
授乳の時間が寒くてつらい!!
冬の授乳服、みんなどうしてるんだろう??
冬の授乳服に悩んだら、手持ちの服を重ね着・暖かい小物を活用すれば快適に過ごせます。
冬の授乳期は短いから、手持ちの服で代用できるのか気になりますよね。
地域や気温によりますが、組み合わせるアイテム次第で、冬の授乳期を乗り切ることは可能です。
先輩ママ達はどうしてるのか、具体的な防寒対策や授乳しやすいコーデをご紹介します。
「オールシーズン使える」「2人目まで長く使える」など、授乳が快適になるインナーもおすすめしているので要チェック!!
手持ちアイテムも活用しながら、暖かいスタイルで冬の授乳期を乗り切りましょう♪
スィートマミーの授乳タートルは、インナーとトップスを兼用できる万能アイテム!
しっかりした生地感で洗濯にも強いから、長く使えてコストパフォーマンス抜群ですよ。
裏起毛素材で毛布のように暖かく、特に寒い夜間の授乳時間にもおすすめです。
冬の授乳服どうしてる?先輩ママの防寒術とは


先輩ママがどうしてるか知りたい!
冬の授乳服に悩んだら、手持ちの服や小物を活用して、肌の露出を最小限にすれば暖かく過ごせますよ!
気温が低い冬は、授乳のたびに服を脱ぐのが寒くて辛いですよね。
授乳服が着たくても「通常の服よりも高い」「着られる期間が短い」などの理由から、購入をためらっていませんか?
新たに買うべきか悩むあなたに、手持ちのアイテムを活用した寒さ対策のアイデアを3つ紹介します。
- 前開きのシャツを着る
- 授乳用インナーを併用する
- 温かい環境を整える
温かい環境も整えながら、赤ちゃんと一緒に寒い冬を乗り切りましょう!
前開きシャツを愛用するママが多数!
オールシーズン使える前開きシャツは、寒い季節の授乳にもぴったりと先輩ママから人気です!
冬の授乳で一番つらいのは、服をまくり上げた時にお腹や背中が冷えてしまうことですよね。
前開きのシャツであれば、プルオーバーのように裾を上げる必要はなく、ママの体温を逃しません。
お腹はずっと暖かいままなので、特に寒い夜中の授乳でも風邪を引く心配が減ります。
ボタンを2〜3個外すだけでサッと授乳できるのも魅力的!

前開きシャツの上に普段のトップスを合わせるとさらに暖かく過ごせますよ。
厚手のフランネルシャツやコーデュロイシャツなら、冬のコーデにもぴったりですね♪
授乳用インナーを持っているなら併用
授乳用インナーをお持ちなら、手持ちの服と併用すると肌の露出が最小限に抑えて暖かく過ごせます。
普通のインナーは上の服と一緒にまくり上げる必要があり、お腹や背中が冷えてしまいがちですよね。
お腹部分は体にフィットさせたまま授乳できる授乳用のインナーなら、上の服をガバッとまくっても寒さを感じにくいのが魅力♪
より一層暖かさを求めるなら、ヒートテックの下に授乳用インナーを重ねるのもおすすめです。

厚手のゆったりしたトップスを重ねれば、赤ちゃんの顔や胸元が隠れて目隠し代わりにもなります。
小物を取り入れて温かい環境を整える
授乳服を購入せずに小物で温かい環境を整えるのも、冬を乗り切る一つの方法です。
私はなるべく費用を抑えたかったので授乳服は購入せず、小物を活用して冬の授乳期を乗り切りましたよ!
具体例を4つ紹介します。
身近にある小物や暖房で、ある程度寒さ対策ができるので試してみてくださいね♪
ブランケットを使用する
日中や自宅で寒さ対策をするなら、ブランケットをかけて体を温めましょう。
体が冷えると血行不良により母乳の通りが悪くなり、詰まりやすくなる原因に。
体を温めて血行を良くするのは、スムーズな授乳のためにもとても重要です。
授乳中は前屈みの姿勢になりがちなので、肩には負担が少ない軽量なブランケットがおすすめ!
冷えが気になる足元から腰回りには、厚手の毛布をかけると暖かいですよ。
腹巻きでお腹を温める
授乳時にお腹が出る服を着るときは、腹巻きをするのがおすすめです。
赤ちゃんのお世話が忙しくて、ママの体調を後回しにしていませんか?
出産後は体調が変わりやすく、お腹が冷えやすい傾向があります。
薄手の腹巻きなら冷えによる不調を防いでくれるのはもちろん、服装を選ばない万能アイテム!
特に綿素材の腹巻きは、お腹に直接巻いても肌荒れしづらいので大活躍しますよ。
肩甲骨の間にカイロを貼る

冬に欠かせないカイロは、寒さ対策ができるうえに肩こりの緩和が期待できます。
前傾姿勢になってしいまいがちな授乳期は、肩が凝りやすいと感じているママも多いのではないでしょうか?
太い血管が通っている肩甲骨の間を温めると、全身に温かい血液が送られやすくなり、体のこわばりを和らげる効果が期待できます!
授乳前に肩回しをして血行を良くするのも、スムーズに授乳できるコツですよ♪
暖房で部屋を温める
授乳するときは、お部屋を暖房器具で赤ちゃんが快適と感じる温度に温めましょう。
お腹が出る服装なら、部屋の温度をママの体が冷えない温度に調整したいですよね。

暑すぎるのは苦手だよ。
しかし、体温調節が苦手な赤ちゃんが快適と感じる環境も気にしたいところ。
| 赤ちゃんが快適と感じる冬の温度 | 日中:20〜23℃、夜間:15〜20℃。 |
| 暑がっているとき | 首の後ろが汗ばんでいる、顔が赤い、呼吸が速い、機嫌が悪い |
| 寒がっているとき | お腹や背中がひんやりしている、顔色や唇の色が悪い、機嫌が悪い |
あくまで目安なので、赤ちゃんの様子を見ながら、暖房器具の温度を調整してみましょう。

暖房の風が当たり過ぎない場所で授乳すると安心ですよ。
「赤ちゃんに合わせたらママが寒いけど、みんなどうしてる?」と悩んだら、”授乳しやすい重ね着例”もチェックしてみてくださいね!
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冬の授乳服は手持ちのアイテムを重ね着して快適に♪

首元が開いた長袖インナーに前開きシャツを重ねて着れば、防寒対策をしながら授乳もしやすいです。
寒さ対策も大事だけど、授乳のしやすさは捨てがたい!
外出先で授乳するなら、赤ちゃんが周りを気にせず落ち着ける環境にしてあげたいですよね。
手持ちのアイテムを重ねて、冬も快適に過ごせる授乳服コーデを3つご紹介します。
- 首元が開いた長袖インナー+前開きシャツ
- 暖かいインナー+ゆったりニット
- 前開きシャツ+厚手のオーバーサイズ上着
授乳服として販売されているアイテムでなくても、代用できるのがポイント。
あなたのクローゼットにあるアイテムで実践できるか、チェックしてみてくださいね♪
首元が開いた長袖インナー+前開きシャツ
首元が開いた長袖インナーに前開きシャツを上から羽織れば、サッと授乳ができますよ。
月齢が浅い赤ちゃんは生活リズムが整っておらず、急にお腹が空いて泣き出してしまうことも。

お腹すいたし、ママに抱っこしてほしいよ〜!
赤ちゃんがお腹を空かせて泣いていたら、もたもたせず、すぐに授乳してあげたいですよね。
シャツのボタンを数個外して、インナーをグッと下げれば準備完了!
片手で準備できるので、泣いている赤ちゃんを床に置いて待たせる必要はありません。
服を脱ぐ必要がないので、もちろんお腹周りは暖かいままです♪
首元が寒く感じるときは、ネックウォーマー・タオル・マフラーなどを巻くのがおすすめ!
暖かいインナー+ゆったりニット
ゆったりニットを重ねれば、赤ちゃんを服の中に入れて授乳できて冬の外出も安心!
産後1ヶ月を過ぎてお出かけができるようになると、ワクワクする気持ちと授乳が不安に思うママもいますよね。
出先の授乳室に個室がなく、「他のママと同じ椅子に座って授乳しなければならない」状況は、ママも赤ちゃんもドキドキするでしょう。

専用の授乳服じゃないと変かな…?
首元が開いた暖かいインナーの上にゆったりしたニットを重ねれば、すぐに準備ができるのはもちろん、ママの胸元が隠れて安心。
ニットがケープ代わりになり、赤ちゃんが安心して母乳を飲むことに集中できますよ。
赤ちゃんの肌に当たるニットは、カシミヤ・シルク・コットンなどの肌触りが柔らかくチクチクしない素材がおすすめ!
前開きシャツ+厚手で大きめのアウター
厚手で大きめのアウターを羽織れば、中が薄い生地の前開きシャツでも暖かいまま授乳できます。
商業施設や建物の中に入ると、冬は暖房が効いていて暖かいですよね。
室内であれば薄手でも前開きシャツが授乳の時に活躍し、外に出る時は厚手のアウターがあれば安心です。
大きめのアウターなら赤ちゃんをすっぽり入れたまま授乳できるので、ママも赤ちゃんもポッカポカ♪

私も暖かくてうれしい!
ママが大きめのアウターを持っていないなら、パパの上着を借りるのもいいですね♪
アウターで隠れるので、お腹が見えるトップスでも大丈夫!
「何枚も着ると着膨れして動きにくい」悩みも解決できますよ。
赤ちゃんは汗をかきやすいため、気温や赤ちゃんの様子を見ながらアウターを変えるなど調整しましょう!
冬の授乳服はインナーが長く使えて便利!

冬の授乳服には、手持ちのアイテムの中に専用のインナーを着ると授乳時間が快適になります。
授乳服を使うのは一時期だから、新しく買うのはもったいなく感じますよね。
しかし、耐久性の高いインナーを選べば、着心地が良いだけでなく、卒乳後も長く使えてかなりお得!!
特に、エンジェリーベの綿100%キャミソールとスィートマミーの裏起毛授乳タートルは生地がしっかりしているので長持ちすると評判です。
1日に何度もある授乳時間は、母子ともにストレスなく過ごしたいですよね!
冬にぴったりなインナーからオールシーズン使えるものまで、人気の商品を紹介します。
【ベルメゾン】ホットコット長袖インナー
「冬の授乳インナーといえばこれ!」と先輩ママの支持率が高いホットコット。
化学繊維のヒートインナーと違い、綿95%なので乾燥した冬の肌でも痒くなりにくいのが最大の魅力です。

静電気も起きにくいからママと赤ちゃんに優しいですね♪
背中側の丈が長いので、授乳で前かがみになっても背中が出ず、冷え対策もバッチリ!
クロスオープンタイプは、ぐずっている赤ちゃんにもサッと授乳できます。
授乳インナーの中ではお手頃価格なので、洗い替えに2、3枚購入しているママもいますよ!
【エンジェリーベ】綿100%授乳キャミソール
「一日中肌に触れるものだから素材にこだわりたい」ママには綿100%のキャミソールがおすすめ。
オールシーズン使えて、肌が敏感になる産後のママに優しい定番品です。

オールシーズン使えるなら、授乳期が長くなっても安心ですね!
また、綿100%の丈夫な素材なので、洗濯を繰り返してもへたりにくいのが特徴。
綺麗に使えば、将来下の子が生まれた時のためのストックとして残しておけるので、結果的にコスパが良いんです。
ホックを外すだけのUネックタイプは、片手で授乳できるので夜中の対応もスムーズですよ。
【フラウトゥルペ】シームレス授乳キャミソール
ピタッとしたトップスを着たい日は、シームレスタイプが最強!
ゴワゴワしないので、重ね着の多い冬でも着膨れ知らずのスッキリしたシルエットが叶います。
縫い目がないので洋服のラインを崩さず、驚くほどよく伸びるので授乳もストレスフリーに!
授乳を始めたばかりで、少しの刺激で胸が痛くなるママにもおすすめ。
つわりの時期から着ていて「他のインナーに戻れない」と感じるママもいるほど快適ですよ!

パッドが外れないから、ズレないしお手入れも楽々♪
【スウィートマミー】極暖裏起毛授乳タートル
とにかく寒がりなママには、スウィートマミーの裏起毛タートルが冬の救世主に!
ふわふわの裏起毛素材が毛布のように温かく、首元までしっかりガードしてくれるので、冷たい風の日も安心感が違います。
胸元の切り替えの下はカシュクールになっており、ずらすだけで簡単に授乳ができますよ。
生地はかなりしっかりしているのでヨレヨレになりづらく、「2人目の時も引っ張り出して使った!」と語るママも多い、耐久性抜群のアイテムです。
また、下着っぽさのない生地感で、インナーとしてはもちろん、1枚で普通の授乳服としても着回せるのが嬉しいポイント♪

妊娠中に大活躍したキャミソールワンピにも合わせやすい!
冬の授乳服どうしてる?先輩ママの防寒術!のまとめ

- 冬の授乳服をどうしてるかは、手持ちの服や小物を活用して、肌の露出を最小限にすれば暖かく過ごせる
- オールシーズン使える前開きシャツは、寒い季節の授乳にもぴったりと先輩ママに人気
- 授乳服を購入せずにブランケットやカイロで温かい環境を整えるのも一つの方法
- 冬も快適に過ごせる授乳服コーデは、首元が開いた長袖インナーに前開きシャツを重ねるなどがある
- 暖かいインナーにゆったりニットを重ねれば、赤ちゃんを服の中に入れて授乳できて外出時も安心
- 厚手で大きめのアウターを羽織れば、中が薄い生地の前開きシャツでも暖かいまま授乳できる
- 冬の授乳服には、手持ちの服の中に授乳専用のインナーを着ると快適
- ベルメゾンのホットコット長袖授乳インナーはお手頃価格で先輩ママから人気
- エンジェリーベの綿100%授乳キャミソールはオールシーズン使えて長持ちするのでコストパフォーマンスが高い
- スウィートマミーの極暖裏起毛授乳タートルはインナーはもちろんトップスとしても使える万能アイテム
育児が始まると、初めての季節は様々なことが不安に感じ、みんなはどうしてるか気になりますよね。
全てを授乳専用のアイテムにしなくても、手持ちの服を重ね着する・ブランケットやカイロの活用で防寒対策は可能です。
周りがどうしてるかを一生懸命調べてるママは、もうそれだけで十分頑張っていますよ!!
限られた授乳期だからこそ、無理せずゆったりした気持ちで過ごしてくださいね♪
暖かく快適なスタイルで、赤ちゃんとの冬のひとときを穏やかに過ごせますように。
暖かさが抜群のスィートマミーの裏起毛授乳タートルは、パッド付きなので1枚で着られる優れもの。
胸元の切り替えの下はカシュクールになっているから、手早く授乳できます。
授乳口が大きく開くので赤ちゃんにも優しく、期待を裏切らないアイテムです!







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