗り、24~48時間ほど様子を見ましょう。
異常がなくても、様子を見ながら使用すると安心です。
日焼け止めをこまめに塗り直す
海では汗や水しぶきにより日焼け止めが落ちやすいため、こまめな塗り直しが必要です。
「日焼け止めを塗ったから大丈夫」と、つい安心してしまいますよね。
顔周りは紫外線の影響を受けやすいため、ウォータープルーフタイプでも、こまめな塗り直しが必要です。
化粧の上から使える日焼け止めスプレーやUVパウダーなら、メイクを崩さず手軽に紫外線対策ができます。
メイクは早めに落とし保湿する
紫外線や汗などでダメージを受けたあとは、早めにクレンジングや洗顔を行い、保湿しましょう。
帰宅後は、片付けや子どもの相手で、化粧を落とすのが後回しになってしまいがちですよね。
しかし、落ちにくいメイクは油分が多く、肌へのダメージも大きいため、早めに落とすのがおすすめです。

こすらずに、ポイントリムーバーやクレンジングクリームで優しく丁寧に落としましょう。
クレンジング後の肌は乾燥しやすいため、保湿クリームやフェイスマスクでしっかり保湿してあげてくださいね。
海でメイクはどうしてる?のまとめ

- 海でメイクはどうしてるかは「崩れにくいナチュラルメイクをする」や「ウォータープルーフなど水に強い化粧品を取り入れる」などの方法がある
- ベースメイクは、「日焼け止めで紫外線対策をする」「水スポンジやキープミストの使う」「薄づきで仕上げる」のが大切
- アイブロウは、汗や水に強い眉ティントやアイブロウコートを使うのがおすすめ
- アイメイクは、クリームやリキッドタイプ、ウォータープルーフを選ぶと、濡れてもにじまず落ちにくい
- チークは、油分を多く含んだクリームやリキッドだと、水を弾き、メイク崩れの影響を受けにくい
- 唇には、濡れても落ちにくく、長時間色持ちする「リップティント」が最適
- メイク直しは、「崩れた部分だけを整える」「日焼け止めを塗り直す」「キープミストで仕上げる」のが大切
- 肌トラブルを防ぐため、化粧品や日焼け止めを使用する前に肌質に合うか確認する
- 汗や水しぶきにより、日焼け止めが落ちやすいため、こまめに塗り直しが必要
- 紫外線や汗などでダメージを受けたあとは、早めにクレンジングや洗顔を行い、保湿すると良い
ママたちが海でのメイクをどうしてるかというと、ナチュラルメイクにしたり、ウォータープルーフの化粧品を選んだりして、工夫してしています。
水辺のレジャーでは、化粧崩れしやすいので「他のママはどうしてるのかな?」と気になりますよね。
紫外線や日焼け対策をしていても、肌はダメージを受けるので、楽しんだ後は早めのスキンケアを心がけましょう。
落ちにくくきれいに見えるメイクで、夏のレジャーを楽しんでくださいね♪
紫外線対策で、日中の塗り直しに重宝するベビーボーンの日焼け止めスプレー。
スプレーは、手が届きにくい背中にも簡単に紫外線対策がしやすいですよ。
無香料で子どもにも安全に使えるため、多くのママに重宝されています。


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