ハイブリット式加湿器には2種類あり、デメリットは「コストがかかる」「吹き出し口の周辺に水滴がつつきがち」など。
冬場は空気の乾燥が気になるという人も多いですよね。

感染症や静電気の対策に加湿器が欲しいと思っているけど、どれが良いのかな?
そんなあなたの疑問解消のためにもハイブリット式加湿器のデメリットメリットを紹介♪
またこの記事で仕組みやその他の加湿器との比較、お手入れ方法についても深堀りしていきます。
ハイブリット式加湿器は2つの加湿方法を組み合わせて良いとこどりをした商品でおすすめですよ♪
ぜひ参考にしてくださいね。
超音波式加湿とヒーター機能を組み合わせることで、最大6段階まで加湿量の調整ができます。
またフタを開けての給水だけでなく、閉めたままで上からでもできる2Way仕様で手間が省けて便利♪
多機能なのに1.7㎏と軽量でお手入れの際や別の部屋への移動も楽々です。
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ハイブリット式加湿器のデメリットは?

ハイブリット加湿器のデメリットは「コスト」と「ファンの音」や「周辺に水滴がつきがち」・「白い粉」があげられます。
ただし「気化式×加熱式」と「超音波式×加熱式」の2種類があり、それぞれによってデメリットが違うんです。
- 「気化式×加熱式」⇒コスト
- 「超音波式×加熱式」⇒水滴がつきがち
それぞれのデメリットについて紹介していきます。
気化式×加熱式のデメリットはコストやファンの音
気化式×加熱式のデメリットは、コストとファンの音です。
気化式の加湿器と比べると、ヒーターが搭載される分消費電力が増えてしまいます。
本体の価格もヒーターがある分高額になりがちです。
またファンがついているので、稼働音が気になる場合もあります。
- 消費電力が大きく本体価格が高いので、コストがかかる
- ファンの音が気になる場合もある
コストが気になる場合は、設定した湿度に達するとヒーターがオフになる省エネ機能搭載のハイブリット式加湿器を選ぶといいですよ♪
超音波式×加熱式のデメリットは水滴や白い粉
超音波式×加熱式のデメリットは、「周辺に水滴がつくことがある」「白い粉がついてしまう」があげられます。
水を超音波でミスト状にする加湿器は水の粒子が大きいので、近くに置いているものに水滴がついて濡れてしまうことがあるんです。
また水道水を入れて加湿している場合、蒸気の吹き出し口やその周辺に水道水のミネラル分が結晶化した白い粉がついてしまうことがあります。
- 吹き出し口の周囲にあるものに水滴がついて濡れてしまう
- 吹き出し口やその周辺にミネラルが結晶化した白い粉がついてしまう
壁紙やカーテンの近くでは使用せず、少し離れた場所に設置して使うなどの対策をとると良いですよ。
まずはデメリットをご紹介しましたが、ハイブリット式加湿器にはメリットもたくさんあるんです♪
次はメリットを詳しく見ていきましょう!
ハイブリット式加湿器のメリットは?

ハイブリット式加湿器のメリットは「部屋を潤す速さ」と「お手入れのしやすさ」などです!
ただしこちらもデメリット同様、種類によって違います。
- 加湿スピードの速さ
- ムラなく加湿
- 衛生面
- カビが繁殖しづらい
- お手入れが簡単
- 稼働音が静か
それぞれのメリットについて詳しく紹介していくので、自分に合ったタイプを見つけてくださいね。
気化式×加熱式のメリットは3つ!
気化式×加熱式の最大のメリットは加湿スピードの素早さ!
ほかにもムラなく加湿できて衛生的というメリットもあります。
- 加湿スピードが素早い
- 部屋全体がまんべんなく加湿され、ムラができにくい
- 水の粒子が細かく、内部の雑菌が拡散されにくい
そもそも気化式×加熱式は温風をフィルターにあてて加湿します。
温風で拡散されることによって、部屋全体がまんべんなく加湿され、ムラができにくいんです!
また水がしっかりと気化されるので、水の粒子が細かくなり、内部の雑菌が粒子につきづらくなるので衛生面でも安心ですよ♪
超音波式×加熱式のメリットは3つ!
超音波式×加熱式メリットとしては、「雑菌やカビが繁殖しにくい」「お手入れのしやすさ」「静かさ」があげられます。
- 雑菌やカビが繁殖しにくい
- ファンが内蔵されていないので、お手入れが簡単
- 稼働音が静か
超音波式×加熱式はその名の通り加熱した水を超音波で振動させて加湿します。
そのため雑菌やカビが繁殖しにくいんです♪
また超音波式×加熱式はファンが内蔵されていません。
その分お手入れが楽で、稼働音も静か!
小さい子供がいる家庭では静音性は商品を選ぶ際の重要なポイントですね♪
ハイブリット式加湿器の種類を紹介!比較と選び方も♪

ハイブリット式加湿器は「気化式×加熱式」と「超音波式×加熱式」の2種類があります。
またその他の加湿方法としてはスチーム(加熱)式、超音波式、気化式があり、それぞれにデメリット・メリットがあるんです。
さらにお手入れ方法も違ってきます。
それぞれの仕組みとお手入れ方法を紹介していくので、あなたにピッタリの種類がどれなのか選ぶ際の参考にしてください。
ハイブリット式加湿器は2種類!お手入れ方法も
ハイブリット式加湿器は「気化式×加熱式」と「超音波式×加熱式」の2種類!
ハイブリット式加湿器はそれぞれ種類によって仕組みが異なるので、お手入れ方法も違うんです。

ハイブリット式加湿器でお手入れが楽な種類があるなら知りたいな!
順番に解説していきますね♪
気化式×加熱式
気化式×加熱式は、水を含んだフィルターにヒーターで温められた空気がファンで送られることで、水分を気化して加湿する仕組みです。
イメージは、濡れたタオルにドライヤーで温風を当てているような形ですね。
お手入れとしては、まず基本的に毎日給水タンクのお水を取り替えます。

給水タンクはどの加湿器にもついているから共通のお手入れだね♪
水を取り替える際に振り洗いをしてあげると、水アカが付きにくいですよ!
加熱するため雑菌が繁殖しにくい種類の加湿器ではありますが、フィルターは週に一回ほど掃除すると、水アカや雑菌を防ぐことができます。
ファンがついているので、吸気口のほこりも掃除機で吸ってあげてくださいね♪
超音波式×加熱式
超音波式×加熱式は、ヒーターで水を加熱し、その温水を超音波振動によりミスト状の粒子にして加湿する仕組みです。
ファンがついていないので、本体のお手入れはシンプルに給水タンクと吹き出し口のみです。
基本は水洗いでOKですが、水アカが気になる時にはクエン酸でつけ置き洗いするのも有効ですよ。

つけ置きするだけなら隙間時間にできるかも♪
また吹き出し口の周辺の家具や壁、床などに水滴がつくことがあるので、カビが発生しないように注意してくださいね!
ハイブリット式以外の加湿器を紹介!
ハイブリット式ではない加湿器はスチーム(加熱)式、超音波式、気化式の3種類!
どれもハイブリット式加湿器に使われている方法ですが、単体としても需要があるんです。

ハイブリット式以外も知っておくと、更にぴったりの加湿器が選べそう♪
3種類を簡単にご紹介しますね♪
スチーム(加熱)式
ヒーターで水を沸騰するまで加熱し、その水蒸気で加湿する仕組みです。
水を沸騰させているので、雑菌やカビの繁殖が抑えられて衛生的なんですよ♪
お手入れは基本的に給水タンクのみでOK!
ただし、ボコボコと沸騰するので稼働時はやや音が気になる場合も。
出てくる蒸気は高温なので注意が必要です。
超音波式
超音波発生装置で水を振動によりミスト状にし、加湿する仕組みです。
シンプルな構造でデザイン性に優れた商品が多いんですよ♪
お手入れは給水タンクのみですし、消費電力も少なめです。
ただし水の粒子が大きいので、加湿範囲が狭く、加湿器周辺には水滴がついてしまうことも。
また加熱しないので、水タンクの中に雑菌が繁殖すると室内にそのまま放出されてしまう点に注意が必要です。
気化式
フィルターに水を含ませて自然に蒸発させる、もしくはフィルターにファンで風を送って水を気化させて加湿する仕組みです。
ファンを回転させるのみなので消費電力は少ないですし、自然に蒸発させる場合には電力いらずで便利ですよ!
ファンがついている場合には風によって拡散させるので、遠くまで加湿することができます。
ただし、加湿スピードは非常に遅く、時間がかかってしまう一面も。
また給水タンクに加えてフィルターと吸気口もお手入れが必要です。
ハイブリット式とその他の加湿器を徹底比較!選び方も

ハイブリット式の2種類とその他の加湿器の仕組みはわかったけど、結局私にはどれがいいの?
そんなあなたの疑問を解消するために、それぞれの加湿器を比較し、特徴をまとめました!
| 種類 | ハイブリット式 気化×加熱 | ハイブリット式 超音波×加熱 | スチーム (加熱) | 超音波 | 気化 |
| 特徴 | 温風で気化 させて加湿 | 加熱した水を 超音波で ミスト状にして加湿 | 沸騰した 水蒸気で加湿 | 水を超音波で ミスト状に して加湿 | 水を自然に 蒸発or風を 送って気化 させて加湿 |
| デメリット | コスト 静音性に欠ける | 周囲が濡れる 白粉がつく | 高温で危険 静音性に欠ける | 周囲が濡れる 衛生面が心配 | 加湿速度が遅い |
| メリット | 加湿速度が速い 加湿ムラがない 衛生的 | 衛生的 お手入れが楽 稼働音が静か | 衛生的 | おしゃれ 省エネ | 省エネ |
| お手入れ | 給水タンク 加湿フィルター 吸気口 | 給水タンク 吹き出し口 | 給水タンク | 給水タンク | 給水タンク 加湿フィルター 吸気口 |
ハイブリット式加湿器は表を見てもわかる通り、それぞれの方法を組み合わせた良いとこどりでメリットもたくさんあります。
表を参考に自分が外せないポイントはどこなのかぜひチェックしてみてください。
あなたにとって合った加湿器がどれなのか見えてきますよ。
ハイブリット式加湿器のおすすめ商品はこれ!5選紹介♪

ハイブリット式加湿器のおすすめはこの5つ!
気化式×加熱式、超音波式×加熱式の両方の加湿器がありますよ♪
気になる商品があればぜひチェックしてみてくださいね!
LIBER-E ハイブリット式加湿器
超音波式×加熱式のハイブリット式加湿器です。
「見た目はシンプルなのに多機能で使いやすい」「大容量なのにコンパクト」と好評なんですよ♪
放出されるミストはなんと4重除菌されていて安心です!
リモコンがついており、遠隔操作ができるのも便利ですね。
モダンデコ ハイブリット加湿器
W除菌構造で特許を取得したハイブリット式加湿器!
おしゃれなデザインにヒーター×UVの除菌機能もついており、魅力満点の加湿器です。
加湿方式は超音波式×加熱式で、周辺が濡れにくい超極細ミストなので安心♪
6.5Lの大容量で、最大連続60時間運転可能というパワフルさも兼ね備えています。
モダンデコ 気化ハイブリット式加湿器
気化式×加熱式のハイブリット式加湿器です。
パワフルで省エネな加湿器で、なんと洋室14畳まで対応!
フィルターはメッシュ素材で水洗いが可能なうえ、本体にフィルター乾燥機能がついているので衛生面もばっちり対策できますよ♪
スリープモードもあり、夜間の使用にもおすすめです。
アイリスオーヤマ ハイブリット式加湿器
上部から給水可能な超音波式×加熱式のハイブリット式加湿器♪
起動してすぐに加湿を開始してくれるので、すぐに湿度があがりますよ!
優れた静音性もポイントのひとつ。
加湿モードは3段階で切り替えられるので、省エネになるのも心強いですね!
ダイニチ ハイブリット式加湿器
気化式×加熱式のハイブリット式加湿器です。
安心の日本製で、シンプルな見た目が頼もしい!
設定湿度に達するまではパワフルに、達した後は加湿しすぎないように運転してくれるので、とっても便利なんですよ♪
50~70%の間で5%刻みに湿度を設定でき、設定後は自動でコントロールしてくれます。
ハイブリット式加湿器のデメリットとは?のまとめ

- ハイブリット式加湿器のデメリットは「コストがかかる」や「吹き出し口の周辺に水滴がついてしまう」など
- ハイブリット式加湿器のメリットは「加湿速度が速い」「お手入れがしやすい」などでデメリットより多くある
- ハイブリット式加湿器は「気化式×加熱式」と「超音波式×加熱式」の2種類
- ハイブリット式ではない加湿器はスチーム(加熱)式、超音波式、気化式の3種類
- ハイブリット式加湿器は、加湿方法を組み合わせて「良いところどり」をしているので、メリットが多い
- ハイブリット式加湿器のおすすめは「LIBER-E ハイブリット式加湿器」「モダンデコ 気化ハイブリット式加湿器」など
ハイブリット式加湿器はデメリットを補う機能を持った機種もたくさん出ています。
家族の健康を考えると、一家に一台は加湿器があると安心ですよね。
この記事を読んで、ぴったりの加湿器を選んでいただけたら幸いです。
寒さと乾燥が気になる季節、あなたが少しでも快適に過ごすことができますように♪
蒸気が熱くならない安全性ばっちりの加湿器です!
おしゃれなブラックとカーキのカラーが新たに登場しました。
コンパクトでお部屋になじむデザインながら、パワフルで頼れる加湿器ですよ♪








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